座敷わらしな松田妹

『座敷わらしな松田妹』


説明
ティターニアは松田さんの妹
→座敷わらしに変更。
(自分の)好きな人に幸運を招きます!!!



主人公
松田 ほのか
前世が座敷わらしな松田家長女。極々マイペース。
幼少期に家族と逸れあとに窃盗犯の逃亡に巻き込まれて階段から落下した。
そのために脳に障害が残る。言葉が話しづらく成長しにくい、怪我が残りやすい。
原作開始時には年齢的に大学生。見た目は中学生前半〜小学生高学年。
高校は通信教育で終えてある。
画家「さくら」として成功している。手先が器用。
兄の同期に御守り袋(幸運up)を渡す。
無意識に座敷わらしとして好きな人の幸運upさせるし、嫌いな人はダウンさせる。


松田陣平
松田家長子。妹と逸れたことを後悔しているシスコン。何かと妹を気にかける。
意外に萩原さんにすんなり懐かなかったことは驚いた。
妹をひとりにするわけねぇーだろ!!!!!!というシスコン魂で頑張りました。俺が認めた相手を見つけるまでは簡単に死ねないし、その後も見守るのは俺の役目だ。


萩原さん
幼馴染の妹を同じように可愛がる。
スキンシップは一ヶ月、膝に座るのは三ヶ月かかった。
防護服は、目をそらすほどにグロイ絵を渡されたから気をつけるようにしました。題名?『爆死』だよ……


伊達さん
初対面で膝に座ってきてびっくりした。
強面なのは自覚しているので子供になつかれるという経験が少ないのが理由。
御守が引っかかったために止まったら目の前に車が突っ込んできたぉ


諸伏さん
可愛い子だなぁ、と。妹いいなぁ。
膝に座ってきたのは一ヶ月。
いつの間にかいた主人公に連れられて降谷さんと合流できた。まっ松田ァアアアアアア!!


降谷さん
ちっさ!?可愛い子だなぁ、と。
膝に座ってきたのは五ヶ月後。
安心して寝てくれたのは感動した。感動のあまりめっっさプルプルしてた。周りは笑い声をあげないように我慢してプルプルしてた。
色々と運が良く運んでいることが多い。
ヒ、…松田ァアアアアアアアアアアアア!







ストーリー

松田さんの妹
ちょくちょく外出届を出している理由を聞くと妹に会うためだとか。
行く途中の間に過去の話を聞いた。
一緒に行くと日本人形のような少女がいた。


『うー?』こてん
松田「俺のダチだ。遊びに来たんだ」
『あー』こくこく


手を洗い、リビングに行く
コップを運んでいた。
松田は冷蔵庫から適当にお茶を用意した。
それで各自自己紹介。


萩原「ほのかちゃーん!」


膝をポンポンしているので立ち上がり、来るかと思いきや


伊達「え」


素通りして伊達さんの膝に座ってジュース飲んだ。


萩原「うっそ」
松田「マジか。萩原でも三ヶ月掛かったのに………」
萩原「うそだぁ!!」(T ^ T)

伊達「えっ、と……ほのかちゃん?」
『??』
伊達「萩原が呼んでるぞ」
『ワー、がいい』
伊達「わー……??」

萩原「伊達のことだよ。伊達航」
諸伏「あ!航からとって“ワー”か」
萩原「そ!オレは“ケン”」
松田「あだ名で呼ぶんだ」

諸伏「俺は?」
『ヒー』
降谷「俺は?」
『レー』
萩原「ヒレ??」
「「おい、萩原」」
萩原「ごめんごめん」


厳しい警察学校でのつかぬ間の癒やしとして何度か会うようになる。
初めてスキンシップや膝に座るなどしてくれたときは感動した。
お守りを貰う。



萩原さん、救出
松田さんが自宅で妹に萩原さんに関して愚痴ったら、目をそらしたくなるほどのグロい絵画を描いた。『爆死』というテーマで。


萩原 スンッ( ˙꒳˙ )


松田さんにより爆処ではこの絵画が飾られることになった。



松田さん、救出

松田「(かわいいかわいいかわいいetc.の)妹を置いて死ねるかよ!!!」


暗号分析、頑張りました。



伊達さん。
妹ちゃんからもらったお守りが引っかかった(絡まった)おかげで落とさずにすんで、車の音に気づいて避難できました。



諸伏さん。
何故か妹ちゃんが居て、そのまま警察庁に運ばれた。
たまたまいた風見さんに保護される。
そこから降谷さんたちが死亡偽装。漏れた場所がわからないためにそのまま警察庁に匿われた。それが正解だったとのちにわかる。
なぜ警視庁にある兄のもとでなく、彼女は警察庁ではなかったのか、わからない。
風見さんにより松田さんに引き渡された。
その間、ずっと諸伏さんの膝の上で寝ていた。むしろ子供体温に安心した諸伏さんが抱えて寝ていた。


松田「俺の!妹!!!」
諸伏「げふっ」





安室さん

安室「あの子ですか?前に兄の松田さんが離れている間に不審者に声をかけられていたところを助けたときからの友人です」
『とーる?』
安室「あぁ、今行くよ」


同期の妹であり、幼馴染の命の恩人を大切にしている。
平和の象徴扱い。




厳しめルート
多分、言語etc.が未成熟の主人公に対してあれやこれやとしたら嫌われる=不運体質レベルアップする。
松田さん含め爆処や降谷さん含め公安部からめっっっさ目をつけられる。
こっちは幸運体質になっているために優位に進むため、(察し)になるだけ。

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