メカクシの歌い手
『メカクシの歌い手』
説明
目隠しって萌えるよね?
リベルデ動画(省略してリベドウ)
無料動画投稿サイトとして世界一の利用者を誇る。つまりは某動画投稿サイト。
実況プレイ、歌い手、踊ってみた、作成してみたetc.
極東
オタクの聖地と言われ、【リベルデ】の本社がここにあるのが主な理由。
主人公
世界的ユーザーの多い無料動画投稿サイト【リベルデ動画】、歌い手のひとり。
「メカクシ」と名乗る。
オタク文化の聖地とされる極東に住んでいる。
監督生とは今は使われてない荷物が放置されている空き教室になったピアノをひいていたら出会った。
意外にもディアソムニア寮生。
メカクシ
歌い手。
視聴者から「極東のお料理紹介」の依頼があるためにたまに、飯テロもかます。
お手製の1枚絵は必ず目隠しをしているため、ファンイラストも目隠しされている。
イメージは黒髪のショート、目隠しをした少年の面影のある中性的な雰囲気。
ストーリー
歌を聞きたがるゴーストがいるらしい、
しかし、彼女が気に入らないなかったら歌声を奪うそうな。
日常会話はできるが、「歌」となった途端に声が出なくなるというもの。
それがナイトレイブンカレッジに出現し、次々と生徒を誘拐し、歌声を奪っていくとか。
歌を魂に刻まれている国民性のためにダメージが強く、部屋に引きこもる生徒が増えていく。
一人で行動しないことを義務付けられる。
さすがの学園長も、監督生に依頼はしなかった。
専門機関に依頼をして警備をつかせた。
しかし、ランダムに選ばれた生徒が誘拐される。
【ねぇ、歌ってくださらない?】
ルークも、
オクタヴィネルも、
ジャックも、
エースも、
カリムも、
監督生「ひぇ………」
『………』
イデア「ひぃ……」
【次はだぁれ?】
残ったのは三人。
『姫さん、ピアノをお借りしても?』
監督生「!」
【あら、よろしくてよ】
ピアノが現れた。
そこに慣れたように座り、音を確認。
『姫さん、俺の好きな曲のひとつなんッスよ、コレ。気に入らなくても最後まで聞いてくれませんかね』
【…そうね、ひどくないならね】
『ははは、そうッスか』
ーポロン♪
『これは深い深い悲しみに落ちた少女があることをキッカケに恋する話』
悲しい失恋をしてしまった少女。
それを受け入れたくないのか、認められないのか思考は深い深い深海に落ちて閉じこもってしまう。
だけど、ある人の出会いに変わっていく。
いじらしく悩み。
でも、あの人に会おうとする密かな淡い想い。
差し伸べられた手。
【はわわわわわ…………】
結果 キュンキュンした。
他の人たちは歌えない代わりに拍手かダンスで発散していた。
『どうですかね、』
【!!………でもあなた、本気じゃないわね】
『…』
【ねぇ、あなたの本気がみたいわ】
『なら彼らに返してやってください。縛りなく、歌わせてくださいよ』
【……そうね、いいわ!】
歌声を返した。
それを見届けるとおもむろにネクタイを外し、目に巻いた。目隠しをした。
【あら、】
『これが俺のスタイルなんで、』
先程は違い、激しいアップテンポ。
声だって好きに変わっていく。
次の曲、次の曲、次の曲と違和感なく繋がっていく。
温度の激しいこともあるが、なにかぐっとくるものがある。
【ふふふ!!今の音楽も面白いものねぇ】
そう言って、満足したのか彼らを開放。
【またね。メカクシ坊や】
そう言って消えた。
それを聞いてネクタイを外し、席を立つ。
『眠い』
監督生「大丈夫!?」
『くっっそ眠い……』
監督生「お疲れ様」
『はーーー………』
イデア「ひぇ、もしかしてメカクシ氏…?」
『、あぁ。ご存知で?どーも、メカクシでーす』
イデア「あああああああああぁあああ!サイン、あうあう!」
『あー、サイン持ってないんで…握手じゃダメですか』
イデアはズボンで手を何度も拭いて握手
イデア「ひぇ、神と握手しちゃた…」
『はは!まだ神ならいるッスよー』
イデア「いやいやいや!!某を歌い手の泥に引きづりこんだのはメカクシ氏なので!特別なんですぅ!!」
『お。なんとまぁ』
イデア「生で聞いちゃった、はわわわわわわわわわわわ…」
『これからも俺のファンでいてくだせぇや、えーーっと…イデアセンパイ?』
イデア「……尊い…」
『戻ってきてーパイセンー』
アズールも、イデアさんの影響によりファン。
モンスト・ロラウンジで歌ってほしいとか、そんな恐れ多い!!いくら貢げばいいですか!!!?てなる。