ダーリンがいれば(以下略)番外編1-1


『恋人がいれば(以下略)番外編1-1』


もしもの話。
人型になると、アズールさんのアズールが消滅しちゃう話。




訓練学校にて人体の勉強をした後日。
不思議そうな顔をしたアズールを見かけた。
話しかけたら少し間をおいて


「今度遠出をしたいのですが付き合ってくれませんか?」
『?わかった』


遠出でいつものデートのつもりでいたが、だんだんと人通りが少ないトイレの前に連行されて…車いす向けのトイレに入れられた。


『アズール?』
「…実は確認してほしいことがありまして」
『確認してほしいこと?』
「…えぇ」


ズボンに手をかけた


『ちょッッッと待て??何をしょうとしてる???』


止めた。


「、……が……」
『??』
「…が無いんです」
『?』
「男性器が!無いんです!!」
『………は??』


真っ赤な顔
唖然とした顔


「だ、だから恋人のあなたに、確認してほしくて…」
『医者に行こう』
「確認してからで!ま、間違いだと恥ずかしいじゃないですか!」
『まぁ……人魚が人型になる場合、ごく一部が色々と違う場合が起こる可能性があるって説明があったから…その場合は医者に相談しに行くようにって病院教わったよな…』


ぼんやりと先日の授業の内容を思い出した。


『(流石に訓練学校で確認するとなると噂になると思ってわざわざ遠出したのか…)』
アズール「内部に仕舞われた可能性があるので、…確認されるならあなたじゃないと嫌で…」



もじもじ、


「か、確認してくれませんか…?」
『…わかったよ』
「!…お願いします」


手荷物から生活魔法の一つ 圧縮魔法をしていたタオルを取り出した。


『壁側にひこうか。寄りかかったほうがやりやすいだろ』
「そ、そうですね」


タオルを数枚、床にひく。
靴と靴下を脱いで乗る。
ズボンを脱いでたたんでバックにしまう。


『…本当に無いな』
「え、えぇ…」


無い。
反射的に自分のをちらっと確認したが、ある。


『…とりあえず中にあるか確認するか』
「!」


冷たい壁に背中を預けたら
彼が目の前でしゃがんで、股下を覗き込む。


アズール「ちょ、」
『確認だよ、ほら足広げて』


しぶしぶ、広げる。
……じっと見られるのが、


「〜〜〜ッ」
『……あのさ』
「な、なんですか!」
『…多分だけど、女性器になってないか?』
「……え、」
『2つ穴があるけど』
「……」
『……』
「中に…子宮が……??」
『流石にそれはないだろう。生命の神秘だから』
「それもそうですよね…排出器と男性器の代わりに穴が……」
『中にあるか確認するか?』
「、……もちろ、ん」
『じゃ、入れるぞ』
「…は、はいっ」


アズールが用意していたゴム手袋をつけて
ずぶ、ずぶぶ……


「っ、ぁ」
『うーん、』
「!っ…ふっ、ん……♡」
『……無いな』


こりっ

「あ♡」
『アズール』
「だ、だっ、て…す、みすみませ、ん…♡」
『ったく、…うぅん、そういえば下だけ偽女性器になる場合もあるって言ってたな…』
「そ、そうで、すか……」


