自称職人さんは自称を取り下げろ! by、ファン一同

『自称職人さんは自称を取り下げろ! by、ファン一同』




説明
ティーバーと呼ばれるとある無料視聴ができる動画に投稿している自称職人さんのファンの皆様




主人公
「東島生まれ」としか言わないが、「東の方にある島、トレーシア諸国生まれ」を省略している。
東島は実在しているために勘違いされている、本人も後から実在している国名だと知ったけど数カ月経過しているから修正を諦めた。
ジャックとエペルとクラスメート。
奇数な運命を見届けるものと、太陽神の巫女様から予言をもらうために直感を信じて留学する。
その前に他国へ遊びに行く()大人たちから勉強を受けたり、本をもらったりして備えたために勉強に関しては浮かない。
空気を読むことは慣れているので基本的に聞き手。発言はしない。
『箱庭の創造主(インフィガーデン・クラフター)』=マ○クラ

自称職人さん
ネット環境は世界的に繋がっている。国境はない。
ときには飯テロをして
ときにはアクセサリー/テラリウム/ハーバリウム/お皿etc.を作って
ときには歌ってみて
ときには描いてみて
ときには踊ってみて
…………この方はなぜに自称なの!?すごいよ、どれも!!
でも失敗や「やっちまった☆」も流す。


ジャック
一匹狼タイプであるが、友好関係が結べるタイプだから大丈夫。
苦手な授業関係で主人公にお世話になることが多く、エペルと三人でよく勉強している。
エペルのために秘密の食事会を三人で開いている。
主人公の飯はうまい。


エペル
主人公とジャックにより守られている節もあるが、キレると方便が出て周りを引かせる。
食事制限などでストレスが貯まるものの、それに気づかれて秘密食事会にて発散している。匂い消しのおかげでヴィルさんやルークさんも気づかない!
主人公から取り繕うことや「善良します(やるとは言ってない)」=本音と建前の使い方を学ぶ。
お肉、いっつもうんまいべ!!あんがとな、






ストーリー

四章終了後=大型休み明け
監督生がついに爆発した。
オーバーブロットに四回も巻き込まれ、
生徒に絡まれて、
面倒事を押し付けられて、
たまたまエースが見せてくれた‘自称職人さん’と言われる、使っている調味料がトレーシア諸国だけでしか取り扱わないためにそのあたりの人だと予測されている人物が大和食、そう恋しくてたまらない和食を見たときに爆発した。


「もうやだぁあああああああああああああああ!!!オーバーブロットに容赦なく巻き込まれる!なんだろ!なにがレアだ!SSRだ!!!めっっさ巻き込まれてんじゃーかよ!!!ざけなんや!」
「俺がなにしたっていうなんだ!!!そりゃ他の人から俺は目障りだろ!!そういうなら俺を故郷に返せよ!!!そしたWin-Winだろうが!!!」
「食べたいよ!!!大和食とらやでもいいから!!!おれに!!コメを!!!!ジャポニカ米をよごぜよ!!!!!」
………etc.


周りがオロオロしたものの、テンションが戻るどころか、


ジェイド「わかります。僕も興味がありますが、サムさんでも取り扱ってなくて」
監督生「うぁああああああああああ!!!」
アズール「とどめを刺すなぁ!!!ジェイド!!」
ジェイド「おや、つい」
アズール「 」



無気力な監督生が目撃されるようになる。
ジャックはその騒動をあとから聞いて、調べたりしたが宛もなく、友達に相談してみた。



『大和食を食べたい??』
ジャック「あぁ、監督生に食べさせてやりたくて……」


ジャック、今食べている肉巻きおにぎりがそうだよ。その米が…と言えなかった。
そう、ジャックもエペルも動画を見るタイプじゃなかった。
だから知らない。



『監督生さんって、食堂でご飯食べる?』
ジャック「?あぁ、そうだが…」
『じゃ、俺に監督生さん紹介してよ。喜んでもらえるかはわからないけどもてなすよ!ジャックの友達だもの』
ジャック「!!……ありがとうな」
『どーいたしまして』



