貴方をパパと呼ぶ気はない!

『貴方をパパと呼ぶ気はない!』



説明
降谷さん(もしくは諸伏さん)の亡き恋人の息子を引き取った主人公と転生者な息子





城山 雪乃
母親が中学時代に病死。
父親は高校時代に仕事中に車の事故に巻き込まれて死亡した。
幼馴染である主人公を妹のように可愛がっていた。
大学時代に出会った降谷さんと付き合う。
しかし、別れを告げられた。色々と察したものの最後の思い出に一夜を過ごしたら妊娠してしまう。同時に心臓の病気が見つかって老い先短いことがわかる。
それでも産みたいと、主人公を頼り、なんとか承諾してもらい、産む。
息子が幼稚園入学前に亡くなる。
享年27歳


冬夜=息子=転生者in知識アリ
警察学校組が推しであり、降谷さんが最推し。
しかし、彼が父親とわかっても心からは喜べなかった。
事情は転生者特典で知っていたものの、病気によりほっそりとしたママが健気にパパ(降谷さん)の話を聞かせていたのが痛々しい。
ママはいつもベット、たまに庭に出る程度。
ほっんとによく産んだよね!!?と顔には出さなかった。
マミー(主人公)がママをサポートしてくれて、殆どの仕事を肩代わりしてくれた。いや、ほんとこの人に見放されたから親子ともども心中しとったわ。ほんとに。
しかも今は養子にしてくれて世話してくれてるんだよ。今更出てこられても出番はないよね。今の最推しはマミーですもん!!
顔の作りはママが八割。瞳の青はパパ。
身体能力などはパパ。幼稚園でモテモテです。
主人公がフラグをへし折った松田さんたちに懐いている。心中で「パパン組」と呼んでいる。


主人公=転生者。知識はない
姉と慕う女性の願いにはじめは「ユキ姉の命のほうが大切」と堕ろすようにさんざん言った。
しかし意志の強い様子に折れた。
転生者という人生の厚さがあったおかげで立ち回れた。




降谷さん
忘れ形見を引き取りたいと思うけど、その資格はないことはわかっている。




ストーリー

『これは私の分だ!』
降谷「っ、!」


殴られた


『雪ねぇさんは殴らないよ、あんたのこと。最後まで待っていたもの、』
降谷「…」
『だから!私の分!!ムカつくから!!』


キャラを容赦なく殴る人がみたいだけ。
でも雪さんや冬夜くんを理由には殴らない。


主人公は二人で合わすのは嫌だし、自分も会いたくない。だけど父親と会わせないのはエゴなので友人の萩原さんたちに仲介役を依頼。
近くにいるけど降谷さんとは関わりたくないので、丸投げである。


萩原「ほら、トーヤおいで」
冬夜(じんぺーちゃん!!!!)
松田「なんだ、冬夜」
萩原「フラレた!!!」
降谷「俺は見向きもされなかった…」
萩原「当たり前。俺はわざとだし、この子俺のリアクションみたさに冷たくするんだもん!!一回顔を確認してからやるの!」
降谷「チラ見してくれよぉおおお……!」
松田「ほら、冬夜。たかーい」
冬夜「きゃっきゃっ!」


自宅の二階で主人公は片付けとか仕事とかしている。
冬夜が大きくなったら父親のところに行きたいと言うなら止めるつもりはない。

冬夜「俺はマミーといたい」

降谷「貢がせて……!!!」
「『言い方』」

みたいな???

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