薔薇の女王のおば様

『薔薇の女王のおば様』


説明
リドルさんを引き取るイケメンおばさん





ローズハート家
薔薇の国では、女王にまつわるファミリーネームが多いために珍しくはない。
リドルの家系では、医者や学者または教師の多い一族として地元では有名。
そして教育熱心なのも。
時折、親に対して反抗期となり、出ていく子どももいるとか。
従順な子は有名な役職持ちになっているとか。
そんな中、母君と主人公が姉妹として生まれた。
母君はひどく愛を求めて渇望していたために、母親に従順になった。
母親の鞭と飴がうまく、その差に溺れていたのもある。(でぃーぶぃ彼氏かな??)
しかし、主人公。そんな関係に疑問を持ち、学校内で人を観察したりして「異様な関係」と判断。噂話も耳に入る。
母親に苦言を軽く伝えただけで部屋に閉じ込められ、母君を異様に褒めた。
ここで苦言を二度言わずに母君の2番目をキープ。言いくるめで成績維持を条件にバイトをし始め、貯蓄を増やした。
その裏で小説家としてデビューした。出版社側を言いくるめて母親には内緒で。
大学卒業後、学費+αを返還。唖然とする母親に不満を淡々とぶちまけて家を出た。
母親は主人公のものをすべて処分。だが、アルバムだけは残していた。
母君は妹である主人公の行動に理解できずに、大人になった。


母親
彼女もまた、そういう教育を受けていたから。

母君
彼女もまた、そういう教育を受けていたから。
なおかつ、愛を欲しがる性質だったためにドツボにはまり、従順になる。
それが正しい教育だとうたがっておらず、未だに妹のことが理解できずにいる。
そして家出した息子のことも。
結果、息子との接触を禁止される。今は時折、会うこと許されるほどになる。
妹に怒られ、はじめは意味がわかなかったが言われるがままに旅行に出て人と触れ合い、何かを学んでいった。


リドル
トレイたちの事件をきっかけに軟禁が始まったが、耐えられずに咄嗟に家出をする。
頼れる人もおらず、持っていたのは盗み出した1枚のアルバムの写真。
亡くなっている祖母と、母親と主人公の家族写真。その裏に撮影日と二人の娘の名前がある。
血のつながりのある主人公を探し求めた。
結果、主人公が保護者となり、当面の間、面倒を見てくれることに。
距離があるためにトレイに手紙を出し、文通するように。


トレイとチーニャ
手紙で事情を知り、文通するように。


警察
リドルを保護し、話を聞いて保護をする。
一応、母親には連絡したが引き取らせはしなかった。
ご近所から色々と話を聞いているし、トレイたちの事件も彼らは知ったから。
弁護士を立てられても、警察の威信を持ってはねのけた。


主人公
風来坊しながら、小説家として活動していた。
その途中で警察から事情を聞いて母君と討論をし、リドルを引き取ることに。
そのため、彼の生活にも合わせて暮らしやすさ薔薇の王国に家と土地を購入。
もちろん、住む地域は遠めにしている。
多方面に知り合いや友人がいる。


アズール
こっそりと陸の近くに行ったところ、主人公と出会う。
『こんなところに居たら悪い大人に捕まるぞ、早く帰りなさい』
「本当にわ、悪い大人ならそんなこと言わないよ!」
『他にもいるんだから、ほら。いい子だから』というのをきっかけに会うように。
友人関係。
何度も来るのでお守りの魔導具をもらう。
しかし、リドルの件により薔薇の王国に住むことが決まり、それをやんわりつたえて別れた。
実は、初恋の相手。






※フロイド√
嵐に巻き込まれたのか、陸に上がってしまい、戻れなくなったところを驚いた主人公が抱っこ。
反射的に噛みついたが、主人公はそのまま海に連れて行くとジェイドが乱暴に引き離した。
でまぁ、医者に注意を受ける。
「人魚は警戒心が強いから助けるなら離れてやろうね」
『そうですね、ははは』

