警察官なモリアーティ教授
『警察官なモリアーティ教授』
説明
前世がモリアーティ教授(どっかのゲーム)
今世は警察官
月宮 尊
前前世
一般人。普通の善悪の概念を持つ。
前世
とあるサスペンス乙女ゲームで【モリアーティ教授】。黒幕。
しかし一般人としての記憶があったこともあり黒幕ポジションから賢者ポジションに移動した。
その頭脳と閃き、回転の速さは来世にも続いた。
今世
警察官。風見さんと同期。赤井さんと留学時期に射撃場で会う。
表向きは月宮班班長。実は公安から出向しているだけ。
風見さん
同期に協力してもらい、色々と横流ししてもらっている。
赤井さん
射撃場で出会った日本人である主人公のことを覚えている。
伊達さん
主人公が教育係だったこともあり、信頼している。
たまに上に呼ばれて行く主人公が戻ってこなくなるのでは?と心配している。
自分が教育係となることになり不安いっぱいながらも頑張った。
ストーリー
フラグへし折る
そしかい後
主人公と諸伏さんが並んで座っていた。
目線の先は言い合いする降谷さんと赤井さん
『はぁ』
組足を変えた主人公の足が自然と目に入ってぽつり
諸伏「脚長いですね、尊さん」
『そうか?ならあの二人だろ』
諸伏「うーん、特に赤井はそう見えますよねぇ」
『あぁ』
諸伏「特注で?」
『あぁ、店にないからな』
降谷「呼んだか?」
諸伏「呼んでない。脚が長いなぁって話してだけ」
赤井「あぁ、それは諸伏くんもじゃないか」
諸伏「いや俺は店に並んでる買えるから」
赤井「そこが基準か、俺は米国で買えるぞ」
諸伏「マジ??」
赤井「日本じゃ置いている店が少ないだろ」
『あぁ…基地近くの店なら無いことないんだがな、趣味が合わん。丈があっても幅が合わないとか多くてな…』
諸伏「へぇ」
降谷「俺は特注だ。ももに入らないから」
「「あっ」」
『、そうだな』
ツーー……と指先でなぞられた
『(このももじゃ、)太くて入らないだろうな』
………
『??』
降谷さんは真っ赤になって固まって二人にガン見された。
『なんだ?』
諸伏「尊さん、えっちぃ……!」
赤井「俺にもやってくれ」
降谷「入らないのは尊さんのだ!!」
『………は????』
降谷さんのだだっ子
ソファーの前にあるつくえに書類を広げ、考え事をしていたら隣に降谷がやってきた。
横ずれて座らせた。
話を聞いていくうちにこくり、こくり、としていくことに気づいた。
『降谷くん、眠いなら寝なさい』
降谷「!いえ、まだ。大丈夫です」
『…上司命令だ。寝なさい』
降谷「……いやです、」
『降谷くん』
降谷「尊さんの膝じゃなきゃ寝ない!」
…………
『は?』
降谷「やだ、やだやだ…」
『ちょ、おい』
勝手に太ももに頭を乗せた。
ぐりぐりと押し付けてくる
『男の膝なんぞ硬いぞ』
降谷「やだ、やだ」
『(こいつ、何徹??)』
風見(4日目)
『……好きにしろ、』
降谷「!!はいっ」
寝る体制に入った。
上着をかけてやった。
『…よくやってる、偉いな』
ポンポン、
赤くなった耳は気づかなかったふりをしょうか