抜かれた


「あんっ♡」
『解決したな』
「はぁ…♡」
『着替えられるか?』
「…お預けはヤです」
『あのな』
「このままでは帰れませ、ん…♡」
『…声抑えろよ』
「!」


ずぶ、…ぐちゅ、くちゅ♡


「んっ、!っ!♡♡!…ッッッ!♡♡」


口元を押せて声を出さないように気をつける。
なのに、


「!!?っ!?」


生温いのが中に入ってきた。
彼が、指先を抜いて…舌を、


「ーー♡!!」


じゅぶ、ズズッ♡


「ッッッ♡♡♡♡♡♡(飲んで、飲んでます♡ダメで、…きもち、いい♡)」


必死に抑えた


「はー……♡」
『ごちそうさま』
「ばかぁ」
『ごめんな』
「…あなたは、抜かなくても…?」
『タオルまだあるか?』
「ん、♡」


タオルの面積を広めて…
あとはアズールが同じように飲み込みましたとさ。


(学生同士で、しかも同性でそういうお店はいけませんから…一人部屋になれる寮長室を取らなくては♡)
「荷物預けて海に行きませんか?♡」
『……はいはい』


その手にはいつもの魔導具。








そういうこともあり、早々に入学式してなんやかんやで勝ちました。
そして


「やっとあなたのを収められるときがきました♡♡」
『おっふぅ……』


防音の魔導具などの準備は完璧だ。
押し倒したら混乱する彼が可愛いと思いつつ、中が濡れているのがわかる。


「今日は金曜日。食事は買い込んでありますし、自室デートしましょうね♡♡」


行儀が悪いが、ズボンをポイ捨て。
糸を引いているのも無視だ。


『…せめて制服は脱がせてくれ…』
「はぁい♡」
『…お風呂は?』
「僕に早々に褒美をあげるべきでしょ?」
『はぁ、………ゴムは?』
「ん???」
『…体調悪くなったら今度から付けるからな』
「……わかりました」


ベットの下にポイ捨て
…あとはお楽しみの時間だ。


「きて、きて、ください…っ」
『…うわぁ、あふれてる……』
「っだっ、て……勝手に濡れてしま、って…」
『すけべ』
「うっうるさい!あなただって、そそそうでしょう!?」
『そうだな』
「えっ」
『いつでもアズールのこと襲いたいけど?んで俺のモノって見つけたいくらい』
「 」
『でも俺だけしか見ちゃダメだから我慢してるけど』
「へ、ぁ…」


ゆっくりと近づいてくる彼に戸惑う。
ゆるゆると撫でられるお腹。
耳元で聞こえるかすれた声。


『…ずっと繋がって、お腹をパンパンにして、ぐずぐずに溶けちゃっておねだりして』
「は、ぅ♡」
『たくさんイッたのにまだ足りなくて、中をギュウギュウとして何度もおねだりしてくれて』
「ふっ♡」
『むちゃくちゃにするの。二人で溶けてしまうくらいに。それぐらいしないとアズールのこと見せびらかしたくなちゃうよ』
「だ、だめ…そんなの、……あなただけしか、見ちゃいや、です……」
『じゃ、どうしたらいいかな』
「はぅ…ぼくのこと、むちゃくちゃにしてくださって、かまいませ、んから…♡いつものように僕の中に出してくだちゃい♡」
『…ありがとう、アズール』
「♡」


ずぷっ、……ずず……


『…やばっ、』
「ふっぁ…♡ぁ、くりゅ…♡」
『力抜いて、俺を受け入れて』
「んっ、ぁ…」
『ゆっくりでいいから、ね』
「は、ぅうう……♡♡」


暫くして壁に当たった。
肩で息をするアズール。


『アズール、』
「ぁ、あ、……ん♡」


どちゅ!ぐちゅ!!パンッパンッ、パンッ!!!


「♡♡♡」
『…やば、ハマりそう』
「ぁ、ァ、♡ンァ♡やっ、♡ふ♡んぁ♡ん♡っつつつ♡ぁああああ♡♡♡」


びるぅぅぅぅ……


「は、ふ、……(あぁ種付されてます、壁にこ、すりつけて、あァだめ動いたら)♡♡♡♡♡♡♡」


何回イッたのかも、出されたかもわからぬまま。
ベットを汚し、濡らし、声を上げた。
例え気絶をしていたとしても関係なく相手をさせられており、止まりそうにない。
発情期に入ったかのような行為に溶けた頭は何も考えられず、愛しい番の求めるがままに受け入れた。



『アズール、』
「やらぁ♡もっと♡♡」


おねだりしている自分もいるが。








(やばい。この偽女性器、気持良すぎる)


最後はお風呂で出して、ぐったり寝た。
ベットは彼が魔法で掃除をしてくれたようだ。


(妊娠することはありませんが入れることはできるとありました……多分昔から……してたこともあって……その、…受け入れやすい状態になっていて…多分、回数重ねているから……あぁもう転化最高。だけど、一度この姿で重なったからか…んっ♡♡奥が寂しくて……♡♡)


よいしょ、んっ


(中に入ってないと、…ぁ、もう♡大丈夫で、す♡♡僕がすぐに元気にしてあげますから♡♡)


ずぶ、…ずぶ、………じゅぶ、…!


