ダーリンが居れば問題なし(×アズール)
『ダーリンが居れば問題なし』
説明
そのまま
主人公
アズールは俺の恋人
何かしらの人魚。決めてはないが、蛸ではない。
そのため、同じ人魚でも種族が違うためにそれなりの行為しかできてなかったが人型(同じ)になることで楽しんでいる。
いじらしくも独占欲の強いアズールに根負けした。
アズール
主人公は僕の将来の夫。僕は伴侶♡
ぽっちゃりの頃から友だちに好きになった葛藤したが、誰かに取られるほうが何より嫌で、優秀な頭を働かせてモノにした。
一緒にダイエットしたり、方法を考えたりと何かと理由はつけてはべッッッたり。
人魚であるが、蛸とは異種族のためそれなりの行為しかできてなかったが、陸で人型(同じ)となり、思春期ゆえの勉強により、どちゃくそヤリまくった。
人魚での行為も好きだが、人間での行為も好き♡♡♡
ちなみに自分に向けた下心は利用してポイ捨てする余裕はあるが、主人公に向けると徹底的にボロ雑巾にするまで追い詰める。
ちなみにタコ(生物)を食べるなら、僕の足を料理しますから食べるな!と怒ったことがあるらしい。
※タコは襲われて切れても後日生えるらしい。
愛用の蛸壺にて行為する。
人魚だとオス同士のため、疑似卵(中身のないもの)ができる。
ちなみに錬金術の材料にもなるが、売る気はなく処分。……っといて食べているし食べさせているのはは秘密♡
使うとしても自分か主人公の飲食物(エッッッなお薬の材料)に入れるぐらい。
手料理はいつも仕込んでいるため、彼もわかって食べてるからこれぐらい許容範囲でしょ♡態度。
主人公を蛸壺か自室に監禁し、孕みエッッッが好き♡主人公に対してはメス顔しちゃう。
ストーリー
ドガッ!!!
壁にめり込む可憐()な足。
「今日、お時間はありますか?」
ニッコリと笑う恋人に
『お、…おう』
断る権利はもとより存在しなかった。
「ではお待ちしてますね」
開けた穴を魔法で直して去っていった。
その後ろ姿を見て思うことは
『(課題とか終わらせておこう)』
遠い目をした。
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アズールの自室に合鍵で入って掃除をした。
ここ最近、寮長会議や寮生同士やモンスト・ロラウンジでのトラブルなどが重なり、かなり多忙だったようで。
トラブル対処のサポートはできる範囲はしたものの、それでも彼自身でやらなければならないことは多い。
そのため、自室に服とか放置してあった。
だからラフな服に着替えて用意した飲み物や糖質控えめのお菓子や軽食を冷蔵庫に入れてると掃除に取り掛かった。
ちなみに、モンスト・ロラウンジで仕事をしているよりもこうして自室にいてくれるほうが機嫌が良いのでこうしていることが多い。
もちろん、ジェイドやフロイドから呼び出しとかある。
…機嫌を治すのは俺なのだが、
『ふぅー……』
まだ帰ってこないようなので予習しつつ、待つことにした。
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「、……ただいまかえりました」
『おつかれ』
迎えると、ムギュと抱きついてきた。
目元に唇を落とすと口角をゆるくした。
『先に風呂か?話聞くか?』
「…おふろ」
『じゃ、行こうか』
「ん」
お風呂で『痒いところはありませんかー?』「ふふ、ないです」とゆるーく会話して身体を温める。
風魔法で温風を使い、水を飛ばす。
仕上げというコミュニケーションで、髪をタオルでワシャワシャ。
オイルを塗って仕上げた。
「、ん」
手を広げて甘えのポーズ。
横抱きしてベットに向かう。
到着すれば途端に始まるは愚痴。愚痴、愚痴。
『うん、…うん、うん』
相槌を打って話を聞く。
頭や背中をさすり、言葉を引き出す。
終わりの合図は、アズールが首筋に頭をグリグリと押し付けて静かになる。
視線を向けると、目が合う。
「……明日は、休みです」
ベット脇にある机の上。
高度な防音魔法とドアの施錠に連携してあるもので、すでに作動しているようだ。
「♡」
・
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「ぉ゛ん♡♡」
『…はー………』
「もっ、と♡ぁ、中ァ…………!!!きもち、!!ぁぁっ!!♡♡♡」
『…アズールッ、孕んでくれ』
「ッッッ!!!いいっ!ぼくにいっぱいだしてぇ♡たまごうみますか、ら!!たくさんうみますぅうううう!!!」
あとは恋人同士のお楽しみ。
タプタプに膨れたお腹におまけとばかりと注ぎ込む。
「うっ、ぁ…ぁ……ァ……♡♡♡」
