交番務めに戻りたい!!
『交番務めに戻りたい!!』
説明
趣味に走る平凡()おまわりさんは知的好奇心の塊。
それにより原作崩壊のルートを開拓していく。
主人公
知的好奇心の塊。歩く百科事典。
昔から興味を持ったことは追及するために横道に逸れる。大いに逸れる。
真面目にテストを受ければ満点。しかし答え+αを書き込むためにすべてを埋める時間が足りないために満点とならない。
先生たち頭を抱えた。
交番勤務。
諸伏さん
幼少期に迷子、警察学校時代にしつこい同級生、運命の日にライから、……主人公に助けられた。
ただならぬ想い(重い)を向けている。
ちゃっかり、助けられたときに指輪のサイズを確認するほど。
降谷
運命の日の後に諸伏本人から「初恋の相手」が同級生だと知る。
とりあえず俺の幼馴染はオススメだ。きりっ
ストーリー
観光地で迷子の少年(諸伏景光)を交番に連れて行く。
ちなみに自分も迷子だった。
黒羽盗一、救出。
主人公に自覚はないけれど事件を未然に防いだ。
白馬くん、救出。
そこから交流を持ち、彼は探偵ではなく警察官を目指すように。
「僕が憧れるのは父と姉のように慕う方です。」
警察学校にて、女性生徒に追いかけられる諸伏景光を保護。
隠れ家の校舎の隙間に連れて行く。猫のたまり場である。
萩原さんの運命の日
通報で駆けつけて確認をし、爆処を要請。
ひとり軽装で入ろうとする萩原を止めたものの聞く耳を持たないので胸ぐら掴んで頭突き!
萩原「〜〜〜っ!!?」
『痛いか、痛いよな。今生きてるから感じる痛みだぞ。
爆弾処理班が爆弾を軽率に考えてどうする。日夜犯人だって色々と考えて設置してる。それはもちろん爆発させるために知恵働かしてんだ、こっちも働かせろや。
あの爆弾が盗聴されてたり、時限式ではなくスイッチ式、ブービートラップ式などの可能性があるだろ。マニュアル通りにことが起こるわけねぇーだろが。
んな舐めたマネするぐらいならお前は死んで迷惑かけるだけ。ささっと辞めろや、迷惑だ』
その絶対零度の瞳に、言葉に、
萩原「す、すみませんでした……」
『フンッ』
萩原さんは服を用意しに戻り、彼女も野次馬処理に行ってしまった。
彼女の言うとおり二段式のものであった。
交渉しつつ、不発に終わった。
後日、交番に萩原さんと松田さんがお礼に来る。
『はぁ、そうですか。まだ仕事があるので…』
萩原「連絡先交換してくんね?お礼に飯おごる」
『…別に私は言いたいことを言っただけで、「それに俺は助けられたからお礼したいの!」同じことをしなきゃそれでいいで構いませんよ』
萩原「もちろんしないけど、お礼したいの!はい連絡先!ちゃんと連絡してよね」
『……はぁ、わかりましたよ』
後日、三人で食事に行きました。
日暮班、処罰
野次馬処理していたら一般人(高校探偵)が内側に入るので止めたら逆に怒られた……
カチン!ときたので白馬さんに直通した。
後日、処分という左遷された。
高校探偵へも厳重注意が行われた。
もちろん、未成年のために両親へ連絡が行った。
何を考えたが米国へ引っ越した。
→米国がヨハネスブルグ化していった
阿笠博士、引っ越し
発明品によるご近所からの通報で顔見知り。
そこで研究施設への引っ越しを勧めた。
『いろんな分野の専門家と話すこともできますから新たなアイディアが思いつくのでは?それに博士は特許申請とか忘れそうですし、事務の方もいるので便利では?』
博士「特許申請」
『えぇ、博士のアイディアは素晴らしいです。でもそれを特許として取られたら博士自身が支払うことになりますし、破格の値段かもしれません。それは嫌でしょ?』
博士「ふむ、それはいやだなぁ…」
『ならそういうところで働くのもありかと。見学してみたらどうです?ツテがあるので連絡しましょう』
博士「ほーお願いするかの」
何度か見学した結果、友人もできたことで引っ越しした。
その恩義からか、防犯チョッキなどの発明品が生まれた。
のちに約束を果たすことができて結婚する。
→警察組織の能力向上
松田さん、救出
非番の日に妊婦を病院に届けた。
その際に発見し、日付から松田さんに連絡。
『テメェ、ふざけんなよ。それで死んで萩原は?同僚は?どんな思いになるかはお前が一番わかってるだろうか』
松田【っ】
『みんなお前のために走ってるのに、そうそうに諦めてどうする?あがけや、最後まで!!』
松田【………わーかったよ】
『…遅いわ、ボケ』
松田【はいはい】
萩原さんに殴られるのであった。ちゃんちゃん
諸伏さん、救出
遅番での帰宅。小型バイクで目の前に飛び出してきた諸伏さんを後ろにのせて予備の上着を着せて逃亡。
降谷さんに連絡を取らせて三人で避難。
降谷「当分の間連絡もここにも来れない。済まないが有栖川、ヒロのことを頼みたい。お前しか頼れないっ」
『…仕事の合間なら構わない』
降谷「充分だ。ヒロ、また会おう。絶対に」
諸伏「あぁ、またな!ゼロ」
降谷「俺を外で見かけても無視してくれ。安室透として通っている」
『わかった』
降谷「ヒロのこと頼んだ」
『あぁ』
んで、主人公。
