双子の保護者
『双子の保護者』
説明
双子主人公の保護者
※原作にいるユウリママさんがいません。空にいます。
双子主人公の事情
父親は不明。
母親がひとりで育ていたが病死してまう。
ご近所さんや母方の親戚により葬式が開かれる。
誰が引き取るか、孤児院か、話題に上がっていた。
そこにハトコの主人公がふらりと葬式に出て帰ろうとしたら双子が互いの手を強く握りしめてしゃがみこんでいるのを発見。
モモンのアメを上げた。
「ぱぱが、きてくれるもん…ままがそう言ってたの…」と。
その様子に連絡先を渡した。
『旅好きの私に引き取られていいなら連絡してくれ』
後日、連絡が来たので保護者になってもらう。のらりくらりと旅をする保護者に付いていく。
何も知らない周りの大人から色々と言われている保護者に胸が痛い。
でも保護者の友達は呆れながらも「君らしい」と笑っていた。
だって双子にとっては彼女は優しい人だ。
はじめは怖そうな人かと思った。
旅についていくのは大変だけど彼女はゆっくりしてペースを合わせていた。
ボディガードにウィンディをそれぞれそばにおいてくれた。悪い人やそのポケモン(※悪意のない場合も)から守ってくれた。
実際に触れ合って足で歩いてたくさんのことを学んだ。
危ないところや時間がかかりそうなときは必ずその土地にいる友達のところに預けられた。
いろんな人やポケモン、出会いと別れをした。
また新天地での土地買いをして住むことになった。
ユウリとマサル
ふたご。保護者とともに旅をしてきた。
保護者のことが大好きで、悪口を許さない。
実はあとから主人公の友達がすごい人だと知っていく。
旅慣れしているのでへっちゃらだが『油断や怠慢が死に直結する』と教えられているので注意を払うことは忘れない。
ユウリは??、マサルは??を譲り受ける。
将来的にボディガードであったウィンディに勝利したら譲渡される。
ポケモンについては自然と詳しくなった。
ホップ
物静かな冷たい印象の保護者に距離をおいていたが、双子を通して会話をするうちに懐く。
あっこの人実はいい人だぞ!!と。
色々な地方やポケモンの話を聞けるのが楽しい。たまに知らないポケモンもいるので見せてもらえるのが楽しみ。
そういえば仕事は何をしてるだろ?パソコンを使うのはわかるだけど…ダンテさんによく自慢している。
ダンテさん
母親やホップからご近所に引っ越してきた家族についてよく聞いているが、仕事が忙しく会えない。
やっと譲渡の日に予定がついたほど。
帰りに保護者に会いに行き、談笑した。
……底しれぬ寒気がしたのは気のせいか?(本能的に強さを感じ取った)
強いならバトルしたいなぁ…
主人公の友人関係
レッドとグリーン
まだ旅に出たばかりのときに相手をしてもらい、圧巻された。
それから会うたびにバトルや反省会をしてもらうため、「師匠」と呼ぶように。
ただしメディアの前では「師匠」というだけで名前を呼ぶことはない。使い分けをしている。
主人公
双子の保護者。
レッド「紅の皇帝」とグリーン「深緑の賢者」の師匠であり、「黒衣の女帝」と呼ばれた過去を持つ。
メディアを大いに嫌う節があり、正式に取材されたものしか公開されていない。
その記録も18歳、当時あった全地方リーグの殿堂入りを果たした記念写真のみ。
しかも、帽子を深くかぶっており、鋭い眼光の黒目しか見えない。黒い格好をしている。
実は新リーグを立ち上げると、いつの間にか変装して殿堂入りをしている。
職業は小説家。挿絵も担当している。
ストーリー
招待したワタルさんにより、3対3の勝負試合をしないか?と。
でなんと、そこに連れて来られた主人公が【黒衣の女帝】と呼ばれる人物だと判明。
ねだるレッドとグリーンにより奇跡の試合が行われることになる。
非公式で、撮影しないならば主人公【黒衣の女帝】との試合ができる。