アシレーヌ成り代わり

『アシレーヌ成り代わり』



説明
そろそろ、アシレーヌ成り代わりがいてもいいよね!




シレーヌ=おちびなアシレーヌちゃん
転生ポケ→トリップしたら人型になれちゃった永遠に成長することはない美少女。
青白磁(せいはくじ…うすく淡い青緑色)の髪で肩辺りで2つ分けして結んでいる。
頭に真珠の付いたカチューシャ
髪ゴム×2にも真珠が付いている。
瞳は濃藍色。
お風呂が大好き。水辺にいる。
【不思議なものを感じる。その性質はオクタヴィル】と言われたが、監督生から全く離れなかったし、魔力とも断定できなかったためにセットにされた。
基本的に話そうとしない。
スキンシップが好き。
熱いのが苦手。

裏話
話そうとしないのは、鳴き声でしか話せないから。少しずつ話せていく。
その人間らしい行動は彼女なりに人を観察してきた結果。
オクタン(たこちゃん)の友だちがいる。だから本能的にアズール(タコの人魚)に助けを求めた。



監督生
シレーヌちゃんと出会い、眠っていたお兄さん魂が呼び起こされたために誘拐と大騒ぎした。
ちなみにオンボロ寮立て直しや資金についてはシレーヌちゃんパワー(美少女幼女)が強かったとは知らない。
うちの子です。


グリム
監督生しか見えておらず、あとで追いかけたことをこっそりと謝った。
それを監督生がこっそりと見守っていたことは知らない。
シレーヌちゃんに対してお兄ちゃんぶるのを周りは微笑ましく見守る。

ゴースト
二人が学校に行っている間に勉強しているシレーヌちゃんの家庭教師。
それぞれが得意な強化があるらしく、シレーヌちゃんぐらいの年齢の勉強レベルなら教えられるとか。
まぁ、時代の流れもあるので教科書を見ながら一緒に今の勉強をしている状態。




ストーリー

基本的にお家でお留守番している。
一章が終わったらリドル寮長により、共に招待される。
お行儀よく、ちみちみと食べる姿にみんなほっこり。
美味しい!と感じると監督生かグリムに、あーんしょうとするのが可愛いっ!!!


エース「俺にはくれねーの??」こてん


ちょっと考えて、デュースに向かった。


エース「えぇー」
監督生「ま、エースだからね!!」
エース「そりゃひどくねぇ!?監督生さんよぉ!」
監督生「ドンマイ☆」
エース「ぶー」

デュース「ありがとう。ん、うまい」
『』ニコニコ



ケイト「なにあのほのぼの空間……」
トレイ「はは、和むな。リドル、シレーヌちゃんと話さなくていいのか?」
リドル「なっ」
トレイ「気になっていただろ?」
リドル「それは、あんな幼い子がいたら心配するに決まってるだろ」
トレイ「はは、そうだな(幼い子を相手にしたことないから気になるんだろうなぁ)」

監督生「あ、ほらシレーヌちゃん。あの人がリドル寮長だよ。困ったことあったらあの三人にところに逃げるんだよ」

トレイ「ほら、挨拶に行こう。お姫様がお待ちだ」
リドル「っ、わかった」


監督生「あいさつが遅れました。リドル寮長、お招きありがとうございます」ぺこり
『』ぺこり
リドル「あぁ。よく来てくれたね。」
監督生「この子がシレーヌちゃんです」
『』ぺこり
リドル「僕はこのハーツラビッツ寮 寮長リドルだ。何か困ったことがあったらいつでも来るといい」
トレイ「副寮長のトレイだ。よろしくな」
ケイト「ケイトだよ!けーくんって呼んでね!」


※写真は監督生からNGされてます。
誘拐されちゃうもん!!!!