昔から擬似卵をつくってきたせいか、体質なのか、
半日〜1日かかるのをより短期でより小さめなのを作るようになった。
だからもうはじめに入れた分は疑似卵になっている奥でゴロゴロしているのが押し込まれているのだ。
『ほら、見せて』
そう言われてアズールはゆっくりとベット端に下半身を放り出す。
落ちないように調整して。
その下には特殊水が入ったバケツ。
「、」
『大丈夫、ちゃんと見てるから』
「♡」
支えるように後ろから抱きしめる。
「う、ぅ〜〜ァ♡」
『そうそうその調子、えらいえらい』
「さす、さすしてぇ♡」
『あぁ』
「ぁあ、もっとうまれちゃ、うぅううううう!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
『ほらまだあるだろう。また入れるから全部出せ』
「ゆび、らめぇ♡らめぇなの!!♡」
ごりごり、ごりごり♡
『ちゃんと空っぽにしょうな、アズール』
「〜〜〜♡♡♡」
空っぽになれば、また中に膨らむほどに入れられていく。
途中でアズールお手製のお水()を口移しすれば問題はない。
何度も入れては出してを繰り返して、暇つぶしにおもちゃを使ったり、体勢を変えたりと。
服の下に隠された薄れていた跡も上書きを施した。
「はー…はー……♡♡」
『アズール、』
「!!」
『…効きすぎ、いつものように責任取ってくれ』
「ふぁい♡ここに、だぁーりん専用のお部屋におはいり、くだしゃあい♡♡」
どちゅ!!!!!!!
「〜〜〜ッッッッッッ!!!」
さて、今日は何回生むことになるのだろうか。
そんな考えはすぐに頭の端っこに飛ばされた。
・
・
・
『、起きたか?』
「…や」
『はは、まだ寝てようか』
「……」
『一緒にいるから。な?』
「ン………」
すりすり、すりすり
『…こら』
「…まだ足りませんので♡」
『…周期はまだじゃ、……はぁ。わかったよ』
その代わり、俺の周期のときは海で3日間みっちり一緒だからな。
いっぱいシしょうな。周りの奴らも引きづられるほどお前の雌ぷり、見せつけてやろうな。
……あぁ、それとも昔みたいに5日ぐらいヤるか?俺は構わないぞ
「ぅ、」
はは、それは長期休みの楽しみに取っておくか!
あぁでもアズールは海だけじゃ足りないだろうな。陸でも付き合ってもらおうか。
……いっぱい、ココにたぁぷり種付けするから、たくさん生んでくれ
「はぁ、はぁー♡」
『返事は?』
「もちろん♡」
『じゃ、もっと中に溜められるように訓練しょうな』
「はい♡」
次の日、ツヤツヤな二人がいましたとか。
後日、蛸壺にて雌となったアズールの囀りが響いたのであった。
ただし、営みを邪魔をさせるのは大ッキライなアズールは防音と防御魔法をかけた魔導具を仕込んでいるため安全ではある。
そうわかっていて囀りが大きくなってしまうし、足は腕と共に彼の身体を離さないためにも縋るためにギューとする。
彼に痕がくっきりと残るのが嬉しい。
「はふ、…♡」
授業が終わって早々に海に連れ込まれて蛸壺の奥のウォーターベットに寝かされて早1日。
周期の彼はいつもよりも、……ん。激しい♡♡
ちょっと強引だが、そこもまたイイ♡
蛸足をかぶり、歯形がつく。肩に噛み付くのもダメって言ってるのに、悪い人だ♡
『…ほらまだへばるのは早いぞ。陸でも付き合ってくれるんだろ?』
ちなみにアズールの部屋にある湯船に直通の転送魔導具を常備。
「は、い♡」
『次は、…人魚の俺に犯されてみるか?』
「!!」
お互いに人型と人魚で行為することがある。
それもまた別の味わいがある。
「〜〜っ♡」
『どうする?』
「お、お願いしますッッッ♡」
『ん、いいお返事♡』
湯船の中で尾鰭に閉じ込められる。
人魚の姿だとまた形が違い、ゴリゴリと押し込まれ逃げ道はない。
「ァぁああああああああああ♡♡♡」
「おくぅおくぅ♡そこ、やらぇなの♡♡」
「ぉ♡お♡おお!!!♡」
もうなにも出ない。
しかし、身体は長年の経験から的確に拾うため、快楽から逃げられない。
まぁ、逃げる気はない。
いっそのこと彼に捕食されてもいい気持ちなのだ。
でも早急で強引なことばかりだけど、合間に噛み跡を優しく舐めてきたり、瞼や唇を落とすときの甘さに酔ってしまう。
こちらを心配してくれる…まぁ、大丈夫と判断したらガッツリまた喰われるだけなのだが、
「あ、、うぅん、…」
強引に向かせてくるくせにちゅちゅちゅ、とキスをしてくる。
ゆるく口を開くと拙く舌をあわせてくる。
じれったい事をしてくる。
銀の糸が二人の間にできた。
「、つぎは、ベットですか♡」
『…あと一回、いい?』
「ン♡もちろんですよ♡♡」
まぁ、その一回が焦らされるんですけどね!!!
