ウィザード(×魔法?)
『ウィザード』
説明
なんか魔法とコラボって欲しかった
赤井さんとウィザードの出会い
とあるお店で起こった殺人事件が起こった。被疑者は裏組織と繋がりがあると捜査されていた。
その店舗いたということで容疑者候補の女子大生に、腕にアンティークな特徴的な腕時計をしていることが目に入った。
事件は後日、無事に解決した。
またあるとき、脇道でゆすりをしている人がおり、割って入ろうとしたら被害者(男性)があっさりと倒した。
「大丈夫か?警察だ」「えぇ、お気づかいなく」
その腕にはあのアンティークの腕時計
またあるとき、街でたまたま入ったお店で食事をしていた女性の腕にも。
「二度あることは三度ある」、といっても気になった。
時計を探してもらうと一向にヒットしない。
誰かか個人的に作った作品なのだろうかと、思った。
しかし、3人もつけていればどこかに情報がありそうかものなのだが…と疑問に思った。
また出会った。公園でぼーっと噴水を見ている少女。
「キミ、」
「?」
「その時計、どこかで買ったものなのか?」
「……お兄さん、目がいいんだね」
「?」
「この腕時計のこと覚えているはずなんてないのに」
「それはどういう意味だ?」
「ならこの時計、探してくれて言ったことを頼んだことその人はもう覚えてないよ」
「ーー…」
電話をかけたら
「あれ?そうだったか…忘れてた。調べるか?」
「いや、いい。ありがとう」という結果。
「ははは、だろ?」
「キミは何者だ。」
「…ウィザード、そう呼ぶといいよ。お兄さん」
「魔法使い、?」
「あぁ、お兄さんのことはお兄さんて呼ぶよ。こういう業種には名前を名乗っては「赤井秀一だ」いけないんだよ…て言いたかったんだけど…なんで名乗るの??え?意味わかんない」
「よくわかららないが、名乗りたくなった」
「え?僕誘導魔法なんて使ってないのに…まぁ、いいや。お兄さ「秀一だ」…お「秀一」しゅーちゃん」
「……」
「で?シューちゃんや、僕に何のよう?」
「目がいいとは?」
「あぁ、ごく稀にいるだよ。術を見抜く目を持つ人間が、」
「それが俺だと?」
「あぁ。この腕時計、本当は普通のどこにでもある時計なのにわざわざ声をかけたてことは真実の姿がみえているんだろ。珍しい、本当に」
「ふぅん…その姿は本物か?」
「ははは、シューちゃんが美味しいのを奢ってくれたら教えてあげてもいいよ」
「構わないさ、行こう」
「うわぁ、ナンパされた!」
「ふっ」
ここからまぁ、街で何度かあった。
シューちゃんの危機にもさらっと助けに来た。
不思議な関係となった。
ウィザード→赤井、お兄ちゃんのような友達。美味しい食事を楽しみにしている。
ウィザード←赤井、気まぐれな年の離れた友人でり愛しい子。本当に困ったときか面白そうな時に巻き込む。
ウィザード
容姿をコロコロ変えるが、実年齢は高校生
とある魔法世界から転生してきた自由人。
科学の世界に飽き飽きしつつも組み合わせて遊んでいる。
もちろん、個人的な使用目的のために外には出してない。
赤井秀一さん
自分の目で見たら信じるタイプ。
だからウィザードから色々と魔法や魔術を見せてもらい( ゜Д゜)とししつ興奮した。
協力はあまりしてもらおうとは思わず、境界線を考えているが時折面白そうな時に呼ぶ自由人。
ウィザードの呼ぶ召喚呪文を教えてもらったのは信頼の証だと、内心嬉しい。
まぁ、「親しい友人」ということにしている。みんなは「協力者」と思っている。あながち間違いじゃないけどね。
……しかしウィザードの協力があれば〈なんでも〉とは言い過ぎだが完全犯罪や同僚を助けることも、簡単にトップになることも可能。なのにそのことは一切しない。
それは「そんなことを頼んだから二度と会えない」ことがわかっているからなのか、独占欲なのか、は分からない。
根っからふわふわしているところがあり、鎖を家族などではなく彼女に決めた。のは無意識である。
多分、彼女に「嫌い」「要らない」「会いたくない」て言われたら自決しそうな無意識レベル。
「俺の、ウィザード(魔法使い)」
「僕は君のモノになった覚えはないんだけどな」
「あぁ、すまないな。」
「もうっ」
「」(楽しげ)