前世でも今世でも公安所属
『前世でも今世でも公安所属』
説明
前世では警察庁警備局警備企画課 外事第三課部長「裏理事官」が転生したらその経験からまたもや同じ席に運ばれそうになる話。
主人公
警察学校入学時に記憶を取り戻した。
(前世はたまたまあの席についただけだしなぁ)と思っていたらあれよあれよと「公安所属」することに。
本人は気づいてないがカリスマ性のあるリーダー気質を持っている。
降谷さんたちが来ることには部長にするかと水面下で話し合いされており、原作開始時にはその席についている。
穏やかな人格者であるが、怒るとアルカイックスマイル。
風見さん
高校からの後輩。柔道部所属。
主人公のことを妄信的に慕っており、所属先が会うところで嬉しい(警視庁公安部)
教育係となった際は諸伏さんにめっちゃ主人公を推したほど。
食事会の際に諸伏さんを連れて行って顔合わせさせた。
諸伏さん
風見さん(教育係)が熱心に話す人に食事会にて会うことになる。
連絡先を記憶させられて、『何かあれば連絡しなさい。君は私の後輩なのだからね』と。
のちに運命を捻じ曲げられ、スコッチとして組織に残れることに。
狂信者
降谷さん
名前だけは聞いたことがある上司により幼馴染が助けられことを知り、感謝する。
いつの間にか妄信的に慕う。
赤井さん
ただ一人、身バレして脱退することに。
ストーリー
公安優先な世界線で、黒の組織をパーンするだけ
諸伏さんとの出会い。
教育係である風見さんからよく聞かされたとある人物を紹介された。
『よろしく、諸伏くん』
どこにでもいる普通な男性。どちらかというと清潔のある美人さんだ。
穏やかに笑う姿にほっとする。
諸伏「はっはい」
この人のおかけで助かるとは思っても見なかった。
ライーー…赤井秀一は抜けた。
バーボンと共に組織に食らいつき、壊滅まで追い込んだ。
もちろん、天秤は良いように使わせてもらった。俺達が集めた違法捜査をまとめてプレゼントしたからだ。
あとはあの人のコネもあり、相当なダメージをプラスして送れたらしいと聞いた。
当面は肩身の狭い思いをする羽目になる。他国からの信用も下がったようだ。
「ジェームズ班じゃないよな??」てな。
ま、天秤の価値を下げたことには変わりない。
諸伏「あ、おはようございます!」
『おはよう、諸伏くん』
諸伏(はぁーーーー、もう一生ついていく)
『この資料だけど』
諸伏「はい、実は……」
この人の下で働けて幸せだなぁ