逃さない蛸ちゃん
『逃さない蛸ちゃん』
説明
何がなんでも手に入れようとしたやばばば蛸ちゃん
主人公
モンスト・ロラウンジ初期組のひとり。
原作改変を行った。
原作改変の内容は、イソギンチャクの廃止とか。
フロイドのテンポの早い会話もついていける。ただしとても疲れる。
アズール
使えそうな人間に目星をつけていたら、計画変更を余儀なくされた。
ムカッとしたが、計画を真剣に考えてくれているは伝わったし、フロイドも賛成(元々反対していた)したこともあり、意見を採用した。
ズバズバと言ってくれるので、ありがたい面がある。
そういうのを経て、恋をするが見向きもされないと悲観的になり暴挙に出る。
フロイド
アズールのやり方に反対していたが伝わってなかった
イソギンチャクよりも、せんせーたち味方につけたほうがいいって俺言ったじゃん!!
ストーリー
目覚めたら学友と知らない部屋に閉じ込められていた件について
『ナニコレ』
「…あの、アレ」
戸惑っていたらなぜかいるアズール。
彼の指さした先をみると、
『媚薬を、10本飲まないと…出れない部屋………?ふざけんな!!!』
しかし、魔法は使えないようだ。
「どうしますか、?」
『どうするもなにも、…あー………アズール』
「はい」
『俺が飲むから…飲み終わった途端に殴れ』
「、え」
『アズールのほうが力あるし、双子も黙らせるほどだろ?逆だったら暴れるお前を抑えられる自信はない。飲めばいいだけだろ??じゃ、飲み終わったら気絶させれば問題はない』
「いいんですか?」
『おう、思いきりこいよ。覚悟したから』
「……わかりました」
『念の為に離れていてくれ』
「…はい」
頑張って飲んでいく。
そして飲み終わると、ぎゅっと目をつぶって
『こい!!』
……ん??足音で近くに来たのはわかるのだが、
『あずーる…?』
口に当たる柔らかい感触に驚いて目を開けたらドアップ。
眼鏡を外した薄めの彼と目があった気がした。
………そこからの記憶はない。
『…………』
ここは、……どこだ?
誰かの自室のようだが………ベットふかふかぁ…
「お目覚めですか?」
『!?あずーる…』
「…まったく、大丈夫ですか?」
『…ぁ、あぁ……夢かぁ………』
ほっと安心した。
……しかし、口の中に違和感。この味、
「夢じゃありませんけど」
『!?』
いつの間にか、ベットの縁に座ってとなりにいた。
『え、ぁ、』
「…キス以上のことしてませんよ、」
『……な、なんで…』
「…キスして気絶したんですよ、飲みさせ過ぎだようだ」
『は、?』
「どうしてって、…思い出をくださいよ」
『…ど、ドユコト??』
「………っ、あなたと交尾を無理やりしょうとしたんですよ!!この恋が実らないならせめて、と!!」
『 』
「えぇ、えぇ笑いたきゃ笑えよ!!でも、でも…欲しかったんだよ、……!」
………つまり、
『あずーる、俺のことすきなの……』
「そうだよ、ばぁーか!!」
『ふたごとつきあって、んじゃ…』
「はぁぁ??」
『ゴメンナサイ』
「誰だそんなことを言い出したのは、!!」
『風のうわさだし、お似合いとは思われていたぞ』
「………アタックしても無反応だったのはそのせいか、そもそも鈍感なのか……」
『…つか、マジで俺と??男だよ』
「知ってますし、人魚は性別なんて気にしませんよ」
『ま、まじか……落ち着いて考えたいから部屋に帰っていい?』
「返しません」
『エ』
「このままここにいれば僕のものでしょ?」
『(問題しかねぇよ)』
やべぇ笑い声をするアズールに呆れていた。
うん、お目めもグルグルしているのは気のせいかな??
