お姉様は包容力カンスト

『お姉様は包容力カンスト』



説明
お姉様は包容力カンストしており、依存させてしまう体質。
それに牙を向ければ、そういうことになる。
別名、身内補正(幼少期から知り合い)VSトリップ補正(愛され)
個人的には身内補正に叶うわけ無いと思う。
長年一緒にいるんだよ?ぱっと出のやつのほう信頼されたら、二度と信用しないわ。







「種?すでに“花”は咲いている」√
多くの人と関わりを持つポジション=
ダンテさんのお姉様かな??

お姉様
ダンテさんとホップくんの実の姉。
褐色ではなく、父方の白い肌。尚且つ病弱なところがあるために周りが自然と過保護になった。
交友関係はダンテさんが「姉さんが寂しくないように俺の(厳選した)友人を紹介するぞ!」がある。
スマホロトムでみんなが電話してきてくれるから寂しくない。
そこを包容力カンストだから、『大丈夫よ』『頑張り屋さんだもんね』と相手の心の弱いところにするりと侵入しちゃう。透明な毒物。


ダンデ
昔から姉の愛情に包まれて育ったために「姉さんが言うことは絶対」である。
不審者?すべて母さんや父さん、近くの交番のオネーサンまで巻き込んで連絡していった。ストーカーなんぞ許さん。
でもどこか寂しそうだから、俺が厳選した友人なら紹介しょう!!
姉さんは綺麗だから男に関しては更に厳選しないとな!!!だからソニアとホップは姉さんに近寄る不審者に気をつけてくれ!
俺のポケモンたちも姉さんのこと大好きなんだ!!

ホップ
ダンテさんと同じく愛情を受けた末っ子。
姉さんに今日あったことを報告するのが日課。
ウールーも姉ちゃんのこと大好きなんだぞ!
みんなで買い物好きだぞ!買い物が長い?女性はそういうもんだって母さん言ってたし、ますます姉ちゃんが美人になるし楽しそうだからいいんだぞ!


ソニア
お姉ちゃん!好き!
買い物を行くときは必ずホップも一緒じゃないと誘拐されちゃうもの。いつの間にかダンデくんがいるのはツッコミしないわ。






ダンテさん

『あら、ダンデ。おかえりなさい』

姉さん、

『ふふ、お疲れのようね…寝てらっしゃい。干したてだからお日様のぽかぽかでよく寝れるわ』

ひとりじゃ、やだ。姉さん、一緒にいて

『ふふ、ダンデがそう言うなら休憩しょうかしら』

そうだ、休もう。姉さんがいるならぐっすり寝れるから

『昔から甘えたさんね』

……こんな俺は嫌か?

『ふふ、そんなわけないでしょ。あなたはいつまでも私の可愛い弟よ』

そうか、よかった……姉さん、いてくれ。ここに。いなくならないで……

『えぇ、えぇ。いるわよ。あなたの抱き枕になってるもの』



『ダンデ?』

……………


『ふふ、おやすみ』


……………………、……………………………



「んっ、……あ、姉さん……」

「俺の姉さん……」

「大好きだ」

「姉さん、姉さん…俺ね、仕事いっぱい頑張ったんだ。」

「朝からワイルドエリアで、キョダイマックスが2体と規則違反を五人。取材を三本して撮影もあって…そしたら朝捕まえた二人が犯罪組織の下っ端でアジトを潰して…そして間に書類をやって…」


『偉いわね、ダンデ』
「!姉さん、起きて…」
『ふふふ、当たり前でしょ。あなたの話を聞きたいもの…』
「、え…あっ」
『大好きよ、私の可愛い弟(ダンデ)』
「〜〜〜っ!!」
『あら、言ってくれないの?』
「いじわるだな、姉さんはっ」
『ふふ』
「……大好きだ、姉さん」
『えぇ、私もよ』
「まだ寝る」
『えぇ、寝ましょうか』

「おやすみ、姉さん」
『おやすみ、ダンデ』






キバナ姉√
転勤族の両親の代わりに祖母の家に住むことになった主人公を幼い頃から姉と慕う。
亡くなった祖母から家を引き継いだものの、生活の不便さから引っ越すことに。
祖母からは「最後までこの家で暮らせてありがとう。あとはあなたの好きになさない」と許可はある。両親にも伝えてある。
それを知ったキバナから同居の話を持ちかけられる。
流石にいい年齢の男女が住むことに世間体が〜と思ったが、ハウスキーパーとしてだった。ジムリーダーとして多忙でポケモンたちの世話でギリギリらしく、まともな生活が送れていないとか。たまに主人公の家でゆっくりできてお世話されるのが、せめてもの救いらしい。だけど町はずれにあるから来るのも時間を作らないといけない。
だからこれを機にハウスキーパーとして、信頼できる姉さんにお願いしたいらしい。
彼の容姿から色々と悟ったためにハウスキーパーとして同居することに。
ちなみに本業は色鉛筆画家として売れている。原画はたまに家を買えるほどの値段になるほどファンが多い。


キバナ
昔から近所に住むお姉さんとおばあちゃんが大好き。
おばあちゃんが亡くなり、一人となったお姉さんが両親のところに行ってしまうと不安になっていたが、ガラル地方に残ると聞いて一安心。
なんと引っ越すと言うことなので全力でお姉さんの良心を揺さぶって甘えた。
手持ちのポケモンたちもお姉さんが大好きなので〈お願い〜〜♡〉したので了承された!
よーし、これで俺の姉さんを独り占めできたぞ!!!
あ、でも姉さんの仕事の邪魔はしない。出版社とか会うのは我慢する。
家に帰ったら『おかえり、キバナ』て迎えてくれるだけで明日も生きられるぅ〜!!
尚且つ家も綺麗だし、はぁあああ最高!!
結婚???………………いいかも。


→これ近所のおねーさんじゃなくて、実の姉弟に戻して!!


バッサリ説明
両親と祖母と暮らしていたものの、
祖母が亡くなり、数年後には両親の転勤があった。
キバナはその頃は時期ジムリーダーとして残ることを決め、主人公は色鉛筆画家として売れていたこともあり、そのまま家に残ることに。
しかし、家を出ていたキバナの家を見ると見るも無残…話を聞くと仕事が忙しいために部屋の掃除などができないと。
だから『キバナが嫌だと思うなら辞めるけど、一緒に住む?私は家があればどこでもできる仕事だから「住むっ!!姉ちゃんと一緒がいい!!!」そう?ポケモンたちも〈!!?!!!〉良さそうね。じゃ、荷物まとめてるわ』
両親に事情説明し、家を売り払った。



ある日のこと。

「ただいま、ねーちゃん!!!」
『あら、おかえりキバナ』
「今日の飯は!?」
『んー?キバナの好きなハンバーグよ』
「チーズは!」
『なんと…』
「なんと……!?」
『入ってます!』
「〜〜〜っしゃ!ねーちゃん大好き!!」
『はいはい、私もよ』
「えへへ」


ねーちゃん。だぁいすきな“俺の”ねーちゃん。


「手伝うな!」
『フードの用意頼むわ』
「はぁい♡」


誰にも渡さない。ずっと一緒に居てくれよな。
俺が稼ぐし、欲しいものはぜーんぶ買ってやるから。
ねーちゃんに絶対苦労させないから!


「今度時間できたら買い物いこーなぁ」
『あら、いいわよ』
「やった!」

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