逢魔時家
『』
説明
モブが実は「設定盛りすぎ!!」な話を腐腐腐腐腐……が思いついたんだもん。仕方がないではないか、
逢魔時家
昔、あの世とこの世の境界線を守人として活動。
陰陽師と活動が似ていたこともあり、時代の流れにより国府の命令により吸収され、名残として名字だけ残っている。
あの世との相性がよく、耐性が強い血脈が繋がりやすい家系のために今でも陰陽寮に血縁者が多く属している。
マジツベ動画=無料動画投稿サイト
ネットに国境はなく、様々な国の人たちがモラルの下に投稿している。
論争や炎上は投稿がある限り無くなることはないが、中でも謎の多い極東関連は盛り上がる。
まぁ、自称が多いせいで炎上もいているが。
極東民はシャイ()だから見る派が多く、偽情報も投稿文だけで指摘するだけ。
極東民専用の無料動画投稿サイト「東民(とうみん)」で盛り上がっている。
最近、極東の歌を外向けに歌ってくれるある実況者が人気。
※外では「歌というのは溢れだしてきた感情の表れであり、曲名があるのは少ない。種族特有のものだったり伝統曲として存在するけど」
極東では「えっカラオケ無いの……?」
ダスク・トラモント=主人公
極東名 逢魔時 宵闇(おうまどき よいやみ)
ちなみに外つ国名は自分で考えた。
発音の問題や「あらかさまに珍しい国生まれぽい名前なので目立ちそう」などから変換したフルネームを使用する。
ちなみに闇の鏡的にはかすっていることもあり許された。
見た目はどこにでもいる背景のモブ、中身はハイスペック男子!
成績は基本的に上の下。
特に好きな科目では満点を取れることも無いことはない。
仰々しい名字の理由はあの世とこの世の境目を管理していたという名残り。
現在は国府が請け負っているが魂の相性により親族がちらほら務めている。
今は森の管理人として努めている。
大概、山の恵みと農家さんたちと交換している。手伝いで農作業することも。
あとそれが縁でエンダ-!!!(結婚)も多いため、
一次産業家系と繋がりが深い。
しかも個性的な職業やシャチョサンとかいるからユニーク魔法のこともあり色々と流れ尽くし、投げられる。
しかも、その影響で多趣味。
器用貧乏ならぬ、器用in器用。
オクタヴィル寮所属2年A組(カリムとシルバーとクラスメート)
趣味は読書。ひとりカラオケ。人間観察。
家系の素質もあり、鍛錬している。
民間登録しているため実力は認められている。
ダスク
極東民として、翻訳した様々な曲を歌ってくれることで有名。
愛らしい声から腰が砕けるえっっちぃ声まで魅了するために「極東の人魚」とか言われる。
自作の脱出ゲームや極東のボードゲームの解説動画など手広く気まぐれにやっている。
あと、絵本の読み聞かせが寝る前に聞く人が多いとか。
自作の小説の読み聞かせが、声色を変えてやってリアリティあり過ぎで情緒不安定ジェットコースターになる。
トレドーマークは狐のお面/黒子。
【組み立て式の部屋(ロッカールーム)】
一定の区域を部屋としてカウントし、専用の鍵により所有権を持つ者ならば出入り自由。
鍵穴があれば何処からでも入れるが、出口が固定される。
部屋を自由に作成できるが、部屋の中に部屋はできない。
部屋と認識されるのはドアを作ることなので壁を作ってドア型の穴を開けることは大丈夫らしい。
部屋同士は繋げられ、出入りができる。
くっつけて部屋を広げることも可能。
「部屋一覧」
・図書館…あまりの本の多さに複数の部屋を繋げられている。
コレクターな亡き曽祖父の遺品や親戚から処分に困ったから、本が好きだろう、…と多方面から譲りけてしまい、増築を繰り返した。
・お台所
…食糧庫(さらに冷蔵庫と冷凍庫まで別にある)の部屋が繋がっている。
たまに食材の解体部屋とも繋がるとか…
・実況室
…実況を取り、作業する部屋。
・トレーニングルーム
…軽いスポーツジム。
・実験室
…錬金術や魔法薬学の復習とかしている。
・薬品庫
・植物園
・秘密の部屋
…ただのホラー体験用の遊び部屋の1つ
アズール
同室の独特な不思議な雰囲気に魅せられた。
で、あることをきっかけにユニーク魔法の存在を知り、これは利用できる!と思ったがズブズブと居心地の良さに負けた。
飛行術とか授業がうまく行かずにストレスがたまってたらトレーニングルームでパンチしたりとかふて寝してり、居心地良すぎッッッ
そして(本人はそんなつもりは無いが)彼に甘やかされてしまい、……コロンと堕ちた。
帰らないで、ずっと側にいて。
双子
入り浸る。
ジェイド専用のきのこの部屋
フロイド専用の靴置き場とかある。
『いや、俺に荷物を預けないでくれるか?不慮の事故にあったら一応座標は実家にしてるけど上手くいくかはわからないだが、………』と言われたが
「「対価に守ってあげるけど俺達の大切なもの預かってるんだから、もしものときはそれを理由に戻ってこれるでしょ」」と。
アズールをからかいながらも見守る。
案外4人でいるのも悪くないじゃん。
えぇ、4人で居ましょうか。
そうしょう
そうしましょう
ストーリー
ドアを荒々しくノックする音に渋々手に持っていたグラタンを置いて開けた。
アズール「ダスク!」
『なに、アズール』
アズール「トレーニングルームを貸しなさい!」
『はいはい、奥どうぞ』
突如、奥の壁にできたドアの奥に消えた。
『やれやれ、』
っと、一息ついたら
フロイド「あっは♡」
ジェイド「おやおや」
振り向くと二人がいた。
『今度は何やらかした』
フロイド「えーー…だって気分じゃねーんだもん」
ジェイド「ふふふ」
当たり前のように入ってくるのを呆れた眼差しを向けた。
当人らはその視線を無視してズケズケと入ってきた。
ジェイドはアズールが消えたドアの近くにカゴ(中身はお着替えセット)を置いた。
フロイドはイスに座り、机に置かれた料理に手を伸ばした。
フロイド「美味しいー!新作のグラタン?」
『あぁ、試作品だ。たっく……』
フロイド「んぅ………ちょっっとチーズ欲しい…」
『そうか。じゃ、追いチーズとして用意ッスかなぁ』
フロイド「商売上手♡あっ焦げ目うまぁ」
『ありが、……ジェイド、きのこグラタンは一つしか作ってないからな』
ジェイド「!!?」
フロイド「うげぇ」
ジェイド「もっと食べたいです!」
『他の食って感想よこせ、ほら水』
ジェイド「……(´・ω・`) 」
フロイド「あんがとー」
あれやこれやと意見交換していたらいつの間にかお風呂を済ませたアズールが出てきた。
彼も当たり前のように席について試作品を食べていった。
さり気なく、カロリー計算したものとすり替えておいた。
後で体重が増えたと騒ぐためだ。
『(なんで俺がここまで気を回さないといけないんだ…)』
はぁ、…とため息をこぼすが手は止まらない。
後日、アズールが「…ご迷惑おかけしました。ありがとうございます」と素直に言ってくるので
『程々にしろよ、』
っとあっさり許してしまう。
反省してるなら生かしてほしいが、双子や他のトラブルで無理だろうなぁ、と静かに悟るのであった。
『ガス抜きさせてやっか』
仕方ないと手のかかる友人のガス抜きというお世話をするのであった。
それがアズールをズブズブと甘やかしていることに気づいてない。
アズール(また甘やかされてしまう……)
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