ボカテロ

『ボカテロ!』



説明
ボカロ曲テロリストはわたしのことよ!!!!!!!(えっ)
略してボカテロ!!



主人公家
父親
とある大手企業の大御所 プログラマーっという自覚はない。ただの機械オタである。
自分の両親のように子供には好きなことをさせている。
ひろきくんは息子当然。

母親
デザイナー
カガリの服をデザインしてくれている。
オタクへの理解が海のように深い。


主人公
にわかファンでありながら必死にボカロ曲を広める転生者。
コスプレ、イラスト(絵師)、踊り手、歌い手を担当する。スポーツ万能。国語が好き。



カガリ
正体不明。本人に対するプライベートなことなど企業秘密に含まれている。
もし探ろうとしたら直ちに訴えられる。ストーカーも機密情報探り扱い。
性別不明。中性的な声であるが七色に七変化させる。
濡鴉色のショートヘア、両側だけ長い。
スポーツサングラス。タートルネック。
露出はしない。
身長が高い。
愉快犯として有名。真面目な曲ばかりではなく、「10分耐久レース」という乙女ゲーボイスやボケ曲やるから。




ひろき
画像や音声などの編集を担当する。
主人公と出会ったことをきっかけにパパンとその愉快な仲間たちに弟子入り。
公式サイトの動画編集を担当。
主人公大好き!!!クラッカーは滅する!!!!

ノア
ひろきくんの相棒。
とりあえず探りを入れるクラッカーやストーカーは滅する!!!(殺意高)




ストーリー
萩原さん

主人公が誘拐された!
GPSで捜索されてそこは爆弾が仕掛けられたマンション!?

ひろき「ここにいるんだよ!!」

と、訴えるが見た目がこどもなひろきくんの話をまともに取り扱ってもらえない。
キレた。

ひろき「ーーー…あ、もしもし」

パパさんから圧力を与えてもらった。
身分はお偉いさんが証明してくれた。
天才プログラマーが言っているのに?みたいな
それで、松田さんがひろきくんを抱えて萩原さんたちとともに主人公を保護。
避難したら爆発した。




諸伏さん。
道路を挟んだ反対から聞こえてきた声に惹かれた。
叫ぶように、ぶつけていく


『ー生きて、生きて生きて、生きろぉおおおおおおおおおおおおおお!!!』


天に叫ぶその姿


諸伏「あっ」


頬を伝う涙


諸伏「おれ、いきていいのか」


目が合う。
相手はスッ……と後ろを指す。
振り向くと、ライとバーボンが目元を手でおおっていた。
いつの間にか相手はいなくなっていた。
情報が少なく、歌だけでも探していたら見つけた。この声だ!!

諸伏(カガリ、………ありがとう)

歌を漁っていたら「耐久レース」シリーズを見てしまい、もれなく萌え死んだ。
後日、笑顔で幼馴染を引き込んだ。もちろん耐久レースも聞かせた。
これがハニトラの参考資料にもなった。






鈴木財閥と手を組んで開催された
そこでは「ボカロ曲を披露する」部隊があった。
動画内で有名な人や一般人も参加する。

そこに現れたのは中学生ぐらいの少女。
緊張で胸いっぱいのようだが、見物客は暖かく見守る。
初心者(一般人)にも優しく!同じボカロ曲を愛する同士なのだ!!

しかし、妨害するように響く騒音!!
混乱に陥る。
電波をジャックし、目的はこの祭りを潰すためだ。

少女は萎縮してしまい、泣きそうだ。
だけど、隣に立った人を見て止まった。


『ーー!!』


そう、カガリだ。ほかの歌い手で有名な人たちも後ろにいる。
少女が選んだ曲を見んで叫ぶ。
マイクの音量は最大、スマホで曲を流す。
それをみたファンたちも曲を最大で流す。
そう、騒音に対抗したのだ。

少女はカガリを見つめていた。
カガリはそれに気づくと笑った。
一緒に歌おう!と肩を叩く。
少女は、もう怖なくなんてない!と声を上げた。


『犯人に告げる。俺が気に食わないのはわかった。けどここにいる人たちになんの関係があるっていうんだ。
まぁ、アンタの気持ちなんてどうでもいい。
俺もアンタが気に食わないな!
一生懸命練習してこの舞台に立ってくれる奴らの努力を!気持ちを!邪魔をしたことをな!!!』

ーパチンッ!

