こちら、拝み屋(×携帯獣)

『こちら、拝み屋(×携帯獣)』


説明
携帯獣が使い魔な主人公が転生する



拝み屋
主人公一家が経営する店。
注意書きに
“怪奇/怪異の相談付けつけます”
“ただし一度はご自分でお調べになってください。怪奇現象は些細な偶然から勘違いなされることが多いです。”
“こんなところに頼る前に警察や市役所の相談窓口に。”
“相談料は初めての方は五千円、二回目以降は一万円から。追加料金は有り”


ばーば
銭ババと言われるほどの守銭奴。
色々と繋がりを持つ。


占いが得意。萩原さんと松田さんとは高校の同級生。
家が家なのでいじめとかあったけど、さほど気にしてない。むしろ萩原さんたちが怒ってくれたから怒りが引いたのも理由。
家業だけでは食べていけないので時間の融通が効くフリーターである。
物件の掃除も仕事のうち。


SSR並に会うことが難しい。
学校は高校の途中から通信教育に入れ替えている。
実は転校したのは家が理由で騒がれたから。
本人に人と仲良くするつもりもなかったのも味方ができなかった理由。
時代が時代だったら陰陽師とかで名を馳せていたと天狗からよく言われる。
兄とともに仕事をしていることが多い。
一応、墨絵師として密かなブームをおこしている。

萩原さん
「あいつの家が拝み屋とか、関係ねぇーだろ。いじめは犯罪だ。お前らが犯罪者っていうことのほうが現実じみてるっーの!!」


松田さん
「怖いていうなら関わるなよ、馬鹿じゃねぇの?ま、俺のダチを馬鹿にしたことは許さねぇけど」
懐に入れた人には比較的に優しい。


その他
話は聞いたことがある。
萩原さんにより集合写真が送られて妹により守護霊が発覚。
降谷さん、光の集合体
諸伏さん、曾祖父
伊達さん、武者
松田さん、犬
萩原さん、猫
ちなみに全員の守護霊のイラストを見せられたときに諸伏さんは「ひいじいちゃん!?」と発言したために全員( ˙꒳˙ )スンッとなった。


工藤新一
別の高校からやってきた他クラスのインチキな家の主人公に興味津々で食ってかかった。
色々と科学で関わってきたりして一週間後に転校してしまってそれっきり。
実は主人公が(コイツうざい)となって通信教育に切り替えた。
のちにその事実を知って(俺のせい?)と悩む。





ストーリー

警察同期組みの守護霊とは、なーんだ!



萩原さん、死相あるってよ



松田さん、死相あるってよ


伊達さん、兄さんを保護するってよ
朝帰りのふらふらしている兄さんに声をかけたところ、後ろに車が突っ込んできた。


諸伏さん、妹さんに誘拐されるってよ
写真で見たことのある男性が追われているようなのでそのままウィンディ(超大型狛犬)に乗せて誘拐。
自宅に連れていき、もふもふ天国に案内しているときに兄経由で連絡をつけてもらい、松田さんたちが集合。
妹は生贄(諸伏)を差し出して姿を消した。





降谷さん、疲れてるってよ
隈がやばいと、諸伏さんから相談されのでもふもふ天国に案内した。
初めてあった妹のマイペースに振り回されながらもウィンディたちの毛づくろいの仕事を手伝うことに。
もふもふにやられて最終的に( ˘ω˘)スヤァ…
たまにアニマルセラピーを依頼することに。





兄が仕事先で事件に巻き込まれた。
犯人として真っ先に疑われたものの、解決した。
彼が携帯を見たあとに


兄「最後に犯人さん、一つ聞いていいですか?」
「、」
兄「本当にハジメテですかぁ?人殺しは?」
「 」
兄「ほっらー俺って皆様がしろーーーい目で見る“インチキくさい”職業 拝み屋なんですよぉ…だからちょっと気になるってか…」


ー…多分、この人で3人目ですか?それとも四人目かな


「ひっ」
兄「あ、図星。アンタなんか可笑しいなぁって思ってたんだよね。」
「引っ、ひっかけか「床下収納」っ!?」
兄「……ひとりは床下収納にでも入れてるのか、ヒューこわぁい。刑事さんこの人の家ちゃんと調べてくださいね」


そして床下収納に一人の遺体が発見された。
残りについては犯人自身が供述した。
警察が話を聞こうとしたものの、無関係なためにそれ以上は。
また噂が増えただけ


伊達「なぁ、なんでわかったんだよ」
兄者「言っただろ“拝み屋だから”」
伊達「……」
兄者「あ〜なんつうの?妹が、ガチなんだよ。」
伊達「は?」
兄者「だからよくあるだろ?超能力者みたいな、あの感じ。だからあいつ人の前に出ないんだよ、めったに。色々と視えるから。そもそも“拝み屋”ってだけでアイツは周りに煙たがられてたから対人嫌いだし、しょーじき言うとさ。松田たちがあの写真見せてくれなかったら(諸伏のこと)見捨ててるから」
伊達「……」
萩原「マジ??」
兄者「マジ。だってよ、自分が巻き込まれて死ぬかもしれないのに赤の他人助ける?しかも人嫌いなやつが。ま、嫌いよりも無関心なんだけど」
「「「……」」」
兄者「あいつに悪性がないだけでも儲けもんだ。家族からお願いだって聞いてくれる。なにより俺のかわいい妹だし!」




そしかい。
開けられない箱。中身はレントゲンをしても見えない。
ボスが大切に隠していた箱。気になる。

そこで主人公に依頼。なんとか連絡がついたので手袋を貸した。なんとあっさり解除。
中身は“切断された指”
実はブラックボックスの鍵に使用されている。ボスの愛した女性の指である。左の薬指。誰にも渡す気はないという意思表示なのかどうかは自害した本人に聞かないとわからない。、

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