次の日、食堂にて
溶けたスライムのような監督生がいた。


エース「ほら食わないと午後も生き延びられねーぞ」
デュース「監督生、戻ってこい」
グリム「ふなぁ」


グリムが口にスープを入れている。
一応は飲んでいるみたい。


ジャック「おい」
「「「ジャック!!」」」
『この子が監督生さん?』
ジャック「あぁ、こいつはダチのエンリだ」
『よろしく、さて机の上に置くからジャック、監督生さんを持ち上げて』
ジャック「おう」


持ち上げられた監督生さん。
机の上に置かれていくのは重箱、しかも五段。


『第38回!お食事会開催します!』
「「「えっ、」」」
『ルールは簡単!!一度も口に触れたらそれを食べるなくてはならず、残すことも他人に押し付けたらそこで退場で罰金10万マドル!
水で流し込むことを許可するので飲み込め!大丈夫!ゲテモノはいれてないけど、舌に合うかは保証しない!!』
ジャック「エンリの手料理は全部うまいから俺が保証する」
『ありがとう、ジャック!
ではメニューを紹介しょう!
この白米でできたのはおにぎり!!』


監督生が顔を上げた!!
そこには待ち望んでいたのがあった。


『なんど五段の三つはこの方!
中身の具は俺の気分で入っている!!でも塩だけもあるからね!
エビマヨ、ツナマヨ、おかか、おシャケ、唐揚げ、牛肉、梅干しとか入れた!!梅干しは酸っぱいから頑張って食え!お残ししたら許さねぇぞ
次は二段が丸ごと揚げ物フルコース!!
ノーマルだけどやっぱり王道だから外せないいつもの竜田揚げ!!ビリっと刺激のある明太子味!さらに梅干しでさっぱりもあるぜ!!そして混ざっている軟骨揚げ!俺が食べたかったから!トンカツも入れてみた!
そして最後は卵焼き、タコさんウィンナー、春巻き、きんぴらをいれてお弁当風味で!!
さぁ、監督生さん!召し上げれ!』


懐かしい箸を差し出された。


監督生「い゛た゛だき゛ま゛す゛!!」


箸を受け乗り、一旦おいてからおにぎりを取った。中はエビマヨ


監督生「エビマヨぉおおおお!!うまぁああい!!!」


泣きながら食べた。


『あははははははは、大和食がお気にめしてもらえたかな』
監督生「」こくこくっ
ジャック「へ?大和食…大和食なのかこれ!!?」
『そーだよ、ジャック。気づかなったようだけど大和食だよ〜言われるかなぁて思ったけどツッコミないから言わなかったんだ』
ジャック「お前は東島生まれって、」
『それね、実在している島って知らなくてさぁ、東の方にある島っていう意味を含めて言ってた』
ジャック「つまりは、」
『俺、トレーシア諸島にある稲穂の国から来ました!!』
ジャック「 」


えっ!!!と聞こえてきたことは無視だ。


『はははは、まぁいいじゃん。食おうよ』
ジャック「お、おう…」
『いただきまーす』
ジャック「い、いただきます」

グリム「俺様も食いたいぞ!!」
エース「俺も!!」
デュース「はい!」

『約束守れるならいいよ』
「「「はい!!」」」
『どうぞ』
「「「うっしゃ!!!」」」


興味のある視線は無視だ。


エース「すっっっぱい!!!!!でも、うまいな」
デュース「卵ほんのり甘くて美味しい!こんな形のはじめだ!」
グリム「ふなぁ、肉汁が口の中を広がって肉も噛みごたえがありながらもいい弾力をさせつつ、噛みきれるいい塩梅だぞー!!」



視線は無視だ。


『あ、豚汁あるよ。監督生さん欲しい?』
監督生「」こくこくっ!!!


