筆しらべ

【保管】【筆しらべ】
「」
名前 断神(たちがみ)
技名 一閃【いっせん】(横にまっすぐ一筆)
干支 子
形状 日本刀
能力 全ての物を切り裂く力。大木や巨岩を一刀両断のもとに切り裂く威力を持つ。

名前 凍神(いてがみ)
技名 吹雪【ふぶき】(氷から筆を這わす)
干支 丑
能力 冷気を操る

名前 撃神(げきがみ)
技名 迅雷【じんらい】(雷から筆を這わす)
干支 寅
能力 電気を操ることが可能


名前 弓神(ゆみがみ)
技名 月光【げっこう】(空に向かって弓を描く)
干支 卯
能力 月を操り夜と昼を入れ替える

名前 蘇神(よみがみ)
技名 画龍【がりょう】(墨を塗りたくる)
干支 辰
形状 筆
失われたもの・壊れたものを蘇らせることができる
直したいものがあった場所などにベタベタと塗ると戻る。

名前 濡神(ぬれがみ)
技名 水郷【すいきょう】(水源から筆を這わす)
干支 巳
能力 水を操ることが可能
「水飛」…水があるところ(湖/池など)に点々と移動する
「恵雨」…雨を降らせる。人間や植物には回復させるが妖怪には毒


名前 風神(かぜがみ)
技名 疾風【しっぷう】(うずを描く)
干支 午
能力 風を操ることが可能

名前 幽神(かすがみ)
技名 霧隠【きりがくれ】(横線を二本描く)
干支 未
能力 霧を生み出しまわりの動きを遅くする(時間を惑わす)ことが出来る
速い敵の動きを遅くしたり気付かれないうちに移動するために使われる。
「霧飛」(鏡に×印)…大鏡同士を行き来することが可能


名前 桜花神
技名 以下略
干支 申
能力
・咲之花神(さきのはながみ)・花咲(枯れ木に向かって○を描く)
枯れた木に花を咲かせる。
地面などに花を咲かせるのも可能で小さなタタリ場を浄化することも出来る。
土の上に巨大な樹木を生やすのも可能
・蓮之花神(はすのはながみ)・水蓮(水面に向かって○を描く)
水の上に足場(蓮の葉)を作ることが出来る。泳いでは渡れない場所に行くために使われる。
複数の蓮を生み出して跳び移ったり、「疾風」で蓮を運んだりもできる。
・蔦之花神(つたのはながみ)・蔦巻
頑丈な蔦を作り出す。


名前 燃神(もえがみ)
技名 紅蓮【ぐれん】(火種から筆を這わす)
干支 酉
能力 炎を操ることが可能な筆しらべ。


名前 大神(おおかみ)
技名 光明【こうみょう】(空に向かって○を描く)
干支 戌
能力 太陽を出現させ、夜を昼にかえることができる筆しらべ。


名前 爆神(ばくがみ)
技名 輝玉【てかだま】(○に一本線を入れる)
技名 亥
能力 好きな場所に巨大な花火玉を出現させることが可能
「爆炎」…特定の場所を爆発させる。


名前 壁神(かべがみ)
技名 壁足【かべたり】(猫の像から壁に向かって筆を這わす)
干支 猫
垂直な壁でも張り付き登ることが可能となる









「詳細」
名前 断神(たちがみ)
技名 一閃【いっせん】(横にまっすぐ一筆)
干支 子
形状 日本刀
能力 全ての物を切り裂く力。大木や巨岩を一刀両断のもとに切り裂く威力を持つ。

概要
全ての物を切り裂く力を持つ筆しらべ。
再生や自然現象の操作を主とする筆しらべの中では、純粋に物体の破壊のみに特化した異質の存在である。
空間に直線を描くことで発動し、大木や巨岩を一刀両断のもとに切り裂く威力を持つ。
 一閃を司る断神は鼠の姿をしており、巨大な剣を所持している。
イザナギ窟の剣を掲げるイザナギの石像に宿っていた。

イメージ
身の丈に会わない剣を持つネズミさん。おっとこまえな姐さん
「俺に斬れないのはない。すべてを斬る。」




名前 凍神(いてがみ)
技名 吹雪【ふぶき】(氷から筆を這わす)
干支 丑
能力 空気中の水分を凍らせることが可能

概要
冷気を操ることが可能な筆しらべ。
氷などから冷気を移して様々なものを凍らせることが可能になる。
「*」を描くと隠し筆しらべである「氷嵐」を発動する。
また、八尺瓊勾玉を装備すれば武器を元として対象を凍らせることも可能である。
吹雪を司る凍神は牛の姿をしており、ホラガイを所持している。
凍神が宿っているホラガイは双魔神に吹雪の発生装置に利用されてしまっていた。

