医者は黄泉還り(甦り)を行なう(×血界戦線)

『医者は黄泉還り(甦り)を行なう(×血界戦線)』




説明
闇医者→医者に変更。有名なとある医者。
実は死者蘇生ができる、わけでなくそれほどの技術を持った神の腕を持つ名医。





医者
見た目から性別の判断は難しい程に中立な体型をしている。
その容姿から「精巧に造られた陶器人形」とも。
過去、戸籍etc.が世界(各国の同盟)により保護されているために知ることはできない。
前世にて「医者神の叡智」を埋め込まれた名医。例の病院で働いていた。
完全フリーランスで、勧誘は一切お断りをしている。
世界各国に教授として指導を行う反面、難病患者を救うために医学者としても奔走している。
多くの生徒を持つが、弟子をとってはいない。
先生同士のコネを使い、難病患者を引き合せることも多い。




萩原さん
主人公により手術をおこない、リハビリを経て復帰できた。
そのために主人公に対して信仰心が芽生えている。狂犬。
出会った理由は爆破されたマンションが主人公の日本の住居だったから。仕事の事もあり、半月後に聴取に応じた。
その際、主人公の存在を知った松田さんが土下座してお願いしてきた。
「アイツの自業自得だ。それりゃそうだ、防護服なんて着なかったんだから。だけども、あんな目をした相棒を見たくないっ助けてくれ、」
先約もあるために合間を縫ってできるのが(奇跡的に)半年後に。
リハビリを経て復帰できた。そのために主人公に対して信仰心が強く出てしまい、yes or はい!しかない。


松田さん
主人公に親友を救ってもらい感謝しかない。
そんな今いる恩人がいる病院に爆弾だと?ふざけんな。……んん?あぁなるほど。そこが2つ目か。萩原、恩人守れよ。俺は1秒で解体するから。
無自覚信者。


伊達さん
同期を救ってもらった医者が自分も助けられるとは思っていなかった。
偶然に居合わせた医者により適切な手当て→手術を行われて生還する。
命の恩人として妻とともに無自覚信者となる。


諸伏さん
ひとりで拳銃自殺をしたところを助けてもらう。
主人公が萩原さんたちに連絡し、コネを使い、秘密裏に大学病院に匿った。
のちに退院すると萩原さんの家に世話になる。
生かされたことに戸惑いと憎悪が入り混じったが同期に殴られて‘痛み’を感じて吹っ切れた。それ以降命の恩人として慕う。狂信者。


降谷さん
元々、萩原さんや伊達さんを救ってくれた名医として知っていて感謝していた。
しかし諸伏さんのことも追加されると神として拝み始めた信者。全く持って表に出さないが、ニコニコで心中で神と崇めている。

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