ごめん、どっから鍋を出した???
普通にタオルを引いて鍋を置かないの。
保温性があるのが、蓋を開けたら匂いのテロが……!
深めのお皿(茶碗)をもらい、一口。監督生がとろりと溶ける。


監督生「美味しい…!」
『へい、ジャック』
ジャック「ありがとう」

エース「俺も!」
デュース「!!」
グリム「むむむっ!」


食べている二人も手を上げて意思表示するので渡した。


ジェイド「すみません」
「「「!!」」」
『??』
ジェイド「僕も大和食に興味がありましていただけませんか??オクタヴィル寮副寮長ジェイド・リーチと言います」
『え、ジャック。俺はどうすればいい??』
ジャック「……その人に借りを作るのはダメだが、貸しを作るのはまだマシだ。だがそもそも関わらないのが一番だ」
ジェイド「おやおや、そんな言い方しなくても…しくしく」
『淡き海色の美人さんが嘘泣きしても絵になりますけど、そんなに食べたいんですか?』
ジェイド「んっ、はい(流れるように褒められた…?)」
『まぁ、子供が作った料理ですけどお残しは許しませんよ?』
フロイド「えぇもちろん」
『どうぞ』
ジェイド「ありがとうございます」


空き皿とフォークが用意され、


『なにを食べます?』
ジェイド「少しずつつまみたいですね」
『了解でーす』


ひょいひょい、と乗せられて豚汁も渡される。

『あ、先輩は人魚でしょ?豚汁熱いので気をつけてくださいね』
ジェイド「はい。では、」


もぐっ、


ジェイド「!!さっぱりとした味が広がって止まりませんね。もちもちしていて、米が違うだけでここまで変わるとは…!」
『こっちの米と違いますもんね』

ジェイド「…これは?」
『タコさんウィンナーです。小さい子に人気ですよ』
ジェイド「ふふ、そうなんですか。可愛いですね」
『ですよねー』


ジェイドのコメントに返しながらも食べていく。
でまぁ、人数がいたこともあり、早々に食べ終わる。


『んで、監督生さん。キッチンの設備は?』
監督生「え、…えっと、一応使えるかな…?」
グリム「ボロボロだぞ!水とコンロが使えて、冷蔵庫にはあんまりものは入れてないぞ。冷えにくいって子分言ってたぞ!」
監督生「うっ、だって機械だし学園長捕まらないし……」
『じゃあ、放課後に直しに行ってもいい?』
監督生「へ??」
『俺、これでもイグニハイド生徒だよ。任せて!ま、見るだけ見させてよ』
監督生「ありがとう!!」
『うんうん、冷蔵庫が直ればおそそわけできるもんね〜』
監督生「あぁあああ嬉しいけど俺なにも返せないぃいいい!!!」
『はは、まぁ監督生さん苦労しているようだし要求するのは心苦しいんだけどな。気持ちだけもらうよ』
監督生「ぁううう…(´;ω;`)」
『はは、泣かしてしまった。じゃ俺野暮用があるから失礼するよ』
監督生「ありがとう!!」
『どういたしまして』

ジャック「ありがとうな。次の飛行術に遅れるなよ」
『うん。じゃ』



え??なんで、フロイドやアズールがいなかったて??
フロイドはトレイン先生に寝たことを怒られて不貞腐れて部屋に戻ってたし
アズールは図書館で調べものをして遅れて食堂にやってきたから。





さて、主人公の野暮用は?
クールウェル先生に会いに来た。
そう、監督生の生活状況について聞きに来た。

『あの子たち、二人だけだから寮の設備費用がケチられているとかないですか??裏金??』
クールウェル「ケチっているのはあるな。あるいは忘れてるな」
『えっ……あんな魔力ないけど選ばれたから入学しちゃった哀れな子羊なのに……?』
クールウェル「哀れな子羊……まぁそうだな。ちょっと待て」