イメージ
クール系の代表格の中性的なお兄様。 ツンドラ
「さぁ、凍てつきなさい」
「寒い?ならもっと寒くしてやろうか」




名前 撃神(げきがみ)
技名 迅雷【じんらい】(雷から筆を這わす)
干支 寅
能力 電気を操ることが可能
「雷光」…自由に雷を落とし大ダメージを与えることが可能となる。

概要
電気を操ることが可能な筆しらべ。
雷などの電源から別の場所へ放電することが出来る。
筆しらべを強化すると「雷光」を発動出来るようになり、自由に雷を落とし大ダメージを与えることが可能となる。
また、天叢雲剱を装備すれば剣自体が電源となり如何なる場所でも発動することが出来る。
迅雷を司る撃神は弓矢を背負った虎の姿をしている。
雷神は日本において、寅の皮でできた服を身に着けている肖像が一般にある。

イメージ
頑固者のお爺ちゃん。
「愚か者めが!!」
「はぁ、仕方あるまい…」



名前 弓神(ゆみがみ)
技名 月光【げっこう】(空に向かって弓を描く)
干支 卯
能力 月を操り夜と昼を入れ替える

概要
月を操り夜と昼を入れ替える筆しらべ。
マップの攻略にはあまり使いどころはないがイベントでの使用率はかなり高い。
弓神(月)とアマテラス(太陽)は逆の立場であるため、お互いライバル意識を持っている。
月光を司る弓神は杵を持ったウサギの姿をしている。
古来は、月を見て「餅を搗いているウサギ」を想像した。
また、弦月を弓張月という。
沼の水面に映る月に宿っていたが、沼の主である畳頭(じょうず)に喰われてしまっていた。

イメージ
不良系兄貴(武器屋にいそう)
「チッ…仕方ねぇ」


名前 蘇神(よみがみ)
技名 画龍【がりょう】(墨を塗りたくる)
干支 辰
形状 筆
失われたもの・壊れたものを蘇らせることができる
直したいものがあった場所などにベタベタと塗ると戻る。

概要
主に壊れた道などを直し、通れなかった場所に行けるようにしたり、川の流れを呼び戻したり、マップ攻略やミニゲーム(魚釣り)に用いたりする。
画龍を司る蘇神は身体の一部が巻物の絵になった龍の姿をしている。

イメージ
文系お兄ちゃん
「さて直そうか」
「これからも大切に使ってね」



名前 濡神(ぬれがみ)
技名 水郷【すいきょう】(水源から筆を這わす)
干支 巳
能力 水を操ることが可能
「水飛」…水があるところ(湖/池など)に点々と移動する
「恵雨」…雨を降らせる。人間や植物には回復させるが妖怪には毒
概要
水場を使い火を消したり、水柱を吹き上がらせて高い場所に登ったりできる。
筆しらべを強化すると、人魚の泉を消費アイテムなしで使用可能な「水飛」や、雨を降らせて画面内の敵全てにダメージを与えることが可能な「恵雨」を使用可能。
水郷を司る濡神は水瓶の中に入った蛇の姿をしている。
巳(ミ)は水の「ミ」に通じ、実際にヘビは泳ぎも得意な種も多く、マムシなどの一部の蛇は夏の暑い日など、体温を下げるために、水中に身を沈めることもある。

イメージ
色気なしには語れないおねえさま。
「あら…さぁいらっしゃい」



名前 風神(かぜがみ)
技名 疾風【しっぷう】(うずを描く)
干支 午
能力 風を操ることが可能

概要
火を消したり、物を吹き飛ばしたり、飛ぶ敵を墜落させたり、「桜花・水蓮」と組み合わせて水の上を遠くまで移動したり出来る。
筆しらべを強化すると「竜巻」を発動できるようになり、旋風をまとって敵に大ダメージを与えることが可能となる。
疾風を司る風神は団扇を背負った馬の姿をしている。
風神宮で神風を吹かせて人々に繁栄をもたらしていたが、赤カブトが吹かせた風により力を失っていた。

イメージ
子供は風の子!走るの大好き!