お風呂でのやっと最後の一回を終わって次は人型同士になってベットにて。
また違うのを中に収めてモグモグ♡♡するのであった。
ヘロヘロなアズールはそのまま丁寧にお世話されるのであった。
(もう、周期のときはいつも以上に激しいんですから。困った人♡)
(そういえば次はどれくらいの量を入れましょうか…♡)
(……久しぶりに女体化しましょうか…♡♡)
(あぁ!考えただけで奥がうずいて…んぅぅ♡♡♡)
後日、呼ばれていくと
彼シャツしているぽよよんなアズールがいた。
「おかえりなさい♡」
両手を広げれば抱きついてきて、胸元で深呼吸。
「んぅ♡いいこ♡♡」
よしよしと愛しい人の頭を撫でる。
谷間を、舌が通る。
「っ、は♡」
胸元をふにっ、グニュと触る感覚にゆるく腰ががくつく
かぶりと噛み付けば
「〜ッッッ♡♡♡」
そんな様子を気に止めるとこなく、彼は一心に触ってる。
いつの間に押し倒され、ワイシャツのボタンは外されている。
育てられたアズールはもうそれだけで蜜をドロドロに溢した。
「はぁ、はー……♡♡」
噛み跡が、赤い花が、…愛おしい
ぷっくりと膨れてたふたつの蕾が彼の唾液まみれなのがぼんやりとわかる。
「!!!?や、そこ♡」
次は甘い蜜のある入り口のようだ。
下品な音がするが、それもまた一興で、飲み干そうとする彼の頭を抑えるが力は入らない。
広げられた足。吸い付く彼にほぼ無意味な抵抗。
なにより隠れている小さな蕾まで相手にされれば蜜が増えるばかりなのに、彼はやめない。
「おっ♡お♡」
(きもちよくてぇなにも考えれない♡♡)
ガクガクと震える足
止まらない蜜に、次に侵入しているのは…指だ。
「ゆ、♡あ"っ♡♡♡い、♡」
奥にあるのを、掻き出すかのように催促するかなように…いいスイッチを押していく。
「♡♡♡♡♡♡」
だが、忘れちゃいけないのが……
『アズール、』
「はぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡きて、ゴムはダメですから!!ナマで、来て♡来てください♡」
ゴチュ!!!!!!
「♡」
・
・
・
「はー♡♡はぁー♡♡♡」
色々と姿勢を変えていたが
今はバックで、ゆっくり焦らされたり、早打ちされてたりと。
ほら 許された僅かな休憩でも、胸をゆるく揉まれ、教えこまれた雌を呼び出される。
「あっ、…ん♡」
生体変化が溶けたあとも、ぐちゅぐちゅな身体はなお愛おしい彼を求めて溺れたそうな。
・
・
・
「その、質問なのですが…」
『?』
「男の僕と女の僕と人魚の僕、どれと……ッチするの一番好きですか……?」
『………考えたことないな』
「え」
『だって、俺が欲しいのはアズールだから。性別とかそんなもの関係なく、‘アズール’とそういうことしたい』
「…きゅぅぅぅ♡」
『…俺も、』
「♡」
…………
『…アズール、あのさ』
「はい、なんですか?」
『……お揃いの指輪を注文したいんだが、いいか?』
「 」
『…その店だと、目立つし、そういう人向けなのか時間はかかるがプロとやり取りして注文できるのを見つけて…』
「もちろんです!!!」
『わ、……ん。』
(はわわわ、彼とおそろい指輪なんて……♡♡)
ん??
「その指輪、その………(恋人か?婚約か?それとも結婚!!!!)」
『…どの意味がいい?』
「っ、……」
指を撫でられる。
その眼差しから目をそらせない。
『俺は、ずっとアズールの隣に入れる権利ならどれでもいい』
「……ぼっぼくたちまだ学生ですし!?け、けけけけっこんは早いですし!!!!いや、年齢来たら即入れましょうかそうしたい!!あなたの伴侶は僕だから!!!!!!」
『』きょとん
「…ハ!!あぅぅ……婚約がいいです…それで、席を入れたら…結婚指輪を…改めて………♡」
『…ん、そうしょう』
「はう♡」
ちなみに手袋の下でも付けられるようにシンプルなもの。チェーンも付けてもらった。
終始ご機嫌なアズールであった。
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