『アズール』
「出しません!ここから出しませんから!!あなたは僕のものだ!」
『俺もすき』
「、………は」
『アズールのこと欲しい』
ちゅ、
「んっ!?っ、…ぁ」
『ここから出るための嘘とかじゃないから、』
赤くなった彼を見て確信した。
「っ、……」
『…契約書、書いてもいい』
「!書いてください!!」
『ん、』
ふたりは恋人関係である。
アズールにしてはシンプルなものだった。
嬉し過ぎで頭が回らないらしい。
『アズールにこうして触れられると思ってなかった』
「っ、」
『……えっちなこと考えた?』
「ばっ、ばか!!」
『今日はだめ、アズールに無理させるから』
「で、でも」
『…お仕置き』
「っ!」
『ひとりで、やってよ。それをオカズにさせて…?』
「えっえ、」
『できるよね』
「…………っ、」コクっ
・
・
・
「そんな、♡みないでぇ♡」
『ほらもっと足を広げて』
「ぁ、は、…♡」
服を脱ぎ散らかして彼の前で御開帳。
痴態を見せつけた。
そしたら彼も脱いで、
『アズールが可愛いから元気になっちゃった』
「あっ、あっ、♡」
目の前で同じように、極太の竿を扱く。
(ほしい、欲しいのに!!)
つばを飲み込む。
だけど許してくれない。
『ほら、俺の薬抜くの…手伝って。もっとすけべなところ見せてよ』
「ぁ、…は、い♡」
我慢できずに彼のことを考えて日夜、開発していった身体はその視線だけで紅潮していく。
『ねぇ、どう気持ちいいの?教えて』
「なか、おくにゆびが、アッッ…ここがきもち、くて…ッ!」
『ん、指増やさないの?ほら手を止めない』
「あっ、ンッ…♡」
『そうそう上手、俺もイけそう』
「っ、(あぁ勿体無い、中にイれてッ!!)ほらここ、開いてるのにぃ♡」
『だーめ、お仕置きだろ?』
「あぅ♡」
どんなに誘っても断られるが、その視線はずっとこっちに向けられている。
彼のオカズとして隅々まで見られている。
(もっと、もっと僕を見て♡)
次の日
いつの間にか寝ていたらしく、起きると掃除されたベットで寝ていた。
状況を察すると、彼を探すために起き上がる。
お風呂から音がするので向かうと
『あ"。アズール、風呂借りた』
「…よかった、帰ったかと……」
『帰ってよかったの?』
「ダメです!せっかく休みを取ったのに、……!」
『知ってる』
モンスト・ロラウンジは土日も営業しているが、今回は定期点検を2日取っているために休みだ。
しかも、彼自身人数の関係上 一人部屋なので部屋に誰も来ないなら問題ない。
もし、不思議に思って報告にきたとしても適当に誤魔化すつもりだったのだろう。
『(監禁するためとか、はははっ笑えねぇ)』
「僕も、お風呂入ります」
こちらを伺うように見てくる。
『ん。上がるね』
「……」
『…ベットで待ってるから』
「!?」
本当は一緒に入りたかったのだろう。
『‘’後で‘’一緒に入ろうか』
「ァ…は、い……」
自分用に用意されていた服を借りて上がった。
慌てて浴室に消えたので笑い声をこらえた。
『軽食用意してくれてたんだな、食べよう?』
「はっはい」
冷蔵庫にあったサンドイッチと紅茶を用意。
二人で食べた。
ちなみに他にも用意されており、出す気が本当になかったことがよくわかる。
(ちかい)
(隣に座って、とソファーを叩かれたからつい座ってしまいました)
(ベットと先ほど言ってましたが、…もしかして、その…………お仕置きは終わったからあまあまタイムですか!!?)
『アズール、手作り?』
「!えぇ、この日のために用意してました」
『美味しかった』
「お口あって良かったです(好みは調べておきましたからね、えぇ!)」
そのまま、談笑をする。
普段はここまで会話なんてできない。
仕事の話ならできるが、利益に関係のない談笑なんて難しく、せいぜい勉強ぐらいだろうか。
ふと、会話が途切れた。
『アズール、』
ずいっと、近づいてきた。
「はわ」
『…触れても、いい?』
「ぎゅぃ、…」
『?』
「!?は、はい」
ほっぺを触ってきた。
ギュッと目をつぶり、耐えた。
スルスルと撫でてくる手がくすぐったい
「ふふ、」
指先が耳たぶに触れる。
「ん、」
執拗にふにふにしてくる。
「っ、ぁ、…ん、…」
『次は、抱きしめてもいい?』
「は、はい」
ムギュ、と抱きしめられた。
恐る恐る背中に腕を回す。
(あぁ、幸せだ…)
ふー…と耳に息が吹きかけられた。
「あっ♡」
反射的に身をよじって逃げようとするが、すでに彼の腕の中。
逃げられない。
「〜〜っ!!?」
そのまま、甘噛みされた。
熱い息づかいに、丁寧に時には荒く喰われていく
「ぁ、は、………ゃ…ンッ♡」
『…アズール、ソファとベットどっちがいい?オススメはベットだけど』
「…ベットで、(止めるなんて選択肢がないなんて、意地悪な人♡)」
すぐに抱き上げられて寝かされる。
上に乗ってきた彼に期待の眼差し
『…かわいい』
「、……ぁ、えっと……」
ぺろり、と舌で唇を舐めている。
予想以上に熱い眼差しに薬が抜けているのかが気がかりになったが、正気はありそう。
つまり本気で僕に対してドキドキしてくれてる????ま???
