夢渡り


『』


説明
ピンキーリング=魔法の杖がエモくない???
いろんな主人公思いつくぅ
そしてアズ落ちを書きたくなるぅ
なので、ごちゃまぜにしてみた。





主人公
多重転生者がこの度、トリップすることに。
先生を巻き込み、第一印象が胡散臭い学園長と交渉して保護申請書を提出させて保護させた。
【異なる魔力】とは言われたがオクタヴィルネル寮に配属。
実はアズールとは夢渡りで知り合い、親友と思っている。
トリップ前の世界では、世紀末の魔法学校の世界。親世代卒業後辺り。
両親の死後、親戚の夫婦に引き取られた。
そこの息子の生きる盾として教育された。
しかし、従順なフリをして勉学に励んで息子の成績を抜かさないように手抜き。
バイトは全額仕送りしろ、と騒がれると思ったのでできなかった。
…まぁ先生方がお手伝いしたらお菓子やら薬草、お古の器具などの物をくれた。
卒業式直後に行方不明となる予定がトリップするはめに。
ピンキーリングは姿を変えた魔法の杖。
本人の意志なく外れることはない。



アズール
夢の中で、視覚共有する少年に執着した。
彼の目を通して見る世界にドキドキし、彼を存外に扱う義理の両親や息子が憎かった。
アズールが寝ているときに主人公の瞳を通して世界を見るが、逆はなかった。
そのために、アズールは主人公の顔を鏡を使い知っているが、主人公がアズールに夢渡りをしたことないために知らない。
だが、主人公が魔法学校入学したらパッタリと繋がらなくなった。
彼の成長のほうが早かったが、この度再会し、数年会わなかったとしても合言葉で互いを認識。
双子のせいで、唯一でないが誰よりも彼のことを理解して頼ってくれる存在を確立させようとしている。
彼を返す気はない。手放すつもりもはない。



ジェイド
ある生徒の声を聞いて、アズールの雰囲気が変わったことにすぐに気づいた。
(おやおや)と面白い気配にニッコリ。
フロイドと共に彼の秘密を聞き、対価として話を合わせることにした。
アズールの並々ならぬ執着心を見守り、突っいて遊ぶ愉快犯。
キノコ料理に飽きもせずに付き合ってくれるし、たまに山のぼりに来てくれて好感度が中々に高い。
例えるならばアズールをかき乱すためにスキンシップをするぐらいには好感度が高い。


フロイド
楽しげなジェイドから話を聞いてその日のうちに主人公の秘密を聞いだす。
面白い主人公と仲良ししていると、アズールをからかうことになるため一石二鳥!

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