メシウマ魂を燃やせ

『メシウマ魂を燃やせ』



説明
メシウマ魂が耐えられなかった主人公



フリージア
日本食が恋しくて堪らなくてガラル地方を飛び出した行動派。
同期にいたソニア、ダンテ、キバナ、ルリナに飯テロを起こした。
しかも参加しないとは思ってもらず、ポケスタ見て知ったために激怒したが、本人はケロッと『…言ってなかったけ?ごめん!ごめん!!』
各地を飛び回り、様々な人やポケスタに飯テロ事件を引き起こした犯人でもある。
飯テロ革命者。



さすらいの料理オタ@ーーーー
ガラル地方ではダンテやキバナ、ルリナ(※ジムリーダー)からフォローされていることをきっかけに知られていった。
キャンプでできる料理などの料理講座(超初心者向け〜)の動画が大人気。
各地方でのお店紹介、お土産紹介、名所紹介。
野生のポケモンに捕まった\(^o^)/
など、本人は声や手しか映らないようにされている。
旅を出た人のお供的な存在。



ネズさん
実は幼馴染。ネズさんには『行ってくるね!!!』と言っていた。
兄貴はお前の自由ぷりに頭が痛い…





ストーリー

主人公は 激怒した
このなんとも言えない料理をどうにかせばならぬと。
遠き故郷の魂が震えている。


親に述べた
『10歳になったらカントー地方、ジョウト地方、ホウエン地方、シンオウ地方に行く』

止められた
子どもひとりで他の地方に行かせられない。
バッチひとつも持っていないのに、何かあったらどうする。

それもそうだ。
この世界にはポケモンがいる。野生のポケモンが。悪の組織があるとも聞く。

親は述べた
「ガラル地方の全バッチを回収したら許可をしょう」
彼らはこれで冒険の大変さをわかってもらえれば、と思った。
全バッチをクリアしなくとも半分超えれば考えてやろうと思っていた。

娘は思った。
バッチ巡りは成人儀と似たようなもの、ならば…勝てばよかろうなのだ。
親の考えは薄々わかりながらもスルーだ。

だ、
か、
ら、

同期に飯テロをしながら
ポケモンを飯テロで友情ゲット!(……になるのか???)して
ジムを突破!!!
え??チャンピオン決定戦??
ジムバッチコンプしたから、貯金持ち出してガラル地方を旅立ったよ!!!!!!
同期は( ゚д゚)ポカーンだね!

ポケスタ、初投稿
ー私は私の道をいく。我が道を行くのだぁ!!


それからというもの、地方巡り
バッチはおまけで獲得。
理由?バッチないと足止めくらうんだよ、安全性の問題でね!!
他地方であるガラル地方のだと一度確認取られるのが面倒だからその土地のバッチゲットした方が早いよね!!
森の中、きのみ探しに行きたいのに!止められる!!だもの!


旅をする。
ポケスタで、飯テロをしながら
ジムバッチをゲットしながら
知らずのうちにレジェンドに飯テロしたり、
スイクンなど伝説のポケモンや幻のポケモンに飯テロしたり、
コックさんに弟子入りしたり、
知らずのうちにチャンピオン(未来も含め)に飯テロしたり、
野生のポケモンに飯テロをしたり、保護したり、

そう、野生のポケモンから匂いに誘われてくることがある。
懐かれてしまう。しかし世話ができるかと言われれば微妙である。…養えるかな……
図鑑は博士たちの好意でいただいたよ!
なのでブリーダーや保護施設に協力。
そしたらオーキド博士から「ブリーダー資格を取ったらどうじゃ?」と勧められた。
ブリーダーは譲渡をしてもいいと認められている。親や親戚関係などでその地方にいるポケモンなら許可なくてもいいけど、他地方からの場合はブリーダーなどの認可をもらっている人のみできる。
生態系の問題があるからだ。書類も書くよ!
いろんなことを旅するついでに保護したり、譲渡したり、引き取ったり、地方に送り届けたり、飯テロをしたり、


そんなことをしてたら、はや数十年!!!

