オニオンくん成り代わり

『オニオンくん成り代わり』



説明
オニオンくんって、ゴーストタイプでおっけー????(未プレイ)
pkmn夢で「かしこみかしこみもうす」が聞きたかっただけなり





ラジン=オニオンくんポジ
本名()はマガミ
ポケモンリーグから出張しているだけの仮初のジムリーダー。
キュウコンに似たお面をつける。
実は儚げな美人。中身は狼だが。
その道、オカルト関係の本家の血筋。
伝説級から手助けをもらえるほどの信頼関係をもつ。
ローズ委員長を信用してない。信者という防御が高いために色々と仕込みをしていた。
あちらもリーグからの人なので警戒している。
『かしこみかしこみもうす! 創生の神 アルセウス!!!』







ストーリー

原作終了間近
荒ぶる大地、各地にダイマックス
あら狂う空、


『(あっちでトラブルあったから部下を返したらコレだ!!ふざけんな!)』




ダンテ「リザードン!」


子どもたちを庇うように頼む。
光に反射的に目をつむるが、痛みを感じない。


ダンテ「ラジン!!」
『間に合った、か』


数珠を持ったジムリーダー ラジンがいた。
ムゲンダイナがこちらを睨む


『子どもたちを、』
ダンテ「しかし、」
『お前に守られるほど俺が弱いと?子どもたちを優先しろ』
ダンテ「…」


悩む彼をウィンディが無理矢理乗せて下がらせる。


『さて、と』


数珠が擦れ、いびつな音を聞かせる


『かしこみかしこみもうす やぶれし世界の王 ギラティナ』

ーズズゥ

『かのものを、引きずりこめ!少々遊んでやれ』

ーグルァアアア!!


顔をだけ出したギラティナはそれに応え、ムゲンダイナを引きずりこんだ。
終わった、かと思えた。
ムゲンダイナが出てきた穴から、不穏な空気
まだ何かがいる。


『…』


すると、ダイマックスの光の中に黒いのが混ざりこんだのが視界に入る。


ーァアアアアアアアアア


穴から黒い黒い何かが顔を出した。
バタバタと暴れ、穴から出てこようとする何かが
ラジンはルカリオを出してふた手に別れて走り出した。後ろから止める声は無視して楔を投げ、穴の周辺に差し込む。
攻撃は極力かわす。多少切れたが仕方がない。


『ーーー!ーーーーーっ!』


楔から鎖が伸びて何かを捕縛する。
もがくが鎖は切れないが、対抗は続く
すると二匹のポケモンが現れて攻撃をする。
ダンテはリザードンに援護を頼むが、技が出せない。


『ダンテ!!今すぐダイマックスに対応しているジムリーダーに連絡しろ!
黒いダイマックスしているやつを中心に倒せ!じゃないとコイツを抑え込めない!』
ダンテ「!わかった!」

すぐに全員に連絡をつなぎ、指示をする。

ホップ「兄貴、ラジンの手が…!」
ダンテ「!」


数珠を握る手から滴る血が、地面に落ちる。
飛んでくる瓦礫はルカリオが弾くが、小さいものまでは防げずに擦り傷を与える。
だが、指示のおかげで少しずつ小さくなる。


『っ、ーーーー!!!』
ーァアアアアアアアアアァアアア!!!!
『今だ!!』

二匹のポケモンが技決めた。
何かは散っていた。


『…終わった……か…』


ぽっかり空いた穴。


『あ"ーー……』

ダンテ「ラジン!!」

『こっちくんな!危ないぞ。』

ダンテ「っ」

『子どもたちを避難させろ、ここは俺が見ておく』

ダンテ「だが、どうする気だ?」

『専門家呼んである。それにこいつらが手助けしてくるみたいだ。だからここに誰も近づけるな、いいな』

ダンテ「…わかった」


子どもたちを避難。
キバナや他の人がきたが、立入禁止区域とした。


ダンテ「あ"っ包帯」
キバナ「は?」
ダンテ「ラジンが怪我をしている。せめて応急処置ができるものや軽食を届けないと、子どもたちを頼んだぞキバナ!」
キバナ「ちょ、お、おい!!」

ダンテは購入したのをルカリオに預けた。



んで、
後日、専門家とともに穴を封じる。
主人公、不眠不休であり怪我があるために入院をさせられる。
そのあいだに専門家とジムリーダーの話し合い。

ムゲンダイナは、
ダイマックスを起こすために必要な存在、ガラル地方でしか生きられないetc.により、どこか安眠できるところ。
ダンテさんの故郷の森。
二匹の伝説のポケモンが保護してくれるそうな。
主人公並びに部下により幻術の下見をし、術を。

主人公は本部の要請により入れ替わりで姿を消した。

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