おか公
【真夜中のオカルト公務員】
『新宿区役所夜間地域交流課』
仙田礼二(せんだ れいじ)
新宿区役所夜間地域交流課の課長。37歳。
京一やセオの上司。セオとは同期。
榊をスカウトした人物でもある。
榊京一(さかき きょういち)
新宿区役所夜間地域交流課業務リーダー。28歳。
酒と女が大好きな元ホストだが、仕事はまじめに取り組んでいる。
17年前に姉の詩織が失踪して以来心に大きな空しさを抱えている。
姫塚セオ(ひめづか セオ)
新宿区役所夜間地域交流課職員。38歳。
ブルーグレーの瞳をしており、本当は金髪に近い茶髪を趣味で黒く染めている。
一見女性と見まごうほどの容姿の元イギリス人。(アイルランド人の父親と日本人の母親を持つハーフで、現在は日本国籍を取得している。)
アナザーを視ることが難しい人のために視やすくするためのスプレー「イブン=グハジスプレー」を開発した。
古い魔術書の収集、アナザーのサンプル回収及びデータ化をライフワークとしている。
外見と裏腹に性格は意外と男前。どちらかといえばS。
「アナザー業界の錬金術師」と言われている。吸血鬼のサクラの存在を秘匿していた。休みの日にはフィールドワークをしている。
宮古新(みやこ あらた)
新宿区役所夜間地域交流課職員。22歳。
『東京都庁「夜間文化環境局」』
狩野一悟(かのいち さとる)
東京都庁「夜間文化環境局」のエリート。
狩野一家は陰陽師の家系。茜とは従兄妹同士。アナザーを不要な存在としか見ていない差別主義者。
新の砂の耳には否定的で、アナザーを排除することしか考えてないため新と対立することがある。昔から茜のことが好きらしい。
山岡(やまおか)
夜間地域交流課職員。交流会のメンバーで、狩野一悟の部下。
『千代田区役所夜間地域交流課職員。』
山城(やましろ)
千代田区役所夜間地域交流課の課長。茜や翔太の上司。
狩野一茜(かのいち あかね)
千代田区役所夜間地域交流課職員。悟とは従兄妹同士。
清水翔太(しみず しょうた)
千代田区役所夜間地域交流課職員。
宮古新とは、ウェウェコヨトルの案件で知り合った。
その後、東京都庁の夜間地域交流課へ出向することになり、新や狩野一悟と行動をともにする機会を得る。
『警察』
「警視庁0課(アナザー案件専門)」
横山栄太郎(よこやま えいたろう)
アナザー案件専門の刑事。健二や勝己の上司。17年前に起きた榊詩織の誘拐事件も担当していた。
千草健二(ちぐさ けんじ)
アナザー案件専門の刑事。
合コン大好きでチャラい印象があるが、仕事は真面目。
玉緒勝己(たまお かつみ)
アナザー案件専門の刑事。
羽黒(はぐろ)
交番勤務の警官。巡査部長。中村の上司。
鬼王権現と目が合ってしまったことで連れ去られてしまうが、新たちの活躍によって無事救出された。
中村(なかむら)
交番勤務の警官。
『そのほか』
松野泉美(まつの いずみ)
本作のヒロインで、新の幼馴染み。
新の家の近くの料亭の娘。
悪魔のアザゼルに腕の機能をとられたが、新たちの活躍によって無事救出された。
榊詩織(さかき しおり)
榊京一の姉。
17年前に京一の目の前で悪魔のアザゼルにさらわれたまま、行方不明となっていたが、新たちの活躍によって無事救出された。
蒲田佐智子(かまた さちこ)
行政書士。アナザー案件で、女子行方不明事件の被害者の社会復帰を専門に行っている。
安倍晴明(あべの せいめい)
平安時代に活躍した陰陽師。新の祖先。
アナザーが見間違えるほど顔が新と似ている