ヒロアカ×魔法

『ヒロアカ×魔法』

説明
どこかの3次元→魔法→ヒロアカに転生した



主人公
どこかの3次元→魔法→ヒロアカに転生した。
一般人、陰陽師、巫女、審神者、魔法使いの側面を持っている。
見た目は大和撫子のお嬢様。
中身は達観した考え事をし、先を見据えている。能ある鷹は爪を隠す。本気は出す機会はなかった。
異能や個性を頼りにしているわけでなく、使うためには頭と身体が付いてこなければと考えており、そのために成績優秀者。
誰よりも戦う術と経験値を持っている。
悠々としている態度は努力家からすれば喧嘩を売っているようにしか見えないが、その感を取り戻すために努力をしているからそう見えるだけである。
知らぬだけの人間に言葉を貸すことは無い。


「3次元」
陰陽頭
当時の主人公の父親。末娘として可愛がっていた。


「魔法(親世代)」
セブルス・スネイプ
初恋はリリー。2人目に愛した女性は主人公。
主人公の死にショックを受けて一時期は周りのサポートが無ければ自殺していた可能性があったらしい。
ハリーは半分憎かった。リリーの子どもてあり、主人公が守った命だから。
転生したら、顔馴染みがいて1部除いで最悪だったがもしかしたら彼女もいるかと捜索に乗り出す。
個性は薬/毒を作る。
ネズミは心底大っ嫌いである。即駆除。

リリー・エンバス
主人公のことを親友と思っていた。
卒業後はセブルスのこともあり連絡が取ることを止められており、心配していたが…あの日にあのようなことになってショックを受けて一時期は声が出なくなった。
しかし、ハリーにより落ち着きを取り戻し、なんとか立ち直った。
個性は植物の成長調整。その花の見頃に調整することができる。
ジェームズは婚約者
ネズミは嫌い。しゅんころ!

ジェームズ・ポッター
主人公のことは大人な友人と思っていた。
とあるヒーロー事務所経営者の息子
個性は??
鼠は滅べ

シリウス・ブラック
主人公のことは怒らすと怖い友人と思っていた。自責の念に駆られている。
ジェームズパパのスポンサー会社の息子
個性は犬に変身。サイズは超大型まで調整可能
鼠は消し炭にする

リーマス・ルーピン
主人公のことはお姉さんみたいと思っていた。
個性は人狼(ON/OFFつき)
鼠はぬっころ




『3次元』
どこぞの3次元にて平和に暮らしていた陰陽頭の末娘が仕事により死亡。
あとになった分かったのだが、予知夢で自分が死ぬところを見ていた。


『魔法(親世代)』
何の因果か、日本人で陰陽師一族の末裔であり巫女でもある母親とフランス人で魔法使いの貴族だけど家出した父親の子どもとして生まれる。
日本名を名乗り暮らしていたらホグワーツに入学が決められた。陰陽師類は前世もあり苦戦することがあまり無かったために父親の指導のみならずほかの方々の指導を受けるべきと背中を押されたから。
それから入学式で親世代としって悟りを開いた。レインブンクロー。
転機が訪れたのは3年生頃にスリザリンとの共同の魔法歴史学にて暴走する箒とそれに乗るピーターを目撃。
慌てる生徒や笑う生徒を尻目に、先生もあまりのスピードに止めるにも止められずに友人たちもどうにかしょうとしていたら、
主人公が式札を投げて(窓をすり抜けて)彼を箒から引き剥がしてふわふわと浮いた。
( ゜Д゜)とする周りを無視してゆっくりと彼を下ろすと式札に戻り、どこかに飛んでいった。
授業後、主人公は隠した式札を回収。まっすぐこっちにきたらめんどくさいからだ。
案の定、悪戯仕掛け人により大捜索。
だけど唯一の目撃者であったセブルスが先に接触していた。
初めは適当にはぐらかしていたが知らないことは知りたいと思う彼はしつこく、自分で式札までたどり着いたのだ。

セブルス (*`^´)フンスッ!
主人公(いや、フンスッ!されてもね…無意識かな…)