日持ちするように料理をタッパーにしたり、服を用意する。
読んだことがある本まで置いていった。
『じゃ、また今度』
諸伏「…あ、うん。また」
しかし、顔色が悪い。帰ると言うと余計に。
だから後日有給休暇を取得した。
『諸伏、コレ一緒に観てくれない?』
取り出したはサスペンスドラマのシリーズもの
諸伏「え、別に構わないけど…」
『よし!夜通し見るよ!』
諸伏「、仕事は?」
『休み!さ、夜は長いよ〜夕食は軽めにして視聴しょう。お供は用意するから』
諸伏「 」
二人で視聴。推理したりと楽しんだ。
なるべく一緒にいる理由を作った。
『ゲームするぞ!』
諸伏「あ、うん」
『ははは!私の勝ち』
諸伏「育てて勝つ!」
『楽しみにしてる』
半年後辺りに降谷さんと再会。
色々と終わったそうな。
なので引っ越しと諸伏さんの現場復帰が決定した。
『そ、頑張ってね』
諸伏「……あのさ、」
『?』
諸伏「れ、連絡先知りたい!!」
『え、やだ』
諸伏「 」
『なんかやばいところを追いかけてるのはわかるから、巻き込まれるのはこれで勘弁して』
諸伏「…じゃ、それを潰したら連絡先交換してくれる?」
『…まぁ、いいけど』
諸伏「!絶対!絶対だからね!!!」
『あ、うん』
降谷「本当に助かった。落ち着いたら支払いをする」
『あぁ、うん。気長に待つよ』
諸伏「おれ、有栖川と結婚したい」
降谷「ぐ、ふっ!?突然なんだ」
諸伏「だから早く黒の組織を潰す」
降谷(有栖川、頑張れ)
伊達さん、救出
朝の見回りで助けた。
萩原さんたちと共に結婚式に呼ばれました。
事件発生!
いつも通りに野次馬の整備をしていたら伊達さんに呼ばれたので行くと、
『あぁこれ、草書だね。』
伊達「読めるか?」
『無論。』
などと、たびたび知恵を貸すことが。
それにより上から交番からの移動をと言われるけど跳ね除ける。
しかし、結局は移動を命じられた。
『』( ー̀ н ー́ )ムスッ
伊達「よろしくな、有栖川」
『交番務めにもどりたいっ』
伊達「ははは…」
そういいながらも活躍しちゃう。
萩原「ほっんと米国で事件多くない?」
伊達「ヨハネスブルグとか呼ばれるらしいぞ」
松田「こわ、ほんと日本は平和で良かったぜ」
『そうだね、』
んで、道で降谷さんとぶつかった。
松田「ふ『安室さん!?お久しぶりですね!』
安室「あ、有栖川さん!?そうですね」
『お仕事で?』
安室「えぇ、まぁ…こちらの方たちは?」
『同期です』
安室「そうなんですか、僕私立探偵をしてます安室透といいます。」
『彼を間違って補導しかけたのが出会いだよ』
安室「、あはは。懐かしいですねー。それではまた」
『ええ、また』
三人からじっ、と見られたので…
場所を移動してかくかくしかじか
松田「なるほど。隠すことはなかったじゃねーか」
『そう言われてもね、念の為だ。というか詳しく説明を受ける時間もなかったからな』
萩原「アイツに何もされなかった?大丈夫?」
『大丈夫だけど』
伊達「本当にか??」
『う、うん』
三人に夜ふかしまで説明したので心配されました。
このあと内部協力者になることに。
組織壊滅、後。
上から呼び出しで向かうと公安に行け、と。
向かうと
諸伏「有栖川ーー!!!」
反射的に投げ技をしょうとしたが、気を取り直して姫抱き
『大丈夫?』
諸伏「 」
そっと顔を両手で隠す。
諸伏「有栖川が尊い……」
『は???』
とりあえず降谷さんの一言で部屋に入る。
何故か諸伏さんに左腕をガッチリと固定されたまま話を聞くことに。
降谷「手伝え♡」
「「「は???」」」
降谷「人手が足りない」
『、何しやがるボケ!』
諸伏「!」
「「「え」」」
諸伏「ご、ごめん。つい」
『つい、で人の指を噛もうとしないで!?』
諸伏 (´・ω・`)
そっと三人が彼女を庇う
諸伏「ひどい!!」
伊達「いや正常な判断だろ」
萩原「なにもしてないよね?本当に??」
松田「俺達の目を見ていえるか?」
諸伏「手は出してないよ!!!まだ!」
「「「まだ……?」」」
守りが固くなる。
諸伏「ひどい!」
降谷「ヒロ、」
諸伏「あ!有栖川!連絡先交換して!!」
『え、え、……あー……』
諸伏「このために俺頑張ったの!ちょうだい!!」
『……』
諸伏「あと有栖川とお付き合いしたい」
『…え??』
諸伏「結婚を前提にお付き合いしてください」
『 』
「「「 」」」
諸伏「婚約指輪用意した」
ポケットから出してきた
萩原「う、うわぁ……」
伊達「色々とぶっ込みし過ぎじゃないか?」
松田「大丈夫か?有栖川」
『交番に帰りたい……』
諸伏「連絡先交換してよ!そして結婚を前提にお付き合いして!」
萩原「降谷!止めろよ!」
降谷「止められたら止めてる……」(遠い目)
「「「あっ」」」
諸伏「有栖川!」
『……え、えー……………』
諸伏「約束したもん!」
『……』
諸伏「…」
『…』
諸伏「したもん……」
『…、はい。』
スッ、と携帯を差し出した
諸伏「!!」
ちゃちゃと交換。
伊達「よかったのか?」
『しなきゃ帰れないだろ、これ……』
「「「あっ…」」」
このあと、アプローチされるのであった。