(×祓魔師)
『(×祓魔師)』
説明
平和な()世界線な祓魔師
祓魔師
世界各国の秘密裏に中核機関とは繋がりがあるために存在の認知はされている。
しかし、相手が悪魔という非現実的な為に「オカルト(怪異や怪奇)やファンタジーの専門家」扱い。
護衛も兼ねて遺跡などに派遣されることもある。
公式な宗教団体扱いされている。
リキト
多種民族家系のためにめちゃくちゃ。
戸籍は仏。
幼少期、降谷さんと諸伏さんと交流があったが忘れていた。
雪男と燐の兄貴ポジ。元最年少祓魔師。
表向きは図書館司書であり夕方からは塾講師。
降谷さんと諸伏さん
友だちだと思ってたのに…!!!
忘れるなんてひどい!
奥村兄弟
リヒトを兄と慕う。
燐に料理を教えたり、
雪男に勉強を教えたり、精神的ケアもした。
ストーリー
ウィスキートリオが潜入調査!
だけど御上からは「なんの情報も黒の組織にあげるな」と通告される。
なんでぇ???と思いつつも学園都市に潜入!
安室さんは料理の腕を生かして、食堂のシェフ。若い分類に入るためにおばさまたちからモテる。無論学生からも。
緑川さん(諸伏さん)は、
諸星さんは、
で、二人の幼馴染の「リヒト」がいることが発覚。
しかしこちら見ても反応を示さないことから忘れているぽい?
なんやかんや秘密を掴みかけたところをリヒトに止められる。
さらに探ろうとしたら、悪魔の襲撃により庇われる。
雪男が合流したこともあり助かる。
医療室にて。
『ここまできたら話すか、』
雪男「リヒト兄さん!?それは、」
『俺の責任にすればいい、お前は戻れ』
雪男「っ戻らない!僕も残る!」
『雪男』
雪男「残る」
『「……………」』
『…好きにしなさい』
雪男「はい!」
『ーー以上だ』
安室「悪魔、エクソシスト……」
『これを見れば信じられるか』
付けていた眼鏡を叩き、差し出す。
恐る恐る付けると
安室「!?」
『コータルコール。そのへんにふよふよ浮かぶ悪魔だ』
安室「、」
『眼鏡越しに視えるようにしただけだ。現実主義のお前ならこうしたほうが早い。そうだろ、レイ』
安室「!」
『やっと思い出した。みょうに突っかかってくるかと思ったが…そういうことか』
雪男「知り合い?」
『あぁ、そうだ。しかし…共同線でこちらを視察するなんて意地が悪いな』
安室「…仕方ないだろ、上の指示だ。アイツはチームになってるから仕方ない」
『…そうか、他国と足並み揃える大変なのに頑張れよ』
安室「………他国??なんの話だ」
『?共同線を、……ぁ』
安室「ヒロと勘違いしたが、どういうことだ??」
『…しまった。言い過ぎたな、』
安室「リヒト」
『…確かなスジから得た情報だ。天秤だよ、彼は』
安室「!!?」
『手、貸して』
手のひらに“赤井秀一”と書いた
安室「ほーう……」
『一度調べてみるといい』
安室「わかった」
『今回のことはココだけの話だ、いいな』
安室「もちろん」
雪男「はい」
リヒトは安室さんに懐中時計、諸伏さん宛に数珠を送る。
悪魔避けのまじないがかけられている。
んで、実はジンが悪魔が見える可能性が見えてきた。
懐中時計をもらったあとから訝しげに見てくるようになったからだ。
そしかいごに、リヒトに個人的な協力を申し込む。
『悪魔が視えているかもしれない、か』
降谷「あぁ」
『視えているのを確かめてどうする?治療は不可能だぞ。』
降谷「……精神異常者として軽くなる可能性が、」
『結果は変わらないだろ、それにこっちに奉仕活動として連れて行かれる可能性が高くなるだけだ』
降谷「…あー………」
『戦闘能力をもっているなんて得だから、な。お前が言いたいのは対処ができる人物を知ってるから協力しろってことだろ??』
降谷「……」
『それほどお相手は口が硬くって困ってる、だろ』
降谷「あぁ」
『確かめてお前の考えが正しいなら上に報告する、いいな?』
降谷「…わかった」
降谷さんに視えている眼鏡を渡し、使い魔のオオカミを付ける。
手順は簡単。降谷さんについていき、該当者の事情聴取のときに付いていき驚かす。反応したら視えているということだ。
オオカミはそろり、と中に入り、思いきり牙を向けると
ジン「!!」
椅子から転げ落ちた。
その反応に確信した。マジックミラーを叩くとオオカミは部屋から出ていく。
驚いた顔でこちらをみているジンに笑いを抑えながらも部下に休憩を与えるように支持を与えた。
これを約束通り、リヒトに伝えれば条件とし「表向きは公安所属とし祓魔師という奉仕活動するのはどうでしょうか」という。
持ち込んだリヒトが担当することになり、顔合わせだ。
案の定、上からの圧力により招かれた。
専用の服に身を包んだリヒトが登場。
諸伏「リヒト!!?」
『よ、死にぞこない』
諸伏「え、ちょっとなんで知ってる??」
『さぁ、な?』
諸伏「こわっ」
降谷「リヒト、ヒロをからかうな!」
『はいはい』
諸伏「ゼロか!」
降谷「は!?俺じゃない!」
『こっちにもツテはあるってことだよ、公僕』
諸伏「あぁだから上からの圧力…」
『ほら、俺は誰に会えばいい?』
降谷「こっちだ」
ジン「!」
『よ、オオカミは気に入ってくれたかな』
ジン「お前、見えてるのか」
『あぁ。専門家だからな』
ジン「…俺の幻覚じゃなかったのか」
『ま、普通ならそう思うか。俺達はこいつらを悪魔と呼ぶ』
ジン「ふっ、そうか」
『キミに提案がある。この悪魔の対処方法を教える』
ジン「!」
『表向きは公安の下につき、我らの元で奉仕活動というわけだ。ま、公安の仕事もしなきゃいけないからダブルフェイスをしたもらうことになる。』
ジン「…答えは決まってる。公安につく」
『そうか、ではキミは俺が担当する。リヒトだ』
ジン「ジン、そう呼べ」
『あぁ。当たり前だが逃亡や悪魔への寝返りをした場合は裏切りと判断する。忘れるなよ』
ジン「わかった」
ジンさん、祓魔師になる!!