歌姫が彷徨い歩く
『歌姫が彷徨い歩く』
説明
とある都市伝説「歌姫」
どこからともなく、歌声が聞こえてくる。
なんとも美しい声であるがその正体は不明。
小さな子どもで、大きなポンチョを着ているとか。真っ白で床につきそうなほどに長い。
陸のセイレーンとも言われる。
その理由は、歌声に引き寄せられていつの間にか死を回避しているから。
セイレーンと真逆で救ってくれるだとか。
そんな歌姫との出会いが死亡フラグをへし折る。
はじめは主人公の第二人格にしょうとしたけど、よくわからなくなったので諦めた。
都市伝説「歌姫」
容姿は子ども。幼女と思われる。
髪は真っ白。床につきそうなほどに長く、軽くウェーブがかかっている。
瞳は蜂蜜色
服装は大きなポンチョ、スカート、裸足。
歌声で人をおびき寄せて死を回避させると言われる。
その声に逆らえるものはおらず、引き寄せられるとか。
それだけではなくその場で眠りに落ちて回避や仕事場で寝かせられるとか。
ある意味害はない。仕事が遅れるけどそれは本人が寝ないで仕事をして効率を悪くしているからなど。
??=歌姫
幽霊なのか概念なのか、神の子なのか一切不明。
しかし視覚認識はされないために彷徨い歩くいたところを主人公に出会う。
主人公「シショー」から歌を教えてもらい、いっぱい練習している。
そこを偶然にも人助けしている。歌っていると一時期に視えやすくなる。
主人公に力を分けてもらうと認識されるが、疲労するのでお願いはしない。
よく伸ばす癖があるので「コーアン(公安)」=「コーアンさん(人物名)」などと主人公が間違えて認識をしている。
主人公
転生者。オカルト関係に強い、陰陽師の真似事ができる神子様
歌姫に何気なく前世の歌(ボカロ)を教えていたら覚えが良かったので教えるように。
無理に祓う予定はいまのところはない。
ストーリー
萩原さん
子供の歌声が聞こえきた
(避難が終わってないのか、)と思ったことは覚えている。
目覚めたら病院にいた。
そう、いつの間にか下の階に降りており、爆発しても奇跡的に無事だった。
調べてみると都市伝説「歌姫」が引っかかる。
松田さん
主人公が通報したおかけで無事。
萩原さんに「同じものだ!」と言われたからぎりのところで切ることができた。
主人公とは顔通しだけした。
諸伏さん
歌声に引き寄せられていくと子供が泣いていた。
不思議な格好をしており、コスプレかと思いつつも話しかけると
「ししょーが遊んでくれない」「べんきょーが忙しいから」と
「遊んでと言ったら断られた」
「そのししょーさんは今がとても大切なんだ。でもお嬢さんのことも大切なだよ、だって【あとで】て言ってくれたんだろう?
ちょっと我慢したらまた遊べるよ。ししょーさんが頑張ってるんの応援してあげられる?」とアドバイス。
それからふらりと不思議なこどもと会うように。
んで、同僚から都市伝説を聞いてあれ?と思うけど…考えないようにした。
いつの間にか警視庁前にいた。少女が見えた気がした。
伊達さん
早朝に子供の声が聞こえて止まったら、目の前に車が突っ込んできた。
ストーリー
〈おにぃちゃん!〉
「……よぉ、ちびちゃん」
俺の前にいつの間にか現れる不思議な格好をした不思議な少女。
多分、昔同僚から聞いた都市伝説 歌姫だと思う。
誰もいないときに顔を出す。
だからこんなところに、公安の仮眠室にいてもツッコミはしない。
疲れた俺のために歌を聞かせてくれる優しい子だ。
たまに選曲がギャグなのはやめて。展開が気になるから。
〈ししょーが新しいの教えてくれたの!!〉
「そっか、どんなの?」
〈うーんとね!〉
ししょーさん、会ったことはない。
でもこの子から聞く限り普通の人だろう。
もしかしたらこの子が都市伝説ともわかってないのかも?いや何年も過ごせば年を取らないから気づくか?
っと、考えていたら
幼馴染が突撃してきた。
前々から仮眠室で独り言が問題視されていたとか、
降谷「誘拐…」
諸伏「無実!!!」
ちびちゃんはキョトンとしている。
わーわーしていると、おちびちゃんが拗ねた。
〈お歌聞いてくれないなら帰る!!〉
諸伏「ごっ、ごめんなぁ。この兄ちゃん俺のこと大好きだからーしょうがないんだよ」
降谷「バッ、馬鹿言え!ただ心配しただけだ」
〈ししょーが言ってた!つんでれ〉
諸伏「せーかい」
〈(∩´∀`)∩ワーイ〉
降谷「〜〜〜っ!!」
諸伏「」とりあえず俺に合わせろ
降谷「」わかった
諸伏「おちびちゃん、今日はどんな歌?」
〈あのね、悲しいお歌なの〉
諸伏「そっか」
〈でも好きなの。聞いて〉
諸伏「いいよ」
〈ーーー♪〉
降谷「、」
諸伏「ほら、ティッシュ」
降谷「」ずぴーーー
諸伏(笑)
こんな感じに会うように。
ししょーさんに電話。
〈ししょー!!こーあんでお泊りするの!〉
【え?…コーアンさんに迷惑かけないように】
〈はぁい!〉
のちにこの固定電話。言語不明な電話がかかってくると問題になり、歌姫がししょーさんからもらった御札が入りつけられ、歌姫専用になったのであった。
とある現場。
景光さん、ある現場にて神隠しに合う。
歌姫が救出に現れるものの錯乱させるだけ。(殺し合いという考えはない。相手もいないし)
〈っししょー!!助けて!助けてぇええ!!!〉
ーーーブロォオオオオ!!
「〈え????〉」
騒音。振り向くと…バケモノをバイクで引き倒した。
一回転し、後輪でビンタを決める。
吹っ飛んだ。
『さて、と。この子達は返してもらう。消え失せろ』
浄化。
景光さんに歌姫ごと後ろに乗ってもらい、空間から出る。
建物の上から落下し、お尻を多少痛めたものの無事である。
『どこに向かえばいいのかしら』
諸伏「えっと、「おい!!」あっ、」
〈兄ちゃん!!〉
『お友達かしら、じゃあもう大丈夫ね。降りなさい』
諸伏「あ、ありがとう!」
『いいえ。この子に呼ばれただけよ、よく頑張ったわ』
〈っえへ〉
『それじゃあ』
そのまま行ってしまった。
バイクの番号からししょーさんの正体がバレるんですけどね。
でも接触は控える。ただ知っておくだけにした。