(×祓魔師)
『(×祓魔師)』
説明
道具屋さん
簡易鍵
何処でも鍵穴に差せば塾につくよ☆な鍵ではなく、入口と出口を登録して使えるもの。
一箇所ずつしか登録できないために“簡易”的なもの。固定されたど○○もドアともいう。
爆処はそれぞれ自宅の寝室と主人公宅の互いの寝泊まり部屋と繋げている。
「骨董古書屋 おぼろや」
骨董品と古書の買い取り販売を行う昔からあるオンボロ屋。
その手の人たちからは一度は聞く名店。
決まって月曜日は必ず店は開いている。他の曜日は午前中で昼すぎると基本的に閉まっている。出張買取かな。
「道具屋 朧月夜」
上記の裏の仕事。
祓魔師御用達の道具屋であり、悪魔関連の古道具を買い取り祓魔師側に渡す役目を持つ。
朧一族
古くから陰陽師やイタコの道具屋を務めた。
時代が移り変わり、今では祓魔師にも御用達である。
親戚は名字に変わりがありつつも仕事として本家の補佐にあたることも。
朧 誠一郎=本家当主
店は息子に継いだものの、本人が世界旅行に消えてしまったことに頭を抱えた。
代行を用意した。
朧 宗田=後継者
店を継いだものの、旅好きがこうじて一箇所に留まれない。
姪っ子に土下座し、旅を許してもらった。
旅先で結婚し、子供がいる。
約束の歳がきたら日本に帰国し、店継ぐことは妻にも子どもたちにも説明している。
月見 かぐや=代行
店の店主代行をする鑑定士でもあり、道具職人でもある。
名前からよく「姫」と呼ばれる。
幼馴染二人は特殊な家系は知られており、理解されている。
簡易鍵をあげたことを後悔している。
店と自宅は現し世に。工場(こうば)は特殊空間にある。
実は周りからは自宅と店がセットと思われているが、殆ど使ってない。(なので奥まで入られると妙に綺麗だから違和感を感じるかも??)
自宅は別の場所にある。簡易鍵を使ってひょいと帰る。大体爆処が勝手に寛いでいる。苛つく。
萩原さんと松田さん
主人公の幼馴染。萩原さんが絡みに行った結果である。
なんやかんやで秘密を知ってしまうものの、「勇者の道具屋!?」とか騒がれる。
簡易鍵を強請っており、何かとお邪魔する。楽だもん。
どこでもあるお守りを依頼し、同期に手渡した。中身は鋼(守護の祈りを付けた)である。
それがそれぞれ破壊されることは知らない。
ストーリー
簡易鍵を使って遊びに来たり、諸伏さんを捕まえて避難したりする。
他の人からも頼まれるオチである。