『あっ、スキンとかある?』
「そ、そこの棚に…」
ベット横にある棚。彼のために用意した物ばかり。
『ふぅん、無くなったらごめんね』
「ェ」
・
・
・
「あっ♡ふっ、ァ♡」
「も、イぐぅ!!♡ぁ、やっっぁあああ!!!♡」
「は、は、はっ、…ンッッ!!♡」
はじめてなのに、容赦なく捕食された。
丁寧に溶かされて、ドロドロになると少々乱暴な扱いになりながらも的確に堕としてきた。
『俺達 身体の相性もいいみたいだな、アズールツッッ』
「ッ!!!あっ、あっ〜〜〜〜♡♡」
『やべ、とまんねぇ』
「は、、ぁ……♡」
無意識に中を締めつけてしまう。強弱をつけて誘うように
『なぁに?もっといいの?あんがと』
「ーーーっっ!!!!」
時折、水を飲ませてくれるがすぐに続きをされてしまい、止まりそうにない。
(も、もう♡元気なんですから、僕もう出ないのに♡♡)
(中が、何度もイってしまいました……はじめてなのにっ♡)
(激し過ぎます、でも…)
(こんなに僕を求めてくれるなんて、)
(アッッ、もっと♡♡イたしましょ♡♡♡)
何時間立ったかもわからない。
オクタヴィル寮は海の底にあるため、日が入らなく、どこか薄暗い。
そのため、時計が部屋に設置をされている。
壁掛けは離れているし、彼が被って見る余裕はない。
そばにある机の上にある置き型時計はいつの間にか倒されていた。
「あ、は♡♡」
脳みそまでグチョグチョに溶かされたため、もう脳内はピンク色1色。
『ね、アズール』
「ふぁい♡」
『…次は人魚のアズールと、したいなぁ』
「ッ」
『どう?お風呂、一緒に行く?』
人とは違う、拒絶されるかもしれない容姿なのに、
だけどゴリっ、と当たる極太のまだ元気な熱いものに
(ぐちゃぐちゃしてください♡♡)
「行きます♡」
『ん』
そのまま、常備している解除薬を飲んで湯船が溜まるまで待った。
「そこ♡そこは、、だめぇ♡」
『タコの人魚はここが性器でしょ?勉強したんだ』
「っ、!」
『…アズールのことそういう目で見てたからね、あぁもしかてアズールも俺のことオカズにしてた?』
「ぁ、♡……ん♡」
『素直な子にはご褒美あげないとな』
「あっ、あっ〜!!しゅこしゅこ、らめぇ♡♡♡ぁ、あ、はっ…んぁ♡」
たっぷりと、遊ばれて
湯船の中でもチャプチャプと遊んだ。
(ぼく、1日でオカズにしたのをまとめれてしまいました♡♡しかも人魚でも♡♡
なんて元気すぎるんですか!まったく僕じゃないとついてこれてませんよ、まったく♡♡♡)
(あ〜〜〜稚魚ちゃん出来ちゃう♡♡そんな、奥まで♡種を、あぁ押して、こすりつけたらだめなの♡♡できちゃう♡できちゃうぉ♡♡♡)
だが、やっと彼が満足したかと思いきや、
彼とともに汚したベットとその匂いに反応したのがバレてしまい、そのまま続けられた。
(も、もぉ♡♡)
やっと終わったのは日曜日の昼過ぎ。
クタクタである。
身体中に痕を付けられてしまい、人前では着替えられそうにない。
きれいに整えられたベット、彼に抱きしめれている。
とりあえず、念の為に用意していた体調改善薬を飲もうと思ったし、これからもお世話になることを察したのでより良いものに作ろと決めた。
晴れて彼と相思相愛になったが、毎回に彼にねっちょりぐちょりしつこく行為をされるのであった。
(身体が持ちません!!♡♡)
ちなみに、思春期だからムラムラしちゃうけど次の日も授業の際はぐっっちょりねっちょりを凝縮されちゃう。
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