鈴木財閥ポジションに転生!

『鈴木財閥ポジションに転生!』




説明
きちじろうーおじさんに成り代わり!






日本三代財閥
「鈴宮」=雑多
…鈴木財閥ポジション。多方面に手を広げている。最近はITに重視をおいている。
「劔(つるぎ)」=食
…産業。日本の食の安全性神話の始まり。
「鏡宮(きょうみや)」=文化
…皇居との繋がりを持つ名家。
そのためなのか日本伝統文化への支援が手厚い。他国から買い戻しをし博物館など開いて利益を回している。観光業に力を入れている。





「鈴宮財閥」
時代の波に流され、乗って…と荒波を越えてきた財閥。
時代の先乗りとして有名なのが男性でも育児休暇、介護休暇などの制度追加。
それらの提案をしたのが相談役の「鈴宮蓮次郎」
名前だけは有名で本人はメディアに顔出しはしたことない。NGが暗黙のルール。
世界中を飛び回り、貿易/輸入/流行の先取りチェックをしているとか。


史郎さん
財閥の会長。相談役の弟であり、園子さん姉妹の父親。
兄の未来視に一番振り回されている。しかしその未来視により財閥分裂の危機や世界の波に乗れているために「この人予知夢でも見てるかな…」と思っている。
「似たようなもんはみる」え?似たもの????とやり取りを幼少期にしたことがある。
兄弟仲はよく、意見のぶつかりはあるものの良好。
兄の整った容姿よりも自分を選んだ奥様を愛している。無論、兄貴が手を出すとは全く思ってない。「不倫。悪。許さん」と父親を社会的に半殺しにした兄を見ているから。



朋子さん
史郎さんの奥様。園子さんの母親。
お義兄さんに見惚れることはあるけども愛したのは旦那です。多分、義兄さんは結婚に向いてない、独神貴族がいいと思う。
妹として可愛がられることが多い。「朋子ちゃん」と呼ばれる。


綾子さん
会長の娘、長女。大学院生。恋人有り。



園子さん
会長の娘、次女。高校生。



鈴宮 蓮次郎=主人公=鈴木きちじろうーさんポジ
仕事上は音無 蓮と名乗っている。名前だけがひとり歩きしているためだ。
財閥の相談役。会長の兄。叔父さん。
実は転生者でその知識→先読みとし、鈴宮財閥を裏から操作した。大勢の人を牽引する能力は弟にあると判断したために相談役に収まる。研究者魂が強い。
色々と引っ掻き回し、財閥の地位をより強固にした張本人。ある意味モリアーティ教授。

音無 蓮
鈴宮財閥の貿易商、輸入雑貨の交渉人として登録されている。
もし公的機関から「オタクの会社の鈴宮蓮さんが(以下略)」となると受付→貿易担当の部署の偉い人→会長もしくは奥様に飛ぶ。
偉い人しか音無蓮=鈴宮蓮次郎とは知らない。もしかしたら、新人さんはいつの間にか会ってるかも。

「レンさんの友人」
黒羽盗一さん
たまたま主人公が招待されていた海外のパーティーに予告状が。
偶然()にも敵組織に追われているとこを出会い、匿う。
あれやこれと言いくるめをされて暴露する羽目に。
主人公自身のコネを使い、SPとして潜入させてこっそりと調べる繰り返して「パンドラ」を入れ替えることに成功し木っ端微塵に。のちに敵組織も警察に逮捕される。
主人公の協力者であり悪友。
主人公の一言(本人曰く『正式な仕事の依頼』)で公演で飛ぶのが普通となっている。園子さんたちの誕生日とか普通にくる。
義理堅い性格。

黒羽夫人
すべてを旦那から聞いている。
主人公本人に感謝している。

黒羽快斗
主人公があの「鈴宮蓮次郎」ということは身内だけの秘密。
俺も父さんみたいに蓮さんに認められて支援されるようなマジシャンになるんだ!!と思っている。
父親と別ベクトルで尊敬する人!
両親が怪盗だとは知らされることはない。


麻生さん
主人公がファン。しかし演奏に違和感を持ち始めたのをきっかけとなり、逮捕。
自主と身内を人質にされていたことが情状酌量が認められることになった。
方法は、麻生さんが海外で交通事故(嘘)が!!と大使館(※警察)からの連絡。
本土から大使館()から連絡を受けた警察(本物)が迎えに来てくれてともに島から出る。
成海さんとも合流し、事実を知る。
主人公の一言で公演が決まる。

麻生成実さん
医者として働く。主人公には家族を救ってもらい感謝している。


白馬さん
警視総監。実は旧友。
主人公からの技術支援が日本警察のレベルアップに繋がっているために感謝している。
汚職??賄賂??クリーンな付き合いです。
騒ぐマスコミもいるためにますます旧友が顔を出さないことを知っている。
彼が逮捕されてみろ、日本経済いや、世界経済が止まるぞ。

白馬くん
父親とはまた違うベクトルで尊敬する。
主人公をキッカケに探偵よりも警察官を目指す。事件が無くとも市民の皆さんに寄り添える刑事でありたいと思うけど、その優秀さからトントンと階級が飛びそう。
検事もあり??

樫村ひろき
シンドラー社ではなく鈴宮蓮次郎に引き取られる。
夫婦喧嘩を聞きたくなく、家出をした際に偶然にも出会う。夫婦を一刀両断し、叱りつけた。
ひろきの希望によりアメリカへ留学し、卒業後は鈴宮系列に所属した。
母親は留学中に亡くなる。



ストーリー
様々なフラグをへし折り、日本の好景気並びに平穏を維持する成り代わりであった。

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