「あんっ!」
『ったく、まだ足りないのか…?』
「っ、中にあなたのがないのが…さみし、くて…」
『…ったく、』


身体を起こし、抱きかかえる。
そして魔法で後退した。
背もたれにクッションや枕を重ねた。


『これならいいだろ?』
「ぁ、ん♡」
『いい顔してる』
「♡♡」
『こんなすけべなアズールだと知られたらいろんなやつに襲われちゃうからやっぱり俺だけしか知らないほうがいいなぁ』
「ん!♡うご、うごいた、ら♡♡」
『トイレ、気をつけろよ。格好の餌食だし』
「ん、ん♡♡」
『平日はできないんだから我慢しろよ?モンスト・ロラウンジもあるんだし…』
「ぁう、いっぱいえ、っちしたぃ♡♡」
『名器だからなぁ、俺も毎日したいけど睡眠時間の確保は大切だぞ。』
「で、でもぉ〜♡♡」
『我慢して。俺もするから。』
「ぅうう…♡」
『いっぱい我慢していっぱいシようか、な?』
「いっぱいしゅる?♡♡」
『ん、今日みたいにいっぱい。もしかしたら今日以上かも』
「♡♡♡♡♡」
『アズール、俺の愛しい番。かわいいよ』
「はわ、♡♡」


ちゅ、


『…誘ってくれたんだから応えないとね』
「そ、そんなつも、りは…!!!ンッ♡♡」
『こんなにもぐもぐしてすけべだなぁ』
「は、ぅ♡ごんごん、らめ、らめなのぉ♡♡♡」
『ん?もっと奥がいいんだろ?』
「あっあーーーー♡♡♡おく、おくぅ♡♡稚でき、できちゃう♡♡」
『こんこん好きだろ?そう教えてくれたじゃん』
「すき♡すきぃ♡いっぱいちょーだいちょーだい♡♡」
『んっ、締めすぎ。ほんと名器じゃん』


パンッ、と尻を叩く


「ひゃぁ!!!♡♡」
『ん。気持ちいいんだ。可愛い。あぁもしかしてイちゃったか、』
「は、は、♡♡」
『あぁもう、メシよりもアズールが美味しくて…止まりそうにないや。ごめんな』
「アッ♡も、ん♡んぅ、ふ、……っぱ♡♡」


ねちっこく、唾液を移し合う


『うま、』
(あ、また僕は食べられるんですね♡もう♡お互い元気なんですからぁ♡)
『中を締めて返事をするなんて、ほんとすけべな名器な番なことで、』
「うっ、う〜♡……ぼくを、たべて?♡♡」
『ん』
(もう♡♡すけべさん♡♡♡
僕じゃなかったらこんなに付き合えてませんよ♡♡ほらほらもっと中に稚魚の元を)


っ!


(きたぁ♡♡ぬこぬこしちゃ、あぁん♡まだまだ発射準備されちゃう♡あぁ彼が満足するまで僕は何回イッてしまうのか!!!♡♡僕は彼の雌なんですから!全部受けとめなくてはなりませんから♡♡♡♡♡
あ!もう!!身体に噛み跡やキスをし過ぎです♡♡
あ〜〜僕の乳首までぇえええ♡♡♡
もう擦れてつらいのにぃ♡また彼によちよちちゅーちゅーしてもらないと♡
そのままま身体を重ねるんですから、困ったさん♡♡ぁああああああ♡♡吸っちゃ、やめぇえええ♡♡)
(ぁっあっ♡こんなにたくさんびゅーびゅーしちゃって♡仕方ないですね、空っぽにしてあげましょう♡♡雌イキとまんな、♡♡♡)
(おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡♡♡♡♡)
(♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)







長時間やったとしても名器として活躍した身体はヘトヘト。
でも中身をこぼさないように、きちんと締めてしまう。


『ほら、出して』
「ぁ、♡も、♡♡♡むり、♡♡」
『中身を出すだけだから…な?』
「っ!っ!!!ぁん♡らめ、な♡♡あぁ♡♡」
『お腹壊すだろう』
「っ!!!♡♡♡♡♡」


後日、おとなの玩具を用意されてしまうことはまだ知らない。
中身を掃除するための道具だけではなく、本人は忘れているが身体を重ねているときに『どれが欲しい?』と聞いたものまで。