そこまで調べたならばと隠す必要性もないので簡単な説明した。
それから日本特有の植物、またその植物からできる薬や毒についてなど多くの情報を交換した。

2人で図書館で勉強していたらリリーとも知り合い、友人となる。

悪戯仕掛け人に巻き込まれたりしたけど元気です。えぇ、本当に( *言*)
セブルスがリリーに禁句を言ってしまい、仲違い。主人公は二人の間を行ったり来たり、「仲直りしてほしいよ、2人は私の友達だから。だけど無理やりはよくないだろ…」
だが年齢が上がるにつれて、選択授業も出てきてお互いに会うことも減っていき、仲直り出来ずに卒業。
主人公はそれぞれと連絡を取り合っていたのだが、いつしか手紙が来なくなった。
片や運命の子供を生むかもしれない
片やその運命の子供を狙う組織の人間
その中間にいたために来なくなっのだ。
リリー側からは敵と繋がっていると
セブルス側からは情報を引き出すために使うかと思いきや、彼が徹底的に彼女を巻き込まないようにしていたから連絡を絶った。

そんな中、主人公は思った。
運命をぶっ壊してみようと、

だから彼女はポッター家を守り、卿を魔法使うと見せかけて騙し討ちで刺した。
ちなみに呪われた短刀でもある。ラスボスの弱体化を狙ってみた。
闇の魔法使い15人と卿と戦った。
結局は自分は死んだものの、やり遂げた。
卿は重傷の生き残りが連れて逃げていった。
この戦いを窓から泣き叫ぶリリー、声を荒らげていたジェームズたちは見届けた途端に崩れ落ちた。
その彼女の死体を雨の中、抱きしめて泣き叫ぶセブルス
その後ろ姿をあ然した様子で見るしかなかったシリウス
校長の連絡により駆けつけたリーマス


新聞では
主人公・日本名字 またの名前は主人公・父親名字は例の人から予言の一家を守るために死亡。まさに我ら魔法界の永遠の英雄である!!


子世代では大体原作通りに進む。みんな生きてるよー
ラスボスは短刀の呪いにより弱体化により、原作時間まで隠れていた。
元々魂を分けていたこともあり、呪いの影響は深かった。



『ヒロアカ』
個性 指揮者…音楽家だった曾お祖父さんの指揮棒でものを修復、復元する。
実は前世の力が個性として、つまりは勘違いされて登録された。
前世の力は異能であり個性ではない。
彼女の本当の個性は無効化。直接危害を加えてくる個性を無効化する。
しかし個性により生み出されのは例外。
つまりは相澤先生の「見る」や死柄木の「触れる」は無効化できるが、轟の「氷を出した」や爆豪の「炎を出した」のは有効。
しっかし、地味なために分からなかった。

そんなわけでまた転生しちゃった☆主人公さん
雄英高校 普通科1年C組に入学。
理由?家が近所だから。第1志望ではあったよ、うん。
ほら、いくらヒーロー学科が有名でもさ全員ヒーロー目指してあの独特の入学審査を受けたわけじゃないと思うの。
普通に筆記試験と面接で入学する人もいると思うの。経済学科あるやろ??ならありだろ??経済専門の試験があったならどうも言えないけどね!!
だから普通科には振り落とされたヒーロー希望者と普通科志望の人がいると思う(希望)
そんなわけでのらりくらりとしていたら先生からのお呼び出し。
彼女の個性である「ものを直す」のを依頼したいという話であった。
なので授業免除、食堂無料などの特典の代わりに承諾。


先生が実は蟲毒、人間ヴァージョンを行っており、人智を超えた力を持つ設定
体内に蟲(という穢れの塊)を飼っているよ☆
主人公の力に気づいて爆豪と同時期に誘拐する。
主人公はぐるぐる巻にされた。その布には先生の血で書かれた封術が。

主人公「貴様、その身体に何をした?」
先生「それは聞かなくとも聡明なキミならばもう分かっているだろ」
主人公「…人間で蟲毒をしたのか、愚か者が」
先生「何度でも言え。私は近道を選んだまで、誰もが忘れた近道を」
主人公「狂ってる、穢らわしいっ!魂への影響を考えなかったのか!」
先生「今、私は望みのためにしているだけだ」
主人公「今が良ければいいってことか、…(バカじゃねーの!!?)」

オールマイトや爆豪は「???」
蟲毒なんてとうに忘れられた外法だから知るものなんぞ、オカルト大好きっ子ぐらい。

- 98 -