運命を狂わせた“ドクター”(×明日船)
『運命を狂わせた“ドクター”(×明日船)』
説明
とりあえずチャレンジしてみた。
そしてフラグをへし折りたかっただけ
ロドス研究所
医学系の研究施設
新薬や遺伝子関連、義足などの支援などの手広くしてるために多くの医学系大学や病院、介護などの関わりを持つ。
医療従事者なら必ず一度は薬品や童具などの世話になっている。
ツテが広い。
多くの大物のバックアップを受けているから。
ケルシー
研究施設の代表。
すべての研究者の研究内容の把握をしている。
よき相談相手。
(うさぎ)
資金繰りなどに勤しむサポート。
シルバー(。)
冬国の貿易商。
手厚く研究所を支援している大物メンバーの一人。
ドクター
本名不明。性別は公開してない。
無個性。
個性の研究者としてとある研究施設のメンバーである。
相変わらずの身体を隠すような格好を好む。
見た目は不審者であるが実力者であり、指揮官として災害を祓った。しかし表向きは国の避難指示とされ、名前を知られているわけではない。
無個性の個性研究者として有名。
(ヒーロー殺し)
誰かに拾われてそのまま研究者所属になる。
榊 弔(死柄木弔)
個性は崩壊
『榊は古来より神木とされる神聖なもの。そして暴走した個性のことを戒めとし、未来永劫弔うことがないようにと呪った名前だ。忘れてはならない』と与えられた。
はじめは嫌っていた名前だが、成長していくにつれて学ぶこともあり、呪われた意味を理解した。呪いは祝いとも似ている。
『対策を取れば個性などどうにでもなる』といい、怯えることもなく触ってくる愛情に触れてた。
ドクターは親である。そして家族である。
手袋をしている。
…身内を個性により、完全崩壊される手前で通りがかったドクターたちにより保護される。
そのまま預けられた。肉親に二度と会うつもりはない。
緑谷
「無個性の研究者が個性の研究者として務めている」というキーワードにより母親に連れて行かれた。
なんとかアポをとってもらう。
実はこういう人が多いために本人ではなく、別の研究者が相談に当たることが多い。
そのまま研究施設の協力者や事務員などの職の紹介や斡旋をされることが多い。
偶然にも時間がとれたことからドクター本人と相談というカウンセリングを受けることに。
『ヒーローになるのはこのご時世、個性無くして厳しいだろう。しかしな、ここにいるものは誰かのヒーローなんだ。
なぁ、イズク。ヒーローというのはヒーローの国から認められて資格をもらったらヒーローになるのかね?それだけがヒーローと呼ばれるのか?
否、それは個性を正当に使える許可をもらっただけに過ぎない。
ヒーローというのは行動で、ヒーローを示す。
話を戻すがここにいるみんなが全員個性の許可をもらっているわけでない。だがしかし、その研究や支援により多くの病人や病の克服に貢献している。
さて問おう。彼らはヒーローではないのか?』
「そ、んなことないっ」
『あぁ。だからイズク。君のすべきことは簡単だ。鍛えなさい。』
「…」
『勉強しかり、運動しかり、善意なる行動しかり、…何事も使いようだ。
ヒーローたちは後悔をしないように努め、己を鍛え続けている。休憩はまだしも立ち止まればそこまで、続けるのが苦痛なのだ。
…己を誇れる自分でありなさい。いいね?』
「はいっドクター!」
たまに遊びに来るようになり、訓練や勉強をいろんな人たちから面倒を見てもらうために原作よりも冷静沈着、個性の使い方もよろしい。
表向きは個性の研究に携わっていたことから偶然にも後天的に目覚めたことになっている。
尊敬しているのはドクターとオールマイトと研究所のみんな!
オールマイト
間接的(病院)にお世話になったことがある。
研究されるわけにも行かないために直接関わらないようにしていたが、弟子のことをきっかけに知られてしまう。
そりゃ面倒を見ている研究者だからな!!
『彼はただ我々の研究所で学んだ結果、偶然を必然として手繰り寄せただけだ。いいな?』と。
もしバレて大騒動になったら責任を持って守ると決めているが、研究所の背後関係のほうがやばいのでそんなことをする必要性がないことは将来にて知ることになる。
身体のサポートをしてもらうことになる。
ストーリー
弔となった少年。
暴走の際に近くを通りかかったドクターたちにより止められた。
家族の強い希望によりそのまま引き取られることになる。
イズク、ドクターと出会う。
母親も息子も無個性に悩む。
母は無個性の個性研究者がいると施設にアポをとる。
相談室の予約をしたが偶然にも研究者本人の時間が空いたことから会うことに。
その出会いが運命の代わり目となった。
緑谷「ドクター!」
『イズクか。今日は…確かーーーか』
緑谷「うん!」
『励むが良い』
緑谷「頑張ってきますっ!」
オールマイト、呼び出される。
そりゃ、ママンからお礼の電話がきたら『???』だよね〜!!
だから緑谷を問いただしたら、オールマイトと共に訪問してきた。
それで事情を聞いて協力体制となる。
ついでにオールマイトの身体検査をし、サポートしてくれることになる。
見学をすることになる。
そわそわな緑谷。
周りから手をふられる様子に
「知り合いなの?」
緑谷「っ!うん、お世話になってるから…元々無個性だったのを相談して通うようになってそしたら偶然にも個性が開花したから」
「へぇ!そうなの!!」
爆豪「」ぴくっ
食堂でソワソワしてたらどこからか「ドクター!」と呼ぶ声がした。
黒いコート、フードが付いており顔を隠している。一見不審者ではあるが周りの人が挨拶をしている姿に慕われているのがわかる。
食事を受け取り、ふらりと歩いているところを
緑谷「ドクター!」
『久しぶりな、イズク。今日は学校の見学だったな』