(×携帯獣+デジモン)

『(×携帯獣+デジモン)』



説明
電脳世界
イメージは動画で見かけたでじもん……だったのが、設定していた内容と噛み合ってきてしまった。
モンスター型のみならず、人型が欲しかったので「デジタルデータ」を略した。
ポケモンに出張してもらう。
厳しめ。暴力的。





電脳世界と現実世界が近い世界観。
現実世界へを強制的に電脳世界に書き換える【世界創造(ワールド・クリエイション)】により事件が多発。
強制的に引き込み、場所と物のデータに書き換える。
同時期に現れたデジタルのデータ「デジター」。彼らが暴れまくるというもの。現実世界に戻しても破壊された場所は治らない。怪我人もいる。
そのため、電脳警察により捜査が行われた。
数十年後にある人物により終始が打たれた。
宇宙に衛星、地上に専用の電波塔を各地に設置して【世界創造(ワールド・クリエイション)】になりうる「歪み」を感知。
周辺地域への避難勧告と同時に、それ以上広がらないように全警察に配布されている「くさび」を打ち込む。
電脳捜査班により適合したデータを打ち込むことにより「歪み」を消すことが可能だと証明された。
「デジター」とは協力関係になることも、洗脳されることも、利用し利用すること可能な知識を持つなど興味深いデータがある。

電脳移転(デジテルソフト)


主人公
日本名
英国名 ・エクリップスドゥリュヌ・アカシックレコード
仕事名 ギャピン(白い鷹)
前世で【世界創造(ワールド・クリエイション)】への対策を講じた天才電脳教授としていた変人。
ポジション的は主人公のサポートタイプ、なのだが…魔王というラスボスにもなれるほどの技量を持つ。
見た目は美人。妖艶系なお姉様タイプ。
なのだが口を開くと残念。
奇人であり変人であり変わり者。根っからの研究者
興味があるとトコトン追求しないと気がすまない。そのために廃スペック。
今世も相変わらず残念系お姉様で研究者。知的好奇心の塊。
友達?知らぬな!!っといいつつもコネは多い。様々な権力者の加護を受ける。それに敵対したくない。その反面、彼女から気まぐれな援助を与えられる。
IT研究者。だがそれ以上にほかの技術をもつ。
実家が英国のアカシックレコード財閥。


萩原研二
見た目は美人!!だけど中身は残念な主人公が目の保養だね!
松田さんを共に振り回している。
たまに送られてくるお土産に腹を抱えて笑う。


松田陣平
二人に振り回される。
主人公の知的好奇心に振り回されるのも悪くないけど、疲れる。






ストーリー
萩原さん、松田さん、伊達さん、無事だよ!


諸伏さん、運命の日

【やぁ、こんばんは!わたしのことはギャピンて呼んでね!】
諸伏「は、」


サイレントにしても鳴る携帯に出たらどこかで聞いたことがある名前。
そう、白でも黒でもない気まぐれな情報屋 ギャピン


【お兄さんに死なれたら困るんだよね!ほんと!ほんと!だから指示に従ってよ、ね?
はいはい!じゃ次は右!!ごーごー!】
諸伏「え、ぁ」
【ほら、動け!】


言われるがままに逃げると、幼馴染だ

【任務完了!って言いたいけど避難までナビゲートしちゃう!二人に死なれたら困るもん!!ほらほら話し合いしてる暇もないぞー!逃げろぉー!】

【これにて任務完了!死なないでよね!!】


なぜ手助けしてくれたのはなぞだ。



しかし、その答えは数年後にわかった。
組織壊滅へのために天秤と手を組むことになったものの傲慢な態度に対立。
そこに


【わぁ、俺。えーふびーあいに情報提供やめようかなぁ???】


ハックされた。


降谷「この声、ギャピン!!?」
【やぁやぁ!久しぶりだね!!!覚えていてくれたの!?ちょーー嬉しい!!
ンで、再会を楽しむのは横にホールインワンして、さ…招待客を紹介しょうか!】


画面に映し出されたのは


ブラック「長官!?」


そう、上司の上司、そのまた上司。


長官【ブラック、ギャピンから話はもらった。どういうことだ?俺の耳には入っていないんだが???お前の上司から話一つもない。】
ブラック「え、ぁ」


長官からの怒涛の責めが入る。
ギャピンからの情報と照らし合わせて確認をとられる。
結果は


長官【日本に従え】
ブラック「っ」
長官【勝手なことをして…あぁだからといって張り切るなよ。結果は変わらないんだからな】


国に帰れば……。寒気がした。



そしかい!!
あちらの科学者により電脳世界へと強制連行された降谷さんと赤井さんを守るのはギャピンだ。


【これ以上、電脳世界は広げられないように細工した】


相棒はピカチュウと()で
ふたりが相手をしているうちに主人公が解除しつつ、情報を念の為に抜き取る。
なんとか上手く行く。
電脳世界から楔を入れた


しかし、主人公は電脳世界にアクセスし、極度の疲労に襲われる。負荷かが大きかったのだ。
松田さんのスマホにガーディが緊急事態として通報。
画面に映るガーディの横に住所と吹き出し。


【たすけて】
【しんじゃう】
【ますたー】
【たすけて】


昔見たことがある。幼馴染が見せてくれたイラストの


松田「萩原ぁ!!!」
萩原「はぁ!?」
松田「あいつが危ない!主人公が日本にいる!」
萩原「は、はああ!?」
松田「スミマセン!緊急事態なんであとをお願いします!!」
萩原「え、ぁ!お願いします!!」

示された住所に向かえば複数のパソコンやキーボードのある部屋で倒れている主人公。
車に乗せて運び出して病院へ


医者「脳になにか強い負担をかけたようですね、」
松田「負担…」


思い出すのはあの部屋にあった機械へと繋がるコード、頭にかぶれそうなものもあった。
何かをしたということだ。
しかし、本人は目覚めても答えを押してくれずに、『お出かけしたいーー!!』と駄々をこねるだけなのでとりあえずでかけることにした。


安室「松田さん」
松田「、おぉ安室さんか」
萩原「あ、伏見さんも!ひさしぶりー」
伏見「あぁ。」

偶然にもデパート先で会う。

『あらぁ、二人ともなにしてんのー?』
「「!」」
萩原「あぁ、友達の安室さんと伏見さんだよ」
『ハジメマシテ、幼馴染の主人公でーす』
安室「、はじめまして。安室です」
伏見「同じく伏見だ」


二人は驚いた。聞いたことがある、ギャピンの声だから。
あとで二人に彼女のことを聞こうと決めた。
しかし、この声をジュディさんも聞いており、主人公が一人になったところを責め行った。取り扱ってくれない彼女に苛立って乱暴的になってしまい、怪我をさせてしまう。
一般人が通報。
その話を聞いた四人が集まり、彼女のことを聞く。


萩原「じゃ、じゃあ!倒れたのは…お前らに協力して…」
降谷「彼女がヒロを、俺達に手助けしてくれたのはお前らのことがあったからだろうな」
松田「無茶、しすぎだろ……」
諸伏「犯人、あの天秤は捕まったてよ」
降谷「わかった」


目覚めたら四人に色々と聞かれるのでした。

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