監督生「このケーキね、トレイ先輩が中心になって作ってるんだよ」
『!』ぱちぱち
トレイ「はは、ありがとう。気に入ってくれたか?」
『んっ、』こくっ


小さく出た返事に、胸キュンしたが顔に出さないに笑った。


トレイ「そりゃよかった!」


そのため、時折、オンボロ寮に彼らが訪れるようになり、家庭教師や遊び相手を務めた。




第二章は、第三者として危険のない程度に聞き込みを学園長から依頼。
教師陣に素直に話してくれない子もいるからということで巻き込まれる。




第三章は、寮の取り上げ。

フロイド「あー、そうだ。稚魚ちゃんはオクタヴィル寮の素質があるから来るー?」

監督生「は??」
『』いやいや


監督生に抱きついて離れないようなので、


監督生「今からシレーヌちゃん、子どもの世話できるとも思ってんのか。繊細だぞ、あんたらが思っている以上に繊細だぞ??ふざけてんのか、好奇心で世話できんと思っとんのか、われ!!」
「「!!」」びくっ
監督生「人見知りなんで、渡しません。では」

フロイド「あ、あんなに怒らなくてもいいじゃん!!」
ジェイド「まるで母親が子を守るかのようでしたね、」


でまぁ、シレーヌちゃんだけでもハーツラビッツに世話になるかと提案したが監督生から離れないのでジャックのいるサバンナクローにて。
さすがにレオナさんたちも、小さなお姫様がこちら見て不安そうにしていたら手を出せなくて三日間だけ許した。

でまぁ、朝練でラギーに頼まれて飲み物を手渡しする役目を全う。みんな頬がゆるゆるに緩んでました。
シレーヌちゃんを授業に連れて行くわけにもいかず、


レオナ「ささっと行け!遅刻してーのか!!」


レオナさんの部屋に置いていくことに。
そしたらレオナさんが植物園に連行し、道案内した。
あれなぁに??と服を引いて聞いてくる様子についつい甘やかす。
お昼寝も一緒にすると、小声で歌った。
聞いたことがないがぐっすりと寝れた。
お昼ご飯?レオナさん持ち。歌のお礼だとか。
結果的に、レオナさんの抱き枕ポジションに落ち着く。
最終日は、サバンナクローにてモブさん(妹がいる)とお留守番してた。

たまにレオナさんがオンボロ寮にきて家庭教師をするようになる。
ただし、サボりである。

博物館には、お薬の年齢制限的にNGだったのでお留守番。
監督生たちからお土産がもらえました。



休日。
フロイドが気まぐれにオンボロ寮に遊びに来て、たまたま居なかった監督生とグリムにやゴースト。
そのためにひょい、と誘拐。
モンストロラウンジまで。
しかし、そこまで来た途端に静かに泣き出した。ただ思考停止していただけなのだ。
オロオロするフロイドと、真面目に困った顔をするジェイド。
周りの客もオロオロする


アズール「なんですか、騒がしい!」
フロイド「うわぁあ、アズール!」
アズール「……は??」


オンボロ寮に住む少女が泣いている。


アズール「フロイド、お前。勝手に連れてきましたね!!監督生さんに怒られますよ!」
フロイド「だって、泣かれると思わなかったんだもん!!」
ジェイド「人見知りとは聞きましたが、このまではとは…」
アズール「人見知りという言葉を辞書で引きなさい!全く!」


アズール「大丈夫ですか?すみませんね、フロイドが、」


屈んで視線を合わせると
ぽすっ、と抱きついてきた。


アズール「えっ?」

モブ「あ、そこは抱きしめ返して背中をポンポンするのがいいですよ!寮長!!」
モブ「そうですよ!寮長!泣きやませるチャンスです!」

アズール「は、えっ、と……」


言われるがまま、してみると落ち着いてきたのか泣き声が収まってきた。


モブ「持ち上げるときはちゃんと全身を使って抱っこしてください!!寮長のおなかをまたがって、そのおしりの下に腕を回してください!片手は背中を支えるように!」
モブ「なんでお前そんなに詳しいの??」
モブ「歳の離れた妹がいて、母さんに代わって抱っこしてたきにしごかれた。」
モブ「ぐう有能」


