野槌家(×桃組)

『野槌家』


説明
平凡な姉、金太郎成り代わりな妹、巳な弟
本人は普通だけど周りが普通じゃない。話が好き



野槌家が転生者として、ヒロアカにやってきた話。
前世は朧だが、3人の絆は深い。
しかも主人公が寝ているうち(※病死と説明している)に暗殺されたことをハッキリと覚えており、2人が昔以上に過保護となった。



主人公
「前世」
野槌家の長女。
特殊体質でどんな毒も効かないために弟の側につききりでいた時期があるが、家のものに引きづり出されて家から(本人の安全のために)追い出された。
2人のことを大切に思っている反面、なにもできない自分が嫌いである。そのため、術を独学で会得している努力家。
巳らしくないところが多いと周りから思われているが守るためならば切り捨てる冷酷さは持ち合わせている。
「今世」
年齢は20歳
個性はどんな薬/毒も効かない
異能は前世の術が使える
仕事はイラストレーター。趣味で株投資家である。


野槌 要
「前世」
巳の一族であり、金太郎の生まれ変わりである。
両端の存在に悩んだ時期があるが、姉と弟を守ることと己が正義を貫くことを存在理由とする。
戦闘スキルは高いもののそれ以外は苦手というか、ずぼらなところが多いために姉に世話になっている。
実は幼少期、姉の知らずところでストーカーをいたぶっていたことは共犯である弟と後始末をした一族しか知らない。
「今世」
個性は前世の武器召喚
年齢は高2で、雄英ヒーロー学科の問題児
ヒーローとしての意識は高いが敵と決めれば容赦ないところが困ったところ。
しかも戦闘スキルが高いために下手に退学させることができておらず、どうにかしたい。と考えている相澤担当である。

野槌 笑男(みお)
「前世」
干支 巳の「蛇蟲獣」の生まれ変わり
契約者である要が力を使用し続けないと押しつぶされる運命。
幼少期、封印(閉じ込められる)ときに主人公も一緒に潜り込んでそばにいたことが嬉しかった。(このあと家の者により、主人公は離れた場所にて暮らすことになったが契約者が出たことにより戻された)
要が契約者に名乗り出てくれたことが嬉しかった。
彼にとって2人がいればそれでいい。笑っていればそれでいい。姉至上主義。
主人公は「主人公姉さん」要は「要姉さん」
「今世」
年齢は高校2年生。双子である。
個性は体内で作り出した玉を口から出すこと
相変わらず姉さんたち至上主義

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