新人交通課さん(×魔法)

『新人交通課さん(×魔法)』



説明
飯テロを行う公安(新人)→交通課(新人)
理由、公安で風見さんに熱弁する主人公が見たかったけど品物をまともに受け取れなそうだから却下した。
放置すぎでネタとネタが合流した。
今思うと分裂させたほうがいいだろ、濃すぎる。
→→結果、分裂させた。
ハリポタ側へ厳しめ。いたずら仕掛け人?なにそれ??
名探偵側にも厳しめ






英国 大四家
「グリフィンドール」「スリザリン」「ハップルハプ」「レインブンクロー」
英国王室と共に長い歴史を持つ名家中の名家。
先祖は魔法使いと言われており、時折不思議な能力を持った血族が生まれるらしいが英国により手厚く保護されるという都市伝説がある。事実。
「グリフィンドール」は元々軍人一家。
国のために多くのものたちが働いている。
今でも軍人や警察官、検事などになることもが多い。リーダーシップやカリスマ性が高く、慕われることが多い。実直な人たちが多い。
「スリザリン」は元々商業一家。人を扱う指揮を取るのが得意で先を見通すこともある。
手広く企業をしており、名前を聞かないことはないほど。指揮官としてグリフィンドールと手を組んで国を侵略から守ってこともある。
「ハップルハプ」は元々医者や看護師が多い。病院や介護施設、孤児院など福祉関係に力を入れており、他の家系とも協力することが多い。

「レインブンクロー」は元々研究員や学者が多い。教師も。
科学者や発明家、学者、大学教授などに多く居る。


英雄談話
スリザリンが指揮官となり、グリフィンドールと共に国を守った。
それを支援した医師のハップルハプ。
さらに地形情報や新薬(毒物を含めて)発明し、片や国の安定のために教育や開発に力を入れたレインブンクロー。


「再来の大四家」
国により保護されている人物。本家のみならず、分家疎遠のものが含まれる。
それが今世代では四人揃ったことが騒がれていた。
スリザリン=再来の指揮官
グリフィンドール=再来の英雄
ハップルハプ=再来の祝福者
レインブンクロー=再来の才女であり特例 メティス・レインブンクロー・源



新人
源 慧(みなもと けい)
戸籍上 慧・レインブンクロー・源
通称→メティス・レインブンクロー・源
母方は華族だった経歴を持つ家庭。
父方の家系は英国の名家。そこからも贈り物がくる。
記憶力が高く、すべての道(裏道)を含め暗記している。見えざる隣人と協力者関係。
実は前世が陰陽師兼魔法使い。
父方の親戚に会いに行くために出会った少年と友達になる。いたずら仕掛け人?妨害行為をおこなった。



セブルス・スリザリン・スネイプ
前世inリリーさんと出会わなかった世界線
主人公と出会ったきっかけに生活が一変し、父親と母親が離婚した。そこを主人公家in親戚に面倒を見てもらうことになる。
それがきっかけで友達。恩義を感じながらも慕っていく。
いたずら仕掛け人?なんかスリザリンだからと絡まれたけど前々から魔法は教わってたから無駄だ。親友達と過ごした学校生活が大切な思い出。
今世
薬学学者として国に保護されるほどの有名人。しかし報道嫌いのために写真などは程々ない。親友達にだけは甘い。


カイザー・グリフィンドール
前世
グリフィンドールでありながらスリザリンとも、いやどこの寮関係なく友人がいた。
そのためにいたずら仕掛け人への厳しい態度を示した。彼を慕うものが多くいたこともあり、芋づる式に人気が低かった。
今世
グリフィンドール社の御曹司。恋人(セレーノ)はハップルハプ家の女性。弟が可愛い。


チェーロ・ハップルハプ・オロススコープ
前世
優しく、動物に愛された美少女系少年。
勉強が苦手なこところを主人公やセブに助けてもらった。ほうきはグリフィンドール。
今世
姉とグリフィンドールが婚約して一番喜んだえぇ子。専門は小児科の先生。


いたずら仕掛け人
スリザリンが気に入らなくて、ちょっかいかけていたが同じ一年のセブルス・スネイプに対策取られて対抗心を燃やした。
リーダーであるジェームズがリリーに一目惚れ、リリーがセブルス・スネイプを気になっているというのも引き金。
しかし、本人や主人公にあっさりと反撃。グリフィンドール先輩にも怒られたり、ハップルハプを巻き込んだことにより三人に猛反撃を食らう。

りりー
気になっている言うのは自由だけども、聞かれた相手が悪かった。




由美さん
同期が美人なのに浮いた話がなくて、なんで!!?といつもなる。
のらりくらりとかわされているので、深くは突っ込まないことにした。
『興味ないの』と言われたし。
女子会も悪くないもの。
でもこの子来ると男の集まり良いんだけど騙すと怒られるし、怒ると怖いのよねぇ……
学校時代に怒るところを目撃し、論破していたのを見ていた。


萩原さん
美人さんだからお話することが多いけど、普通の対応される。話しやすいからいいけど色男としては寂しい。
紅茶うまい。

松田さん
色恋沙汰は面倒なので対応が変わらない主人公に心を許している。
コーヒー派だが、主人公が入れた紅茶が初めて上手いと思った。




ストーリー


ある日の交通課

萩原「あー。ミナちゃんの紅茶上手い」
『ありがとう。でもなんで爆処のあなたがここにいるのかしら』
萩原「……」
『また書類から逃げるの?松田さんに電話しないと』
萩原「休憩だから!本当!!」
『……』
萩原「疑いの眼差し!!」
『この前嘘だったこと忘れてないわ、私』
萩原「っ、……あははは」

