個性 人魚+α

『個性 人魚+α』


個性
人魚+α(※+αは再提出の際に追加された)
…のちにその臨機応変の多さにより海魔(かいま)に修正させられる。


共通
水、特に海水の中だと最強。
理由は体の一部でも浸かっていると対価である水分の消費が抑えられるから。
陸上だと主に体内の水分の消費となる。空気中のは微々たるものだから。
普段はペットボトルを持ち歩るくように心がけている。

・人魚の肉体
水もしくは海水を浴びるなどの濡れると両足が尾鰭となる。乾かすかトライデントを使用すると戻る。
水の中で呼吸も可能。エコーロケーションを使い、物の配置の把握などに使えて声まで聞こえる。
海の中でも最速を誇り、往復ビンタは腫れるし脳震盪を起こす。

・神性属性の声
時には船を転覆させた魔性の声は惑わす。よくやるのは人を眠らせる。安眠か永眠が選べるよ!
惑わす、眠らせる、魅力するのができる。思いのままに操るのは無理。現在修行中。
そのため、声が届く範囲も本来よりも広くできる。

・ポセイドン
トライデント(三叉の槍)を水を構築し凝縮して作る。
主に人間に戻る時に尾鰭についた水分を飛ばす。
水/海水を操る。ウォータークッションも作成可能。
嵐や津波、地震は切り札。というか非常に使いずらく気力が消費される。


困ったところ
人魚になるとズボンや下着が敗れるためになるべく変身前はノーパン。
格好は水着の上のみ。その上にタンクトップ、膝まである長いもの。




ストーリー
家の近くにある海水浴場で水難事故に出会うと毎回救出活動をしていたことから地元では有名な子ども。
警察やヒーローからは度々法律違反として叱られたりしたが、結局は彼女を心配し最終的には褒めた。
周りはてっきり、雄英高校に進むかと思っていたが本人は「個性許可はどこでもよくね??有名だろうともやること(人命救助とか)は一緒でしょ」ということで、地元のヒーロー学科に入学する。

しかし、その地元高校校長は曾孫を助けられたことがあり、恩義を感じていた。
こんなヒーローとしての才能のある子どもをうちの学校が勿体ねぇ(´;ω;`)…と、
なので、校長の伝により雄英高校の根津校長の耳に入る。
水難救助に適合/特化した個性は治癒には劣るものの、比較的に珍しいものではあった。
なので体験学習として彼女を招待することにした。

しかし、その体験学習が…敵襲撃事件の日だった…( ̄▽ ̄;)
一足先に訓練所にて着替えて待機し、水難事故ルームにて待っていた。
ところが知らぬ人達がどこからか出てきたのでプール()に避難。
エコーロケーションで話を聞いていたら生徒まで落ちてきた。
彼らを守るために油断した敵をプールの水で全員捕獲。
水がスライムかのように伸びたり縮んだりして捕獲を繰り返し、首から下を包み込む。
突然のことに船の上にいた緑谷たちは(゜д゜)として顔を合わせる。
すると背後から声が聞こえた。


『大丈夫?』


振り向くと、長めのタンクトップ(中には水着)を着たマーメイドがいた。


「もしかして体験学習する生徒さんてあなたのこと?」
『そうだよ、誰も怪我してない?』
「助かったわ」
緑谷「あっありがとう」
「あ、あぁあありがとう!!」
『できれば彼らをロープとかで捕獲したいんだけど』
緑谷「あっ、峰田くんの個性でくっつけよう!」


くっつけた。


『とりあえずなにがあったか、教えてくれる?』


かくかくしかじか


『そう、なら外に出て救援を求める必要があるのね』
緑谷「相澤先生や残っているもしれない他のみんなを助けないと!!」
『…あんたバカ?』
「「「!?」」」
『助ける?何を言ってるの。彼らはオールマイトを始末する手筈でここにいるんでしょ?そんなものをもっている彼らに私たちが相手に出来ると思ってるわけ…?自分の実力を理解しろ、大馬鹿者が!』
緑谷「っ」
『状況をきちんと把握し、己の力と相手の力を計算してからやらないと相手すら助けられないわよ。人助け、なめんなよ』
緑谷「…」
『…でもそういう考えはヒーローとしては必要だとは思う』
緑谷「!!」
『必要だけど、使い時は気をつけないと自滅するわよ。それにひとりじゃないし、ね。
相澤先生は生徒を守るために戦っている、それを忘れずに救出活動すること。
さて!わたしの個性はマーメイド、人魚!水辺は任せてちょうだい!!じゃ、こいつらはその辺に置いて行きましょうか』
「「「うんっ!」」」


んでまぁ、先生がボロボロやん?
敵「あーあ、帰ろうか」
生徒「マジ?」
敵「んなわけねぇーだろ!!」
梅雨ちゃんピンチ!!

だけど後にあった噴水の水が割って入る
…死柄木さんのは固形物ならバラバラにできるけど液体は無理だと思っている…

死柄木「はっ、ぷっ!?」

波が起こり、巻き込まれそうになるけど黒霧さんにより助かる。


『んー、んー……風邪ひいたらすみません』


相澤先生と13号先生をウォーターベッドに乗せてあり、先程の生徒達も水の壁により守られている。
それ作ったのはなにやら武器(トライデント)を構えて持った少女


死柄木「舐めてんの?脳無!!」


水の壁を殴ってきたけど物理攻撃は効果はない。
それでも何度でも繰り返す。
効果はないけど水の壁として保つのに大して攻撃は受けているためにツラい。
しかし、それを顔に出さないで無表情で能無を見つめる。
しかも止血の指示とかしちゃってる。

死柄木(なんだよ。なんなんだよ!!?)

オールマイト登場!!
水の壁は解除するが、足元には円状に残していつでも対処できるように構える。
乗り込んできた爆豪たちも、捕獲して下がらせる。
でまぁ、先生がやってきて敵解散したので安心した。

爆豪「テメェ邪魔すんじゃねぇ!!!」

胸ぐらを掴む

「爆豪!?やめろよ!!」
『邪魔なのはまともな対人戦をしたことない私たちでしょうが…』
爆豪「あんなもんな俺は『服、あまり引っ張らないでくれる?下ノーパンだから見える』………は、……!!?」


慌てて離した

『君がだろうかなんだろうが、一生徒が敵と戦いのは日が浅い。ほかのチンピラならまだしも中央にいた敵は違う。君ならば分かっているだろ。まぁ、分かっていたから突っ込んでいったのだろうけど…オールマイトさんの、プロヒーローの邪魔となるのはいけないことだとぐらいわかっているだろ?』
爆豪「…」
『あと、下がノーパンなのは人魚の個性だから腰から尾鰭になるから邪魔だから』
爆豪「う、うんなもん!!聞いてねぇ!!!」
『はいはい。それは失礼』
先生「主人公さん、更衣室行きましょうか…?」
『お願いします』

峰田「の、のー「黙って」ごふっ!!?」
「サイテーですわ…」
「ケロケロ、命の恩人なの。怒るわよ」



彼女は一旦、更衣室にいってから警察から事情聴取。

『申し訳ありませんが、個性の理由で水を飲んでよろしいですか?』
警察「あぁ、構わないよ!」

生徒達の安全を優先とし、止血の指示を行ったことを褒められた。

『ありがとうございます。自分のできる範囲のことをした迄です。』

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