キャンプさせろやぁ!!!

『キャンプさせろやぁ!!!』



説明
キャンプ好きが転生したら、
「え?ワイルドエリアにはジムバッチなくては入れないよ。危険だからね」と言われたので、不純な理由『キャンプしたい!』だけでジム巡りしていくはなし。








ストーリー

ガブさんは可愛がっている友人の子どもがいた。だからジムチャレンジの推薦状を書くことにしていたのだが、本人が(´・ω・`)としている。
理由を聞いてみたら、


『…キャンプ、したいだけだから…だからカブさんに迷惑かけるし………』


ーキャンプをしたい。それだけ。
そんな理由だけでチャレンジするなんて、と。
しかし、ガブさんは気にしてなかった。
ある程度のバッチがあったほうがいいから、と推薦状を書いた。
もちろん、彼がポケモンとの仲のよさとセンスをわかっていたのも理由。
だからあの子には悪いが、“ある程度のバッチ”を手に入れて帰ってくると思っていた。
あの子ははじめのジムに、一番最後にやってきた。しかもギリギリ。
合格したから良かったものの、
それがジムチャレンジの始まりだったから次のも次のも、最後の方にチャレンジしていた。だけど彼は一発合格をしていた。
チャレンジする子どもたちが減っていく中、遅いが一発合格する彼に注目が集まる…のは少しだけだった。
今年は注目選手…ダンテ、キバナ、ルリナ、ネズがいたからだ。
そして最後も一発合格。そのままチャンピオンチャレンジをするかと思いきや、


『俺、…その、………他の地方に行きたいっ』
ガブ「そうかい、じゃ私の姪がいるところに行ってみるといい」
『…いいの?』
ガブ「本当はチャレンジしてほしいが、君はガラル地方のやり方苦手だろ?」
『!』
ガブ「人に注目されるのが苦手な君のことだ、あのスタジアムに立ったら倒れてしまいそうだからね。うすうすわかっていたよ」
『…っ、ありがとうガブさん』
ガブ「どういたしまして、気をつけて」
『うんっ』


そのまま別の地方へ。
当時、実は彼と戦えるのを楽しみにしていたダンテやキバナは驚いたそうな。


彼はキャンプをしながらバッチ巡りをした。
その地方でのバッチはその人の実力=野生の生息地に行っても対処できるね!の証だ。
通行手形かな。
他の地域だと別に書類を作成してもらなくてはならない。
キャンプばかりではなく、ホテルにも泊まる。外だと手持ちが警戒しつつ休んでいるくれているからだ。
そんな中で出会ったのが、ダイゴさん。どこぞの企業のご子息であり、石マニア。
キャンプしているときに『こういうのがあったらもっといいと思う』のを談笑していたら開発されてた。
「お礼だよ」と貰った領収書にあったゼロは数えたくない。押し問答したが、銀行に入れられて企画開発部 相談役として正式になっていた。
そのために、欲しいものを伝える→お試し品が送られる→改造(複数)→製品化


ダイゴさんの付き添いとして向かうことになる。
企業対談として。
そしたら再会するとか??

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