ひっきーさんは外が嫌い

『ひっきーさんは外が嫌い』




説明
ウィザー級の天災プログラマーはひっきーさん
厳しめ




雪城刹那=ひっきーさん
『現実世界が理不尽だから、二次元が自由で何が悪い!!』
大手IT企業の技術課に所属する。
本社に行くことなく、家で仕事をするのが通常業務。主に機械全般が廃スペックだが人嫌い。むしろ人怖い。
犯罪の多さに余計に外出たくない。
そんな犯罪者と戦う警察官には好意的なためにソッと匿名希望の情報提供者「ナナシ」をしている。
しかしやっていることは違法なので見つからないように心掛けている。


自宅=一軒家
最新の防犯設備を整えているクッッッッッッッソ面倒くさいお家。
高級住宅街にあるよ!


ナナシ
匿名希望の情報提供者。
下は相談室、上は公安(個人)に送りつけている。
登録はされていないがホワイトハッカーとして認識しているものの、勝手にやってるから捕まえて協力者にしたいと探されている。
しかし、探すと相手が察するのか、個人的にではなくて上司宛になる。
ナナシ宛にファイルを作って依頼文書を作成するとたまに情報提供してくれる。




CEKOMU
松田さん
実は親戚という驚きの事実。
事前連絡しないと家に入れてもらえないけど、布団こだわっているからぐっすり眠れるんだよなぁ…
家に住まわせてはもらえない。
布団はプレゼントとして送られたのに彼女の家に泊まるのは止めない。
発売前のゲームの試作品をやらせてもらうことがある。


萩原さん
松田さん経由で友達。
ひっきーさんだからよく連れ出しの提案くれる。
俺が誘わないと出かけないじゃん!!じんぺーちゃんはデパート、遊園地、水族館しか選択肢ないもん!!
主人公ちゃんだとアキバか電気屋さんだけだもん!!もっと楽しいところがあるでしようがっ!!!!!!






降谷さん
安室さんで声をかけて『……うわぁ、胡散臭い………』と言われて内心イラッ!とする。
降谷さんだと『…うわぁ、ただのイケメン………』と言われてる。
バーボンだと『…うわぁ、闇落ち………』と言われる。
君は!!なんで!!そんな感想を持つの!!?降谷しかマシなものがないじゃないか!!!
沖矢さんの盾にされたのは全然許す。頼られて嬉しい。懐かない猫に懐かれた気分。



沖矢さん
その才能に驚いて仲良くしょうとするけど、間違って泣かせる未来が待っている。
主人公のCEKOMUが発動して関われなくなる。






ストーリー

主人公、ポアロに強制連行


萩原「美味しいねぇ」
松田「ほら、食え」
『…………お家帰りたい…』

安室(…………)


四人席、壁際に追い詰められたひとりの女性。
追い詰めているのは同期である。


萩原「あ、チーズケーキお願いしまーす」
安室「はい!只今お持ちしますね!」


安室「どうぞ」
萩原「ありがとう、ほら」
『………』

ちみちみと食べ始めた

萩原「この店員さん、安室透さんって言って探偵なの。なんか困ったことあったら頼るんだよ?」
安室「安室透です。よろしくお願いします」
『………うわぁ、胡散臭い…』
安室「 」
「「ぶっ、!!」」
松田「そ、うみえるけど…頼れる男だ、から…!」
萩原「俺達が保証、す、るよ…!」
安室「…名刺、どうぞ」
『…ありがとうございます…雪城刹那です…』






主人公、二人に連行されて買い物に行くものの事件に巻き込まれた\(^o^)/


『もう、お外やだ……』
松田「はいはいはいはいはい」
萩原「あ〜たまたまだよ、うん。」


周りの探偵やその子供の動きを許すところに冷めた目で見ていた。


松田「セツ」
『、ん。』
松田「そうか、」
萩原「さっすが」


二人は彼女の言葉に耳を傾けた。
そう、状況証拠とそれを聞き出す子供の声と容疑者の言葉を繋げてわかったようだ。
次は物的証拠だ。
捨てられた物的証拠。探し当てた二人に追い詰められた犯人は犯行を認めるしかなかった。


松田「聴取終わったらどこ行く?」
萩原「そうだね、もう飯でも行こうよ。さっき食べ損ねたし」
松田「だな」
『お家帰りたい…』
松田「ダメだ、行くぞ」
萩原「ダーメ。行くよ」
『ぁああああああああああ………………』




急な買い出しができてしまい、出かけたら事件にいた大学生に絡まれた。
ニコニコと話しかけてくるのが怖くて困っていたら、


安室「雪城さんっ」


ば、と間に入ってきた。


沖矢「安室さん」


その声で誰かわかったのか、服を掴まれた。
強く握りしめられ、震えているのが伝わってきた。


安室「雪城さんになにか?」
沖矢「少し話したかっただけなんですが、」
安室「怯えている女性にですか、」


やっと気づいたようだ。


沖矢「それは、すみませんでした。話すのに夢中になりまして」


イヤイヤと首を横に振る。


安室「彼女に今後近寄らないでください。ご友人の警察官には伝えてさせてもらいます!」
沖矢「え、ぁ」
安室「ポアロに行きましょう。さぁ梓さんもそこにいますから」


実は一番はじめにこちらに気づいたのは梓さん。
主人公のことは印象深かったようで覚えていたようだ。
イケメン二人(警察官)に捕まった宇宙人とか思ってた(笑)


梓「大丈夫ですか?」
『あ、ぅ…ぅぅう……』
梓「もう大丈夫ですよーポアロに行きましょう!」
安室「近いですから、ね」
『…こ、こわかった……』
梓「うんうん。身長差もありますからね!沖矢さんも視線を合わせればいいのに」
安室(俯いている女性にグイグイ行く自体どうなんだ…早く気づいてやれよ……)


安室さんにより二人に連絡がいった。


萩原「引きこもりレベルがさらにあがったじねーかよ。どうしてくれるんだ、あの糸目学生」
安室「は、萩原さん……?(やだあの温厚な萩原がガチ切れ……)」
萩原「せっかく誘いに乗ってくれる回数が増えたのに…!この前の事件もあって悪化した…っ」
松田「…萩原は、アイツと外に出かけるのが気に入ってんだ。だけど人を怖がりやすいアイツにとっては外は怖いものなんだ。だから引きこもってる。外に出る回数なんて俺達が連れ出すのが大半だ。だけどこの前の事件と糸目学生のせいで誘いに乗ってくれなくなった。泣きながら怖いって言われたら連れ出せないだろ?流石に。」
安室「えぇ、そうでしょうね」


安室さんはちゃっかり、梓さんにこの話を横流しした。
コナンくんが聞き出してきたので彼女は素直に「沖矢さんに話しかけられてからまったく外に出かけないって聞いたわよ。怖がってるって!」と憤怒の様子。


安室(反省しろ、外来種)


多分してないと思うなぁ……と思ったのは
念の為に彼女の現住所を調べてみたところ、不審者としてそれらしい人物の容姿として言われていたから。


降谷「アイツはバカか?」


最新の警備システムのくっっっっっっそレベルが高い自宅に近づくだけで不審者として登録されるとは、好奇心だけで動くものじゃないね!!


多分、そのまま探り続けたら公安に売られる運命。

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