(×奇々怪々関連etc.)
『(×奇々怪々関連etc.)』
説明
不可思議さんは不可思議。
不可思議という、名字にしょうかと思ったけども流石にやめた。
オカルト耐性ガチの主人公。
警察内でのうわさ。
事故物件から第三の事件の形跡を見つける第三者の「御業(みわざ)さん」は超能力者や陰陽師とか呼ばれている。
珍しい名前(名字)なので覚えられている。
詳しい情報は上から固く止められているために本名かまでは不明。
伊達さん
悪夢に魘される奥さまを心配しており、精神科でも無理だった。そんな中何度か現場に呼ばれたときにあった胡散臭い主人公に相談してみることにした。
職業や言動は胡散臭いけれど、直感としては悪人とも言いきれないので軽い気持ちで相談を持ちかけたところ名刺をもらい、店に妻と共に。
すると三ヶ月だけスノードームを借りることに。気に入ったら一万円で購入してくれ、と。するとその日から全く悪夢を見なくなった!
なので三ヶ月も待たずに購入を決めた。
さらに三ヶ月過ぎたあとに妊娠が発覚した。
産まれた子供が虚空を見て笑っているのをドキドキして見ている。出産祝いに銀のスプーンを贈られた。
スノードームの購入の条件として
「決して誰にも譲らないこと。要らなくなったらこの店に買い取らせること」
→のちに「子供に譲渡ならいいけれど、必ず不要になったら古書骨董屋かみしろに買い取ってもらうことを伝えること」に条件が変更になった。
「安いというなら、私が見つけた事件を担当してほしい。毎度対応する人が変わって時間を取られて困っている」
→価格一万円が納得できなかった夫妻。
快諾すると驚かれた。別に出世に興味ないし、生涯現役でも構わない。曰く付き刑事?OKOK
むしろこの人のおかげできちんと被害者の無念を晴らすことができるならいいことだろ。
工藤新一
死霊ー死亡直後限定で視える。半日経過するか事件解決したら視えなくなる。
そのために事件解決に勤しむようになる。
【視えてるでしょう……!!?】と絡まれたことがトラウマ。
誰にも理解されずにいたが、いつからか伊達さんの側が安心するようになる。(妖精さんの加護)
伊達さんから紹介された御業さんがはじめての理解者。同じ世界を視える存在。
対処方法を教わる。
将来は両親の反対を押し切り、跡継ぎになる。洗脳だとか裁判沙汰にもなったものの、本人の言葉で否定し続け、御業さん自身のコネにより両親の戸籍から出ていき、養子となる。
工藤家両親
息子の見る世界を理解できず、受け入れられなかった現実主義者。
式(やり方)がわからず、答え(犯人)を当てた息子に恐怖を抱いたのをきっかけに養子として出した。
二度と日本に戻ってくることはなかった。
…いつしか、世界も工藤家両親もその本人である工藤新一もお互いの関係性を【忘れてしまう】運命であることは御業さんしか知らない。
「古書骨董屋 かみしろ」
古書と骨董品の買い取り専門店
買い取り専門店のために売る(譲渡)のは亭主が決めた相手となっており、一風変わった店である。
昔馴染みの有名人や権力者の人たちに販売している。
いつからあるのかは不明。だけどどこから跡継ぎが出てくるので潰れることはない。
…【御業】と名乗る人間は一線を越えた存在たち。国家機密。国柱(生け贄)
薬研藤四郎の写しがある。(刀剣乱舞)
アマ公がたまに遊びに来る。(『大神』)
姫塚セオさんが品物を見にくる(オカ公)
仙道さん
とある不動産会社社員。
事故物件を御業さんに対応してもらう仲介人。
たまにアタリがあるので共に警察内での名前が知られている。
霊感がある。実は先祖に狐がいる。
御業(みわざ)さん
本名か偽名か不明。性別も不明。
古書骨董屋を営む。奇々怪々な事件に巻き込まれる。
人が起こす事件には巻き込まれない。
ストーリー
(大体 人物紹介欄に入れちまったよ)
いろんな人のフラグをへし折る。
伊達さんから恩返しに手を組むことになる。
同期組が怪異と鬼ごっこしたところ、御業さんの店に避難する。
薬研(写し)さんにより討伐。
伊達さんから工藤新一を紹介される。
工藤新一が弟子となる。