名前 幽神(かすがみ)
技名 霧隠【きりがくれ】(横線を二本描く)
干支 未
能力
霧を生み出しまわりの動きを遅くする(時間を惑わす)ことが出来る
速い敵の動きを遅くしたり気付かれないうちに移動するために使われる。
「霧飛」(鏡に×印)…大鏡同士を行き来することが可能

概要
霧を生み出しまわりの動きを遅くする(時間を惑わす)ことが出来る筆しらべ。
速い敵の動きを遅くしたり気付かれないうちに移動するために使われる。
あるアイテムを入手すると「霧飛」を発動出来るようになり、大鏡同士を行き来することが可能となる。
霧隠を司る幽神は瓢箪を背負った羊の姿をしている。
エキビョウの手により妖器「霧禁びょうたん」に封印されてしまっていた。

イメージ
酒豪。中性的な美人なのに酒豪により引かれそうなタイプ(残念美人)




名前 桜花神
技名 以下略
干支 申
能力
・咲之花神(さきのはながみ)・花咲(枯れ木に向かって○を描く)
枯れた木に花を咲かせる。
地面などに花を咲かせるのも可能で小さなタタリ場を浄化することも出来る。
土の上に巨大な樹木を生やすのも可能
・蓮之花神(はすのはながみ)・水蓮(水面に向かって○を描く)
水の上に足場(蓮の葉)を作ることが出来る。泳いでは渡れない場所に行くために使われる。
複数の蓮を生み出して跳び移ったり、「疾風」で蓮を運んだりもできる。
・蔦之花神(つたのはながみ)・蔦巻
頑丈な蔦を作り出す。

概要
・咲之花神(さきのはながみ)・花咲
枯れた木に花を咲かせることでアマテラスの力を強化する幸玉が手に入る。
花咲を司る咲之花神は笙を持った猿の姿をしている。
・蓮之花神(はすのはながみ)・水蓮
泳いでは渡れない場所に行くために使われる。
複数の蓮を生み出して跳び移ったり、「疾風」で蓮を運んだりもできる。
ある道具を手に入れるとほとんど使用しなくなるが、特定の敵に対して効果を発揮したりもする。
・水蓮を司る蓮之花神は横笛を持った猿の姿をしている。
蔦之花神(つたのはながみ)・蔦巻(蓮の花と自分を墨で結ぶ)
桃コノハナと呼ばれる花から蔦を伸ばして自身に引っ掛け、ジャンプでは行けない場所に移動するために使用する。
また一部の敵や仕掛けに蔦を引っ掛けることも出来る。
蔦巻を司る蔦之花神はシンバルを持った猿の姿をしている。

イメージ
三つ子の宴会お祭りパティー大好きな子



名前 燃神(もえがみ)
技名 紅蓮【ぐれん】(火種から筆を這わす)
干支 酉
能力 炎を操ることが可能な筆しらべ。

概要
炎を操ることが可能な筆しらべ。
最初は火を燃え移らせることしか出来ないが、筆しらべを強化すると「爆炎」を発動することが可能になり、巨大な炎で敵に大ダメージを与えることが可能となる。
八咫鏡を装備すると武器を火種として紅蓮を発動できる。
紅蓮を司る燃神は煙管を咥えた鳥の姿をしている。

イメージ
口数少ない一匹狼


名前 大神(おおかみ)
技名 光明【こうみょう】(空に向かって○を描く)
干支 戌
能力 太陽を出現させ、夜を昼にかえることができる筆しらべ。

概要
太陽を出現させ、夜を昼にかえることができる筆しらべ。
太陽神であるアマテラスが死しても失うことなく持っていた唯一の能力。
昼よりも夜の方が利点が多い(ならず者妖怪退治や一部のイベントは夜でなければ進まないなど)ため使用する機会はかなり少ないが、最終戦では敵を倒すための最大の鍵となる。

イメージ
アマ公



名前 爆神(ばくがみ)
技名 輝玉【てかだま】(○に一本線を入れる)
技名 亥
能力 好きな場所に巨大な花火玉を出現させることが可能
「爆炎」…特定の場所を爆発させる。

概要
好きな場所に巨大な花火玉を出現させることが可能な筆しらべ。
その破壊力は絶大で妖怪にも大ダメージを与えることが可能なほか、ひびの入った壁などを壊すことも出来る。
筆しらべを強化すると花火玉を一度に3つ出せるようになり爆風も大きくなる。
輝玉を司る爆神は花火玉に乗った猪の姿をしており、松明を持ったウリ坊を数匹従えている。

イメージ
お祭り大好き!!テンションはいつも最高潮!!



名前 壁神(かべがみ)
技名 壁足【かべたり】(猫の像から壁に向かって筆を這わす)
干支 猫
垂直な壁でも張り付き登ることが可能となる

概要
各所に存在する壁神の像の力を借りて垂直な壁でも張り付き登ることが可能となる筆しらべ。
この壁足の力を入手するために登る塔は、天辺に登ったきり降りられなくなってしまった猫がいるとされており、その鳴き声のような音が聞こえることから「猫鳴りの塔」と呼ばれている。壁足を司る壁神は衝立に張り付いた猫の姿をしている。


イメージ
気まぐれマイペース。だけどさみしがりや
「仕方ないわねぇ…」といいつつも腰をあげるまで時間がかかる

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