フロイドは香水の匂いが忘れられなかった。あと女性だと気づいて怪我をさせたことに戸惑っていた。
あの海辺に行っても彼女はいない。
赤髪とは覚えていたので、なにかとリドルに構う。
(赤髪は珍しくもないために聞かなかった。)
(主人公と生活していたが、制服はきちんと袋に入れていたために移らなかった。
そもそも主人公の香水がさほどきつくもなく、抱きしめられるほどの距離感じゃないとわからないくらい薄め)
でまぁ、リドルがオバブロしない世界線。
主人公からモンスト・ロラウンジに予約制度はあるかと?質問を受ける。
リドルが良ければ久しぶりにゆっくり食事でもしょうというものだった。
お友達はもちろん、後輩君たちも話を聞きたい。
悩んだが、敬愛する大好きなおばさまのお願いでもあるのでジェイド経由で予約した。
アズールは団体客に機嫌が良くなる。




予約当日。
リドル一行はおばさまをお迎えに。

『やぁ、リドル。久しぶり』
リドル「はい、おばさま!」


と、挨拶。
モンスト・ロラウンジにつけばジェイドに出迎えられて予約席に座る。
料理を注文し、待っている間もわいわい。


フロイド「はぁーい、ご注文の品で、…」


乱暴ながらも落とさずにお皿を置いた。


フロイド「ね!ね!俺のこと覚えてる!?」
『!?』
リドル「フロイド!おばさまに失礼だぞ!」
フロイド「俺、助けてもらった!人魚なの!陸に打ち上げられちゃって!!」
『……、あぁ!あのときの』
フロイド「っ、怪我させちゃったけどさぁ…大丈夫だった?」
『あぁ。私も無作為に抱き上げてすまなかった。人魚の生態をきちんと理解していなかった』
リドル「おばさまになにをした?フロイド」
『落ち着きなさい、リドル。昔のことだよ。
彼が幼いときに海辺にいたころを抱き上げて海に返したんだよ。でも、人魚は知っての通り警戒心が強くて、噛まれたんだよ。私も知っていたつもりだったが軽率な行動をして医者に注意を受けたよ。』
フロイド「悪いの俺だよ、ごめんなさい」
『いいんだよ、しょうがいないさ。私は気にしてない。君がこうして生きていてくれて嬉しいよ』
フロイド「、責任取る!結婚して!!」
リドル「誰が許すか!!」


二人の喧嘩が始まりそうだったが、主人公が慌ててリドルを抱きしめて捕獲。


リドル (*`д´*)
『昔のことだから、君が気にすることもない。傷つけようとしてやったわけてはないのだから』
フロイド「……違う、俺、おねーさんのすきになっちゃった」
リドル ( ゚д゚)
トレイたち ( ゚д゚)
フロイド「責任につけ込みたかっただけ、ね。俺じゃダメ??」
『ほぼ初対面にそう言われても、それに結構年上だぞ』
フロイド「そんなの関係ないし、…俺のこと知ってよ、ねぇ」
リドル「僕のおばさまに気安く近づくな!」
『こらこら、落ち着けリドル』
フロイド「金魚ちゃんの許可なんて必要ないじゃん、別に。連絡先教えてよ」
リドル「きぃいい!!ジェイド、アズール!!フロイドを連れて行け!」


事の顛末を唖然として眺めいた二人により、連行しょうとするがうまく行きはずもなく、


『わかった!わかったから連絡先を教えてるから仕事に戻りなさい』
フロイド「うんっ!!」
リドル「おばさま!!?」


さて、フロイドは無事に口説けるのか、ご期待下さい!




そのためか、、、


リドル「っおばさまは!家庭的な男性を好んでおられるんだ!!君とは真逆だよ!!諦めろ!」
フロイド「あの人ためなら家庭に入っても構わねーけど!?それか両立してやるし!!」


こういう感じのやり取りが二人の新しい喧嘩要因になった。




フロイドは積極的にメール送るし、【デートしませんか?】とかアピールする。
主人公は困ったが、程々に相手をしつつもかわす。


“あのね、フロイドくん。君は学生、つまりは未成年。私は成人している、つまりは大人だ。君の望む関係になり得ない。世間的に。諦めてくれ”
“知らない。関係ない。俺はただあなたが好き。そう伝えるのが何がいけないの?
俺が未成年を気にするなら、俺は大人になるまで言いづける。それなら問題ないでしょ。
例え、連絡先を消されようとも俺はずっとあなたを待っている。”
“世界は広い。きっと素敵な女性と出会えるから”
“そうかもしれない。けど俺はきっとあなたを選ぶ。”

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