カメラを渡された。


クールウェル「これでオンボロ寮を撮影してこい。それでお前が直した費用などまとめて提出。俺が受理させる。」
『じゃ、あの子に餌付け(するために用意した全材料)した分もつけますね!』
クールウェル「よしどんどん付けろ」
『はい!先生!!』
クールウェル「GoodBoy!!」





放課後。
工具箱片手に訪問。
歓迎され、グリムはまたどっかに行っており、監督生は談話室の片付けをしていた。


『これ、全体直したほうがいいかな』
監督生「えっできるのー!?」
『うん。DYK得意だから。念のために写真ト取るね』
監督生「う、うん!」
『これぐらいかな?んー、またあとで撮らせて!台所どこ?(あとで設計図作るかな…)』
監督生「こっちだよ!」


んで、監督生が談話室を片付けている間に修理に入った。
ノーコードのイヤホンをして音楽を流す。


『ーーー♪』





コンコンっ
やってきたのはジェイド。
「フロイドやアズールに言ったら拗ねてしまいてね。困ったので彼を頼りに来ました。」
そのまま「お邪魔します」
拒否権なく、いる場所はわかっているために迷うことなく行くと聞こえきた歌声に止まった。


監督生(ほわぁ、うま……ジェイド先輩が、人魚のジェイド先輩が聞いている。うっとりした色気が目に悪いよぉ!!!)


ぷんっ、と途切れた。
扉が開いた。


『あ、やっぱり誰がいた。』
ジェイド「っお歌上手なんですね!」
『いやいや人魚さんほどじゃないっすわ。で、なにか?』
ジェイド「実はあなたの食事について兄弟と友人に拗ねられまして、どうか分けていただけないかと……えぇもちろん。対価は昼のも含めてお支払します」
『はぁ、そうですか。でも修理もあるし今すぐ作るわけじゃないんで…夕飯頃、今一度来てもらえます?』
ジェイド「えぇわかりました。バイトがあるので遅くなるかもしれませんが…」
『その際は冷蔵庫に入れておきますよ。それぐらい大丈夫だよね、監督生さん』
監督生「あっはい!もちろん!!(断わったあとが怖い!!)」
ジェイド「ありがとうございます。あぁタコさんのウィンナーと唐揚げは必ず。これが代金です。では」


茶封筒に入れられた札束を渡された。


『ポンっ、て……えぇ…』
監督生「………嵐が去った」
『監督生さん、冷蔵庫さ俺のお古あげるよ』
監督生「やっぱりダメだった?」
『うん、よく動いてた方だよ』
監督生「そっか、…ありがとう、冷蔵庫」
『じゃ、ちょっと用意するから空き部屋貸して?ユニーク魔法使うから』
監督生「え、うん」


空き部屋に、『箱庭の創造主(インフィガーデン・クラフター)』と唱えてドアを開けたらどこかのホテルにでもありそうな大きなキッチンルームが表れた。
冷蔵庫がちょこんと目の前に置かれている。
それを風で浮かせて運んで入れ替えた。
古いのは解体して主人公が使えるところは再利用するとか。
新しく冷蔵庫を置くと妖精さんがニコニコと現れて消えた。


『妖精さんが管理してたけど年代が立って機能しなくなったから冷えなかったんだろうな。機械は朽ちるから』
監督生「そっか」
『よし、ほかも入れ替えるぞ。いっそのこと台所も工事するか』
監督生「えっ!?」
『さて、手伝ってな。監督生さん』
監督生「はっはい!頭(かしら)!!」
『その心意気、よし!』


殆ど主人公がやったもんだが、魔法科学を教わりながらのものでした。


監督生「ほぁ、すごっ」
『次は夕食作りと先輩への依頼品を作ります。手伝ってね?』
監督生「もちろん!!」


途中、グリムも帰ってきて手伝ってもらい終了。
二人がご飯食べている中、場所を借りてお品書き(特に大和食についての解説)を書いて、あとは監督生に預けて帰宅。
外泊届をもらってないからね!帰還をした。