抱き上げると、びくっとしたが泣くことはなった。


アズール「はぁ、とりあえず監督生さんにお返してきます」


このあと、修羅になった監督生さんにフロイドが悪いと売ったのは仕方ない。
次の日の平日には、フロイドに怖い話(ウツボの食べ方)を聞かせている監督生を目撃したのも致し方ない。
……周りにも感染していたが、


謝罪の意味を込めて、閉店後に招き入れた。
嫌な思い出のままというのも癪だから。
フロイドも謝りたいとか。
少女が泣いたままの記憶が残ってるとか。

モブ(人間だけどオクタ)の生徒に
・必ず視線を合わせるために屈むこと。見下さない
・口を大きく開けない。歯がとんがっているので怯えられる可能性が高いので、せめて友だち認定されるまでは抑えて。
・怒鳴らない、大声上げない、喧嘩しない
・突然抱っこしない。本人に確認取ること
・稚魚だから、大切に。慎重に。


っということで、招いた。


アズール「いらっしゃいませ」
『!』


両手を伸ばして抱っこコール
驚いたものの、抱えてみた。


監督生「なんでそんなに、アズール先輩への好感度が高いの!!?」
アズール「さぁ?初対面からこうですが、視線を合わせてから会話したからでしょうかね…」
監督生「それにしても好感度が高いような…」
アズール「席に案内します」
監督生「あっはい」


水中がとてもよく見える特等席に案内した。
目を輝かせて見る姿にほっこり。
すると魚達が集まってきた。


アズール「珍しい、こんなに集まってくるなんて…」


『ーーー♪』


アズール「!」
監督生「!!」



鈴のような、水の反音かのような美しい歌声が響いた。
様々な魚たちが集まり、泡を出して演奏にそえる。
料理を運んできた双子もびっくり。


『ーーー…………』
監督生「すっごい、すごいよ!セレーヌちゃん!!」
『』にこにこ

アズール「す、素晴らしい!!こんな美しい歌声だとは思ってみませんでした!なんて美しい!!」
『?』
監督生 ( ゚д゚)ポカーン
フロイド「すげぇ、聞き惚れた……」
ジェイド「えぇ、とても。ずっと聞いていたいと思うほどに惹かれました。」
アズール「ぜひともモンストロラウンジで歌って「えっこんな小さな子に働かせるの……?」っすみませんでした………」
監督生「よろしい」ゴォオオ
アズール「ヒェ」

フロイド「…セレーヌちゃん、」
『?』
フロイド「………この前は、ごめんね」(´・ω・`)
『……』


小さなを手を出してきた


監督生「仲直りの握手、ですよ」こそっ

フロイド「!」


そっと、優しく握り返した。


『』にこっ
フロイド「」にこっ

監督生(無事に仲直りした…)

フロイド「俺、フロイド」
ジェイド「双子のジェイドです」
アズール「僕はアズールです」

フロイド「ご飯作ったからたべよ?」
『!』

監督生「セレーヌちゃんお魚好きだもんね」


サバンナクローにての食事はお肉よりも野菜とか食べていて、レオナさんにより野菜が横流しされていた。
ラギーがとても呆れていたとか。


フロイド「そーなの??」
『』こくこくっ
ジェイド「それは良かった。たくさんありますからね」
『!』ぱぁああ


こどもなので量は食えないので、少しずつ小分けに調理方法などを変更して提供。
子供の胃はそんなもんです!!というモブ寮生からのアドバイスだ。


フロイド(一口ちっさ!)
ジェイド(稚魚ですね)
アズール(花が見える……)


ニコニコと食べる姿に、癒やされたのか時折試食会と称して餌付けするようになる。
御礼に歌ってくれて、どちらもニコニコである

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