『俺達をなめんな!!!』

騒音が消え失せた

〈クラッカーを逆探知します〉

機械音が聞こえた。

『敵に回したことを牢屋で後悔してろ』


そう、この裏でひろきくんと警察が暗躍していた。
ひろきくんが警察の監視の元にジャックし、逆探知を行う。
そして犯人の所在を突き止め、警察が逮捕。
ファンでもある高木さんがすぐに連絡しにきてくれた。


高木「犯人確保しました!!」

『、ご苦労様です!!感謝します!!』
「「「ありがとうございます!!!」」」「ありがとう!」「「サンキュー!」」


「わ、たし!ずっとカガリさんお礼を言いたくて…覚えてないかもしれないけどわたし、わたし」
『病院にいた子だよね。覚えているよ』
「!!っ、わたし手術怖くてやりたくなくてでも、カガリさんの歌聞いて…決めて今ここにいる!だからありがとうございます!!」
『君の励みになったこと嬉しい。でも頑張ったのは君だろ?よく頑張ったね、そしてこうしてまた俺と会ってくれてありがとう』
「っ、ど、どういたしましてっ……!!」


なんとか、終えた。
主人公は本社や鈴木財閥などの協力会社に頭を下げにいった。
勝手に舞台に上がってみんなで歌って企画を変えてしまったから。
しかし、成功に収めたこともあり、お咎めはなかった。



一日警察庁長官!体験
その若者からの人気ということもあり、依頼を受ける。
主人公の正体は極秘なので、話し合いの結果。男性用にコートを着ている。中も着込んでいる。
内部を歩いていたら高木さんと再会。


『あ、あのときのお兄さん!!』
高木「か、カガリくんっ!」

手を握られて、アワアワ

『あの時はすぐに知らせにきてくれてありがとうございます!』
高木「しょ、職務を務めただけで、!!」
『、ですね。でもみんなの心を安心させたのは貴方のその行動です。だから俺はお礼を伝えたかったんですよ』
高木「 」
『ありがとう、職務を務めてくれて』
高木「…はいっ」

『あぁ、そうだ。お兄さんに聞きたいことあって!』
高木「?」
『敬礼ってどうやったらいいですか??』
高木「え、えっーと…」

『ありがとうございます』(`・ω・´)ゞ
高木「どういたしまして」(*´∀`)ゞ


そんな一コマあった。



んで、コレがキッカケで松田さんが「あれれれーーー???」と怪しむ。
でも聞くわけにもいかないし、…ムムッと。
主人公側から教えられるのはオッケイなので教えられる。

そしかいで死んだ目をする公安組のために松田さんの家でカガリの出張講演会をしてもらう。
そんなことを知らない二人はソファーに座らせられる。

萩原「特別ゲスト連れてくるからそのまま前向いててねー」
「「???」」

背後に知らない気配

『いつも守ってくれてありがとうございます、れーくんひろくん』

ば!!っと振り向くとカガリくん。

降谷「か、カガリ……!?」
諸伏「 」
『特別ゲストのカガリです!』
伊達「諸伏?諸伏ーー???」
松田「生きてるか?これ」
降谷「ひ、ひろーー!!?」
『??』
萩原「あれ???」


『とりあえず歌ってほしいのあります?』
諸伏「アレがいい。命に嫌われている」
『、はい』


『ー生きて、生きて生きて、生きろぉおおおおおおおおおおおおおお!!!』
諸伏「っ、」

諸伏「俺、君のおかげでここにいるんだ」
『?』
諸伏「廃墟の屋上でこの歌を歌っていただろ?たまたま聞いたんだ」
『…あっ、』
諸伏「ありがとう」へにゃ
『どういたしまして』

萩原「廃墟の屋上ってどういうこと?」
松田「カガリ?」
『 』
伊達「」ニコニコ
『(救いはない!!!)』

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