萩原「ミナちゃんの紅茶美味しいね!」
『はぁ、……それ英国王宮でも飲まれる品物よ』
萩原「うっ、え?そんな良いもの飲ませてもらってんか」
『お疲れのようだったから出したのよ』
萩原「、ありがとう」
『セブ、幼馴染に感謝してね』
萩原「うん、感謝するー。そのセブさんと仲いいの?」
『えぇ、あの子は研究者で忙しいけど何かと連絡してくれるわ。』
萩原「へぇ」

松田「そろそろ休憩の時間はお終いだ。萩原ァ」
萩原「!?は、はーい!!!ごちそうさまでした!!」
松田「またな」
『はい、残り頑張ってください』






そしかいご

降谷「薬の開発に人が足りない……」

江戸川コナン並びに灰原哀を安全に元に戻すためには、専門の学者が必要。
そのために薬学で有名な人をリストアップし、その中で選んだのは英国のセブルス・スリザリン・スネイプ。英国に保護されるほどの人物ではあるが報道嫌い。研究熱心で表に出てくることがない。
英国捜査員が連絡を取るものの、取り合ってもらえなかった。

降谷「ほかに優秀な人がいるか…?」
伊達「全然俺にはわかんねぇな、悪い」
松田「大変だな」
諸伏「日本にも他国にも彼ほどに薬学に秀でた人は居なくて彼がいいんだけど…」
萩原「英国、研究者、セブ………」
松田「萩原??」

萩原「ちょっと待って」


どこかに電話をかけた

萩原「あ!ミナちゃん!ちょといいかな」
【あら、萩原さん。なにか?】
萩原「聞きたいことがある。セブルス・スリザリン・スネイプって幼馴染さん?」
【あら、よくわかりましたね】
萩原「うそっ!本当!?お願いがあるんだ!」
【え?彼に会わせてほしいとか?内容によります】
萩原「あぁうんだよね!今どこ!」
【今、休暇で米花デパートですけど…?】
萩原「今度詫びを用意するから今から迎えに行く」
【え。】

萩原「待ってて!!」


お迎えに。
連れて来られたのは一人の女性


萩原「こちら交通課の源慧ちゃん!!」
『初めまして、』
降谷「公安 降谷だ。すまないな突然」
『いいえ、しかし何用で?』
降谷「確認させてもらう。セブルス・スリザリン・スネイプとの関係は?」
『幼馴染です』
降谷「、君は日本人だろ。関わりが?」
『えっ、と……』

英国「Mr.降谷、すまない。確認をとらせてもらっても?」
降谷「…どうぞ」
英国「もしや、あなたはレインブンクロー家の方では?」
『、はい』
英国「レインブンクロー家、ミナモトいう日本名。再来の才女 メティスさまでしたか!!」
英国「えっ、あの特例処置を受けた才女さま!?」
英国「握手してほしいっ」


英国捜査員がざわめきだした。


降谷「?」
英国「わが祖国では、王宮と同じく古い家系が四つあります。スリザリン、グリフィンドール、ハップルハプ、レインブンクローを大四家と呼んでます。それぞれ祖国のために数多くの英雄伝記を残すほどに活躍なされた人たちで国民は慕っております。」
降谷「スリザリン、レインブンクロー…」
英国「なので幼馴染というのは本当でしょ。レインブンクロー家で日本に在住なされているのは特例処置を受けた再来の才女さまのみです」
降谷「特例処置というのは?」
英国「それ以上の説明はできません。ですが英国が彼女を特別視していることだけは伝えましょう」

萩原「、ミナちゃんでガチのお嬢様なの?」
『いえ、流れる血だけなので…家は凄いですけど』
萩原「へぇ」

『とりあえず、セブ…セブルスの力が必要なのはわかりました。連絡を取りましょう』
降谷「いいのか?」


詳しい理由などは教えてない


『萩原さんたちの同期さん、つまりは先輩が困ってるんです。わたしで良ければ連絡程度繋げますよ、承諾されるかは別ですが』
降谷「!…感謝する」
萩原「よく言ったミナちゃん!」
松田「は、ありがとな」
伊達「ありがとうなー!」
『ふふ、はい』

『“はぁい、セブ”』
【メティス?どうした】
『“セブの薬学学者としての知識を借りたいていう人がいるの、”』
【、そうなのか。日本か……】
『“どうかしら”』
【メティスの頼みなら行く。すぐとは行かないから調整する。一ヶ月内に返信しょう】
『“!ありがとう、セブ”』
【観光したい】
『“えぇもちろん!案内するわ”』

『調整した後に来てくれるそうです。返事は一ヶ月内にはくれるそうです』
降谷「!ありがとう、感謝する」
『はい』

萩原「メティスてのは?」
『あぁ、通称名よ。あだ名みたいなものでイギリスはそう名乗っているの』
萩原「へぇ」
『普段は省略して源慧と名乗っているけど、本名は慧・レインブンクロー・源。
英国ではメティス・レインブンクロー・源と名乗っているの。家の決まりでね』
萩原「ほぇ、そうなんだ」
松田「ハーフなのか、気づかなかった」
『母の血が濃かったからね』

英国の方から握手をすることに。


んで、セブさんが来て顔合わせ。
セブと灰原さんの話に唯一ついていける主人公に一同ポカーン。

英国「さすがレインブンクロー家の血を引く才女さま……!」




んで、他のグリフィンドールとハッフルパフも後日日本に来た。
主人公により観光を楽しんだとさ

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