やれば出来る子、やらない子
『やれば出来る子、やらない子』
説明
やれば出来るチータだけどやる気が起きないとやらない子な主人公とその幼馴染
聖青薔薇学園
有名なお嬢様、坊っちゃま中等一貫で大学院まである。
弁護士、政治家、俳優などのお子さんたちがいる。
主人公
海浅 一華(かいせん いちか)
オッドアイのためにサングラスを欠かさない。
中学二年。女性ながら王子と呼ばれている。
日本三大財閥 「鈴木」「山邑(やまむら)」「海浅」の孫娘
会長は今でも政府や議員などともコネのあるほどの権力者で、その一言で日本を動かすと言われる。
幼馴染
白鳥 麗子
天真爛漫()なトラブルメーカー
勉強は苦手だけどそこそこ頭はいい、はず。
主人公の手作り料理が大好き
あだ名はお姫様、ピー○姫
有名弁護士と県議会員の娘
幼馴染
垣根 小太郎(かきね こたろう)
あだ名は騎士
主人公を一目見た時に主と決めており、何がなんでも付いてきたために実力もあったために護衛者と認められた。
ストーリー
アポロにお勉強しに来た3人組
主人公「なぜ故に自宅ではない?」
白鳥「私が!ここの!サンドイッチが食べたかったから!!」
小太郎「うるさい」
白鳥「だってー母上がー美味しいて言うからー」
主人公「へぇ、……お前は勉強しろ」
白鳥「( *-* )ウィッス」
小太郎「ぷっ」
主人公「小太郎、お前もだろう。音楽真面目にやれ」
小太郎「…はい、お嬢様……」
白鳥「ぷっ」
主人公「お前は英語とフランス語、歴史だろう。やれ」
白鳥「はい」
主人公「とりあえず30分やりなさい。そしたら休憩だ」
「「はーい!/はい」」
主人公「すみません、飲み物を注文したいのですが」
梓「あ、はい!ただいま!」
んな感じに1時間ほど勉強しにくるようになる。長居は店の迷惑になるからね。
白鳥「テスト頑張るから!お菓子食べたい!!」
シュッケト、ガレット・デ・ロワetc.と海外のお菓子の名前が続く
主人公「テスト頑張るのは当たり前だろ」
白鳥「うぐっ、」
主人公「……まぁ、いいを全科目最低85点ならば良い」
白鳥「が、頑張りますとも(**************** *)」
小太郎「ぼ、僕も…」
主人公「お前は90点な」
小太郎「はい!おまかせを」
それで頑張って無事にテストが終わりました。
力尽きた白鳥ちゃんが机でベター
安室「大丈夫?」
白鳥「あぃ…燃え尽きただけですぅ……」
安室「お友達は?」
白鳥「あとからきまーす…お兄さん、オレンジお願いします」
安室「うん、わかったよ( *** ;)」
テストも無事合格ラインでした。
ここでお菓子を広げるのは、と遠慮したが
安室「大丈夫です。お気になさらず」
お皿も出してくれたためにお菓子パーティーとなった。
たまに話していた小さな探偵団もやってきた
主人公「まだあるから仲良く食べなさい」
白鳥「さすが!王子!!!!素敵!」
歩「王子?」
白鳥「あだ名がねー王子様なのよ、一華て」
歩「へー!!」
白鳥「お兄さんもいかがですか?」
安室「ありがとう。(他の子達も食べるから仕方ない)、美味しい」
小太郎「お嬢様は料理もお上手だ」ふふんっ♪
主人公「ありがとうございます」