『あ、ダンテくん。負けたのかーお疲れー』
ーーあ。久しぶりにガラル地方にかーえろ

ちなみに、旅先で見つけたお菓子とかはマグノリア博士宅にまとめて三人分送っていた。
送料高いもん
ネズさん宛はネズさん家に。



ポケスタに投稿
さすらいの料理オタ@ーーーー
お土産持って帰るね!!!集合!
【画面の端に空港。空にアーマーガータクシーが見えた】


キバナ「 は? 」

ダンテ「 ん!? 」

ソニア「 え??? 」

「「「はぁああああああああああああーーーーー!!?」」」


ガラル地方に叫び声が響きわたった。



『ソーーニーーアちゃーーーーん!あっっそっびっまっしょーー!』


ピッポーン


ソニア「ちょ、お!?」


ガチャ!


ソニア「!ほ、本当に帰ってきた……」
『やっほー!元気にしてたぁ?私はしてた!』
ソニア「でしょうね!!?もう!勝手にいなくてなって心配してたんだからね!」
『説明してたかと思ってた!』
ソニア「してなかったわよ!おばか」
『ごめん!』
ソニア「もう!!!」

ホップ「ソニア?その人、…?」
『??』こてん
ソニア「あぁこの子は同期のフリージア、チャンピオンチャレンジしないで突然他の地方に料理修行に行っちゃったのよ!」
『あは!』
ソニア「この子はホップ、ダンテくんの弟。今は私と一緒におばあちゃんの弟子をしてるのよ」
ダンテ「よろしくな!」
『よろしく!』


ばぁあああん!!!


「「フリージアぁあああああ!!!!」」
『あら、ふぎょ!』

むぎゅ


キバナ「勝手にどっかに行きやがって…!心配してたんだぞ!!」
ダンテ「そうだよ!!」

ガミガミ!

ソニア「二人とも!フリージアが死ぬから離しなさ、い!!」
ホップ「ぁああフリージア!」
「「あっ」」
『キュー………』(๑﹏๑ )
「「ぁあああああああ!!!フリージア!」」


…………


『ひゃあ、びっくりしたぁ』
「「すみませんでした……」」


リーフィアにより正座の罰を受けた二人。
隣でクサノムチが地を叩く。


『はは、これでチャラにしてくれればいいよ』


『ソニアにはね、ブローチだよ!あと古書でしょー化粧品でしょー』
ソニア「わぁ!かわいい!!すっごくかわいい!!!ありがとう!」
『ふふ、ダンテには見てほしいのあるの!外に行くよぉー』


ダンテ「」わくわく
『リザードン!』
「ばぎゃあ」
ダンテ「おぉ!」
『んで、…更なる先を魅せてくれ、リザードンっメガシンカ!!』
「ばぎゃあぁあああ!!」
ダンテ「っ!?」

『メガシンカって言ってね、(以下略)』

ダンテ「すごいなぁ!!」
『それでリザードン専用のメガストーンだよ!』
ダンテ「いいのか?」
『でも、適応する個体とも限らないからお守り程度にしかならないかなー』
ダンテ「そうか。でも嬉しいな!」
〈ばぎゃあ!ばぎゃう!〉
『んふふ、どんなふうに加工してほしいか考えおいてね。』
ダンテ「フリージアとおそろいがいいな!」
『ん?ネックレスとアンクレットでいいの?』
ダンテ「あぁ!君から貰った心強いお守りだからな!」
『わかった、加工して後日渡すね』
ダンテ「頼んだ!」

『最後はキバナ!』
キバナ「おう!」
『写真撮ろうか!』
キバナ「?」

細長い影が地面を走る。

『この子とさ!!』

彼女の横に現れたのは

キバナ「れっくうざ……?」
『えへっ、お願いして付いてきてもらったんだ!!キバナ、ドラコン好きでしょ?だから会いたいかなぁって…』
キバナ「 」
ダンテ「ま、まだ傷は浅いぞ!気絶するな!」
『ちなみにラティスとラティオスもいるの!!』
キバナ「 」
ダンテ「キバナぁああああああ!!!!」
ソニア「わぁ、………」
ホップ「すっごいカッコイイな!」
『投稿しないなら写真おっけーよ!!』
ホップ「写真いいか??」
〈きゅるるぅ♪〉


キバナ「ふぉおおお………!!」
『わぁ、キバナが楽しんでくれてよかったよ!』
キバナ「ありがとうな!!お前らも会ってくれてありがとう…!」


バイバイー!




ネズさんところにも行って、マリィちゃんにポケモンを渡した。
アブソル、ゲッコウガとか?

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