アンノーンに好かれた考古学者
『アンノーンに好かれた考古学者』
説明
古語で歌っていたらアンノーンに懐かれた。
アンノーン
アルファベットの「A」から「Z」型に加えて「!」と「?」が存在し、全部で28種類の形があるのが特徴。
形が古代文明の文字に似ている。
文字が先かアンノーンが先かは判明していない。
覚えているわざは「めざめるパワー」「わるあがき」
主人公にとても懐いている。
何かあれば守るが攻撃方法がないために神話級ポケモンを召喚しちゃう。
新米考古学者
古語で書かれた歌詞を解読し、何となく歌っていたらアンノーンに懐かれてしまう。
施設長であるシロナさんに泣きついた。
はじめはその歌詞がアンノーンを呼び出す呪文かと検討していった結果、ただ古語の歌詞なら反応するということ。
しかし、どんなに他の人が真似をしてもなぜか彼女の歌声しか反応しない。謎。
シロナさんが施設長を務められる施設に就職できるほど、意外と優秀な人物。
アンノーンはゲットするのが恐ろしいためにしてないし、本人たちも入りたくないようなので自由にさせている。
たまに神話ポケモンがアンノーンにより呼び出されてるのはやめてほしい。
実は前世が神話時代にいた御子らしい。
シロナさん
新米さんがアンノーンに懐かれた、と頭を抱えた。
しかも時折、神話級ポケモンが顔を出してくる。悪の組織から狙われると思い、厳重に注意している。
その反面、何かあればギラティナにやぶれた世界に避難しているのを見かけてしまうのでCEKOMU最強ね!!と開き直った。
業務命令で彼女のポケモンも訓練として各地のバッチ巡りをさせた。
フィルードワーカーとしてこき使う。
色々と拾ってきてくれるので有り難い。
その分、安全に配慮するためにコネを使い、彼女の周りに目を光らせている。
ストーリー
剣盾原作終了後
別の地方で仕事を終えたら、シロナさんによりガラル地方へ飛ばされた。
新たな発見があったとかで、見てきて♡と。
博士と対談し、孫で研究者の方と見習いのホップくんを紹介される。
古語の解読の手助けをしたら後日、図書館に連れて行かれる。
管理人で責任者のキバナさんを紹介され、保管されている古書の解読。
そう、読めてしまった。
これにより研究がまた進む。
しかし、困ったことが。
伝説のポケモンに抑えられたムゲンダイナは捕獲、というより厳重に監禁されていた。
モンスターボールには入りませんでした。
時折、苦しむように暴れるために地震が頻繁に怒っている。
今は森の最奥に置いているが、周りのポケモンたちもピリピリしている。
悲しいことに一部では始末の声も上がっている。
そこで博士の依頼もあり、会うことに。
森に入るとすぐにアンノーンが出現。
「わ、アンノーン…この子が………」
ホップ「すごいんだぞ…!」
キバナ「ほー……コイツがか、」
ユウリ「本当に文字の形をしてる…」
ダンテ「本当だな!」
『あはは……』
ムゲンダイナの元につくと、こちらに顔を向けて見てきた。
ただ見てくる。その目には敵意はなさそうだ。
アンノーンに興味があるのだろうか、
ゆっくりと頭を下げて視線を合わせてくる。
りーん、りーん、
古びた、鈍い音が響く
『アルセウス』
神と呼ばれ、創生のポケモンがアンノーンが作り出した扉から出てきた。
他の者たちに目もくれず、主人公に擦り寄った。
アルセウスの声が響く
それにつられて、主人公の古語で歌った。
ムゲンダイナは頭をおろし、目を閉じた。
二人の声を聞き、眠りについた。
『悪い夢でも見て寝れなかったのかしら、…ありがとう、アルセウス』
ひと鳴きし、顔をすり寄せてから帰宅した。
( ゚д゚)ポカーンとしている周りを起こして帰宅。
ムゲンダイナは落ち着いたようで、暴れることもなかった。
感謝されて帰宅するのであった。