お店を中抜けしてジェイドが監督生から受け取って、閉店後にお品書きに書かれたとおりに温めて食べる。
とくにアズールはお品書き片手に食べてお店に出せるものかとか検討しているようだ。


フロイド「タコさんウィンナー!!マジでたこじゃん!!おもしろ」
ジェイド「子供向けにいいでしょうね」

アズール「どれもこれも、美味しい……!今日のカロリーが……!!」


ジェイド「、あ」
「「??」」
ジェイド「彼、とても歌が上手でしたよ」
フロイド「ジェイドが褒めるなんて珍しいじゃん」
ジェイド「おや僕だって褒めるときは褒めますよ」
フロイド「でまかせじゃん、だいたい」
ジェイド「ふふふふ」
アズール「僕ら(人魚)から聞いてもとは、面白い方も居たものですね。大和食ぜひとも取り扱いものです」

ジェイド(そういえば彼はなんでひと目で人魚だとわかったのでしょうか。「人魚ですか?」ではなく「人魚でしょ?」と。オクタヴィル寮生が基本的に人魚が入るといっても僕の噂でも聞いていたのか、……いささか不自然。本当に面白い方ですね)




次の日、
主人公は早々にクルーウェル先生にご報告しにいった。
んで、そこからトレイン先生方に情報が流れていって学園長は締め上げられたとか。

んで、放課後にオンボロ寮にて謝罪を受けたとか。
その間にお風呂を直していた主人公が理由と発覚し、このあとの修繕代も支払われることに。


『じゃ、どんな風に改装するかゴーストさんたちと会議しないとね』
ゴースト「わしらもか?」
『?だってここはゴーストさんたちの家でもあるんだから、そうでしょう』
「「「」」」きょとん
監督生「そうだもんね、どうしょうか」
『じゃ、二階までは水回りの関係で監督生やグリムのものに。あとはゴーストさんたちにすればいいでしょ、そんなに部屋は要らないだろ』
監督生「だね!どうかな、ゴーストさん」
ゴースト「…はは!!それで構わんよ!」
ゴースト「うんうん、好きにすればいい」


本格的に修繕が入ることになり、ルンルンな主人公と監督生。
治った台所をみて任せることにしたが、もちろん主人公に対し給料は支払う。
放課後と土日に少しずつ修繕し始めた。
そこにはエーデュースが昼飯目的にしながら手伝いに。訓練にもなるとジャックやエペる。後輩のためだとリドルたち。
ごくまれにオクタヴィネルたちもお昼頃目的で手伝いにきた。
囲まれる主人公に、ジャックやエペルがそばにつく。


そんな中、窓を叩く音がしてみると鴉がいた。


監督生(学園長の使い魔かな、)


開けると主人公の肩に着地。


『!?え、なんで、』


足が三本ある鴉。
そのうちの一本を差し出すと結ばれた紙。
解くと量を増し、メモ程度のものかと思いきや長文の手紙となった。
しかし、文章は読めない。


『んー………なるほど。わかりました、予定を調整いたします、とお伝えください』


鴉はひと鳴きして出ていった。


『監督生くん、ちょっと工事中止。御上に呼び出し受けたから帰らないと』
監督生「い、今のって……八咫烏??」
『あー、うん』
監督生「 」(真っ青)
エース「なんつー顔しての?ただの鴉じゃん?学園長のでしょ」
監督生「なわけあるが、ドアホ!!」


アッパー


エース「うっ」
デュース「エースーーー!!」
監督生「あの鴉は!学園長じゃない!!八咫烏っていって神様の使いじゃ!!!」

…………


監督生「太陽神様のね!!!」


………


『さぁて、帰宅の準備しねぇとなぁ』
ジャック「太陽神さまの呼び出し受けるお前は何者だ…?」
『あははははは、ただの東島の子どもだよ。ただのね』


なんだか寒気がしたのであった。



このあとのことはなんにも考えてないです。

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