引きこもりを赦された転生者
『引きこもりを赦された転生者』
説明
引きこもりを神様に赦された転生者がオタク道を行く
神様
数々の転生者の生き様を見学してちょっかい出したえーらい神様。まさに“神様”という名前に相応しくやりたい放題。
この度、全く逆な転生者のお願いに爆笑した。
逆におもしろーーい!!たまにちょっかいだす。
様々な転生者
様々な世界線に転生した老若男女。
やりたい放題した結果、恨まれて殺されたりする。
大手音楽会社
両親の務めている。
娘さんは“自由”にさせておくことでいい曲を作ると放置気味。
ハンドメイド作品のファンでもある。応援してるね!
天才と思っている。
両親
父親が作曲家、母親がピアニスト。
はじめは娘をアイドルデビューさせようとしたが本人の反抗期により断念。
デビューはデビューでも顔出しNGの今流行りのボカロ曲やアニメ曲となったので会社のバックアップを含めてやりたいようにさせている。マイペースな娘を急かすようなやり方したら二人が怖い。
星空 みちる
とある転生者
人生の荒波にこころがズタボロになっていつの間にか死亡。
“神様”と名乗る二次元性別不明人物に願いを行った。『引きこもることを赦してください。それで誰にも迷惑かけないで趣味で生活したい』と死んだ目で言ったとか。
転生したら好きに生きた。だけどたまに出かけてトラブルに巻き込まれるのは代償なのでしょうか??と電話して確認したい。はい、星のめぐり合わせという必然です。
両親が音楽家で楽器や録音機器を貰い、最高のバックアップにより一人でデビュー。
ハンドメイド作家としても活躍し、基本的に配達で生活している引きこもり。たまに出かける程度。
太らないためにもダンスし、さらにコスプレしたらかっこよくない?と思って頑張っている。
実は顔立ちは美形系なのだが、髪で隠している。だって目を話して話すの恥ずかしいっ
ジン(野良猫)
主人公がコンビニのお肉食べたいからって出かけたら怪我していたので治療した。
周辺調査をしたけど、コイツはただの引きこもりだった…
ちなみにまだ若い頃。 10年ぐらいの付き合いはある。
はじめは二度見されて驚かれたものの、勝手に居座るので慣れたのかスルーされるようになる。
勝手にお風呂やご飯要求したり、歌っているのを見学したりとやりたい放題。
一時期、海外にて仕事していた(主人公がスコッチを保護して監視されていた期間。見事なすれ違い)
スコッチの顔?忘れた!!
ウオッカ(野良猫の回収者)
「兄貴」と慕っているので飼い主という表現はできなかった。
よく食材や食べ物をお土産にくれる良心。
スコッチの顔??あー、うん。おぼえてる…
かなぁ???
諸伏景光(野良犬)
二人が長期仕事中に保護し、風見さんが迎えに来た。
ちなみにジンと友人関係だとは全く持って知らなかった。
実は外で再会し、友達になる。保護中にオタクとはバレている。子守唄を任せろ!バリバリ
風見さん
一般人扱い。半年ほどは見守っていたけどなんにもないから気にしていなかった。
ストーリー
そしかい。
ボスに逃げられた!
公安の協力者になったベルモットでも検討がつかない。
ジンに聞くけど全く持って答える気はない。
だけどある時、とある人物の名前を出した。
ジン「アイツの家で会わせるなら考えてやる」
そのその人物は過去に諸伏景光を偶然にも保護した女性だ。
すぐに確認し、
『あぁ、ジンさん?たまにくる野良猫さんかな』
「「 」」
とりあえず許可をもらう。
好きなときに来れるようにと、鍵も受け取る。大体に家にいるからね。
んで、こっちの都合で向かっていく。
地下室に向かう
諸伏「あれ、レコーディング室にいない。ならあっちかな」
運動部屋で、練習してた
七色の声を活かして歌っていたら、ふとこちらに気づいた。
ネタ系でやられたらしい。
そっと耳を抑えるジンさんの指に絡めるように握って囁く
イケボで。
『“そんなに喜んでもらえるなんて、嬉しいよハニー”』
ジン「っは、!!」
ころんびぽーず
諸伏「ちょ、ま」
『“俺以外に目移りなんてしないでよ、俺の可愛い子”』
諸伏「はう!」
ころんびぽーずからの、手を組んで風見さん捕獲
風見「ちょ、」
『“俺だけ見て、お願い”』
風見「っ!?」
たぶるころんびぽーず
『ウオッカさんは良心の呵責が………』
「「「おい」」」