ハースキーパーお願いします
『ハースキーパーお願いします』
説明
仕事と家事の両立にさじを投げた降谷さんは同じく忙しいはずの風見さんがいつも規律正しい格好に疑問を抱いた。
聞いてみると幼馴染がハースキーパーの役割をしてくれるだとか。
試しに一週間お願いしてみた。徹夜4日目のことであった。
降谷さん
あまりの多忙さからぶっつんとなった。
ご飯美味しい……しゅき………徹夜明けにノックダウンした。
諸伏さん
とある一般人に助けてもらい、警察庁に保護される。
未だにお礼を言えてないために探している。
暗かったし帽子は深く被っていたからなぁ…声を覚えている。
風見さん
幼馴染にお世話になっている。
幼馴染が女性だったら囲いこんでいるのに、と徹夜漬けの頭でいつも思う。
さらに徹夜や睡眠不足をして帰宅すると、(もう男でもいいから俺と結婚してくれ、一生養う)となる。
寝て目覚めた後に(何を考えているんだ…)っと頭を抱えるまでがセオリー。
いつの間にか幼馴染と同居になっているが、細かく言えば泊まりに行ってるだけであっで本宅は別に持っている。
仕事先から近くて美味しいご飯があるから幼馴染宅に行くだけ。
でも幼馴染は本宅はに一ヶ月に2回〜3回は部屋の掃除をしてくれている。ありがとうごさいます……。
幼馴染
風見さんの幼馴染であり、仕事で多忙な彼に代わりハースキーパーをしている。
上に報告を上げてはない。個人的な協力者の立ち位置。
本業は小説家。モリアーティ教授と騒がれているのはスルー。
色々と廃スペック。その代わり身体が丈夫ではないために自宅にいることが多い。短期決戦タイプ。
運動代わりに幼馴染の家を掃除している。食べ物は冷凍食にしているが、食べられないことがあるために定期的に交換している。
車やバイク持ち。ゴールド免許。
ちなみに幼馴染は忘れているけど「けっこんして、やしなう。おれが幸せにしゅるからぁ……」と。
(あぁ、コイツものすごく疲れてるなぁ…)の目安にしている。