狼は猫かぶりをする

『狼は猫かぶりをする』



説明
猫かぶりをしている狼(主人公)は廃スペックである。




主人公
戦闘特化世界から転生してきた物理的廃スペック。
仲間のおかげで他の面も廃スペックなところがあるが、この世界の住人から見れば「化け物じみた身体能力etc.」のために猫かぶりをしている。
たまに空気を読まないことがあることに定評がある。
自己価値が低く、桁外れの身体能力から他人のために無茶をすることが多い。


諸伏さん
後輩に助けられた。
蹴っ飛ばされたライをつい心配してしまったお人好し。
『大丈夫ですって、先輩のことは私が必ず(物理的にも社会的にも)守りますから!』
有言実行した後輩がかっこいい、しゅき……トュンクした。
無茶をする主人公にいつも泣いてしまう。
俺は泣き虫じゃないもん!!お前が!無茶を!するからだもん!!!!


降谷さん
幼馴染が死んだかと思いきや、保護されてました。
ヤダ、この子の優秀。欲しい。欲しいから貰おうと風見さんと同じポジに放り込んだ権力者。
なんやかんや無茶ぶりに答えてくれるので信頼しているが、大怪我してもケロッとしているのは戦慄した。
無茶を!するな!!!




ストーリー
誰かを守って怪我をしたり、無茶をしたり怪我をするのでみんなに怒られる主人公のはなし。

諸伏さんに泣きつかれて、
降谷さんに説教され、
風見さんからこっそりと甘やかされる
……あれ?飴と鞭の扱いがうまいな



赤井「あぁ、君が俺を気絶させて彼を保護したのか」
『あ、その節はどうも』
赤井「気配に気づかなかったな。今度相手をしてくれないか?再戦したい」
『よ「駄目だ!お前はおとなしくしてなさい!!」降谷ママが許してくれないので無理です』
赤井「許してくれないか?降谷ママ」
降谷「お前が!そう呼ぶな!!!」

『…私は呼んでいいのか?』
諸伏「いいんじゃないのか、本人気にしてないし、」
『風見パパー!』
風見「えっ俺なのか!?」
『いや、説教されたときに甘やかしてくれるの風見パパだから……』
諸伏「ゼロのフォローととしてやってくれるのもあるけど風見さん優しいもんなぁ」
『ねぇ』
風見「」あわあわ
『「風見パパー」』

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