ベルモットのペット

『ベルモットのペット』



説明
ベルモットのペット()の話



ベルモット
たいそう可愛がる。
うちの子一番。うちの子の鼻を信用しており、なつき度が低いほどに警戒レベルをあげている。





シュヴァリエ=主人公
人体実験の失敗作
ベルモットの愛具動物としてそばに置かれている。
子どもの姿から中型犬サイズのわんこになれるだけ。めっさもふもふ。
しかし、転生者の記憶持ちで失敗作のふりをしている。
犬じゃないし、狼だよ!!!
容姿は人型では子ども〜30代まで、獣型は子狼〜超大型狼(馬サイズ)。間に人狼(狼寄り)になれるがおっそろしい顔をしているのでしたくない。人寄りだ耳と尻尾が生えているだけ。
いつもベルモット/クリスのそばに置かれており、息子かと騒がれているが本人は否定。「亡き親友の子ども」として後継人としてそばにいると。
裏の仕事にも利用している。
定期的に体調を崩しているのは、大人+耳と尻尾の姿になるから。
スキンシップ好きだけど大人だと事案になるために子どもの姿。甘えやすいもん。
子どもの容姿(〜中学生)
中性的な二枚目。黒髪に紫色。
高校生〜大人の容姿
雄の色気を持った美麗系。髪の一部が尻尾のように長くなっている。
黒髪に金色。
人を多様に嗅ぎ分ける


安室透/バーボン
ベルモットといることが増えたら必然と主人公といることが増えた。
たまに子供らしくないところもあるけど可愛いところもある。
餌付けしている。
スコッチを見つけた人物の所在が未だに掴めていない。


緑川唯/スコッチ
たまにベルモットと仕事をするときに相手していたことがある。
本心としてはベルモットから引き離したいと、普通に生活してほしいと願う善性。
病んでいたときにそっとショタ治療(ギュッと抱きしめられる)を受けたことが。
偶然にも大人になった主人公に救出されたことは気づいてない。


ライ
何度か相手したことはある。
しかし、まともに相手できてない。見張る程度。
理由、子供慣れしてない。ライの設定として難しい。


ジン
仕事の邪魔をしないなら構わないし、手伝うなら失敗するなよ、と言うスタンス。
気まぐれにお菓子(高級店)を与える。
彼なりに可愛がっている。








ストーリー

ベルモットにプレゼントされたのはこども。
犬と人のミックスらしく、子犬になれるだとか。
はじめは駒程度にでもと思ったが、癒やされる。


『べる、べる』とことこ
《クゥーン?》

ベルモット(うちの子可愛い……!!!)


この子が『きらい』と伝えてきた者達は裏切り者や危害を与えてくる可能性大のものたちが多かった。
警戒心が高いほどベルモット自身に悪影響がある者たちが多かった。
だからあの子が懐かないのは警戒するように心がけた。
毒物を嗅ぎ分け、睡眠薬を入れている紅茶さえ当ててくる。小さなナイトだ。
定期的に体調を崩すときは部屋に寝かせている。一人でいたいらしく、心配だけど『こないで』と唯一のお願いに無理強いはしないことにした。

そんなこの子が今のところ一番お気に入りなのは、


『すこっち!!』
スコッチ「おぉ、シュヴァリエ!」


足に抱きつくのを抱っこする。


『すこっち、いいこーいいこー』
スコッチ「はは、くすぐったいな。ありがとうなぁ」
ベルモット「シュヴァリエ、これから彼は仕事よ。離してやりなさい」
『はぁい、べる』
スコッチ「また今度な。シュヴァリエ」
『うんっ』

ベルモット「さぁバーボンが迎えに来てるわ。行くわよ」
『はぁい』
ベルモット「いいお返事。いい子ね」
『えへへ』



スコッチ、保護。
主人公が大人になって、外に抜け出したらたまたま逃げているスコッチを発見した。
嫌な予感がし、瞬時に気絶させて抱き上げた。
スコッチから信頼を向けられているバーボンの匂いを辿る。
狙いをつけて声を上げる。

『お兄さん、大丈夫ですか!救急車呼びますか??しっかりしてください!!』
「!大丈夫か!」
『!!知り合いですか、この人倒れていて…』
「はい、ありがとうございます。近くに車があるので」
『手伝います』
「ありがとうございます」

「助かりました」
『いいえ。あっ、スミマセン!!約束があるのでこれで失礼します!!!』
「あ"っ、」

(彼は、何者だったんだ……?)


あとから聞いたのは、
誰かに気絶させられて移動したことだ。
理由は不明、助けてくれた彼の正体も掴めないままだ。
表向きはバーボンが始末したことになった。




ベルモットがバーボンと手を組む。
んで、そしかいに。

建物が崩れ落ちるときに二人を守るために人狼になる。
なんとか腕から引き出して、そのまま重さにより地下に落下する。

【べる、だいすき だよ】

ベルモット「シュヴァリエ!!シュヴァリエ!」
降谷「っこのままだと巻き込まるぞ!」
ベルモット「いや、シュヴァリエ!!」

崩壊後、なんとかシュヴァリエを発見。
緊急治療室に。
一年以上目覚めることはなかった。
一年と半年後、目覚めた。

ベルモット「っシュヴァリエ!!あぁ!よかった!!よかったわ!」
『、べる?』
ベルモット「えぇ、そうよ…!」






のちに大人になれることが発覚。
それにより諸伏さんを助けた人物と繋がる。


諸伏「でもどうして大人になれることをそんなに隠していたんだ?」
『、…………だって』
諸伏「?」
『……こどものほうが、甘えられるから…………おとなだとぎゅってしてもらえないもん……』
諸伏「」ぎゅっ
『!』
諸伏「俺がぎゅってする〜〜〜〜っ!!!可愛いーーー!!!」
『、えへへ』
諸伏(〜〜〜〜っ!!!!!)

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