「むっむりです♡そ、そんな♡♡」
『アズールがこれがいいって言ったんだから、ね』
「あ"ッッッ♡」
『ゴリゴリしてほしいだったけ』
「ーーーっ♡♡♡」


名器として番に教育を受けた。
むっちとした身体は少々思春期男子に目線をもらうが、無視。
他者に触れられるのもやんわりと拒む潔癖症。
しかし、幼馴染だけは甘いようで……ベタベタされても受け入れている。
特に地味な幼馴染には自らくっつのも見受けられる。
イグニハイド寮同人誌界隈が賑わうのであった。


「あ"ッッッ♡♡♡いぐぅ……♡♡♡」
『あー、また気絶しちゃったか…でも中は催促してくるし、まだまだ相手してもらないとなぁ…ね、アズール』


しっかりと教育をうけているのであった。
ちなみに期間が離れほどに濃厚になる。
アズールもお勉強して、盛り上げるッッッチな薬を作っちゃたりしているから彼の清掃魔法が自然と上達したのであった。



(またお腹がこんなにもまん丸になって♡♡あぁ彼のがいっぱい入ってる♡♡♡♡♡)
(またあの凶悪なスティックでぬこぬこねちねちごりごりと出されるのですか!♡♡♡)
(僕の雌スイッチを何度も連打しておかしくしてまうのでしょう♡♡)
(また粘液がどろどろ出てきてしまいますッッッ♡)
(また彼がぺろぺろしてちゅーってして、ごくごくして、長い舌で中に入ってきて…飲み干そうとしてくるんでしょうか♡)
(それても極太くてあっっつくてめろめろしてくる肉棒で蓋をしてくれるのか♡)
(あぁ!玩具を入れてきて放置されるのかも!!一旦お掃除するからと何度待たされたことか…まぁまたおっぱじめますが♡♡♡)


『あぁ、一旦出そうか』

(そう、一旦。まだまだヤる気ですね♡仕方ない方♡♡)
(あっ♡雌スイッチを連打しちゃらめぇええええええええええええ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
(まっ、待ってくだ、さい♡♡新たな雌スイッチ開発しちゃ、ダメ!♡♡ダメなのぃ♡♡♡♡♡)


『あぁ、ちゃんと出たね。いい子』
『そんなに蜜をたらして……どうしてほしいの?』


(あ♡♡♡)
(わかってますよ♡♡♡)
かぱっ♡♡

「あなた専用のドリンクバーです♡♡お飲みください♡♡」
『わぁ、ありがとう』


じゅる、、じゅるるるるぅううううーーーーーー!!!!!!!
ずぶ、ちゅる、……じゅぶ、……ゅる!!


(きたァァァーーー♡♡♡♡♡♡♡)
(そんな、そんなに勢いよく飲まなくてもまだまだありますってば♡♡♡もう♡♡)
(舌が、中を動いて♡♡)
(アッツイ息が、あたって…♡♡)
(入り口をはむはむしゃだめです、ダメです♡♡♡)


『そういえば、ココって本来なら気持ちいいスポットがあるんだって』
「ふぇ?♡」
『…なんかココ膨らみができつつあるよな』


れろぉ…


「ッッッ♡♡♡」
『んー…雌化進んでるってことか…俺の番が健気なことで、』
「ぁ♡(捕食者ぁ…僕の番がかっこいい…♡♡)」
『大丈夫。痛いことはしないから、……俺に身を委ねてくれる?愛しい番』
「はぁい♡♡(僕は彼の雌♡♡雌なのです♡♡♡彼に彼の雌として教えこまれた結果♡嬉しい♡)」
『いい返事。じゃ、身を委ねてね』
「ん♡(彼の雌として僕にしかできないことを♡♡♡もっと中に出して♡ほら、全部僕の中に♡♡♡♡そしてまた休日を用意して彼の雌として存分に役目を果たさないと♡)」



数月後、また雌スイッチが増えたそうな。
モンスト・ロラウンジはホワイト企業です!
休日はしっかり休んでくださいね!
それを言い渡した本人は、


「おんっ♡♡♡♡」


カエルのように座り込み、そのバックからぶち込まれる。
のしかかれ、身動きは取れない。
下劣な水音が響く。
じっとりと暑く、特有の匂いが漂う。


「あっ、ぁああああああああああ♡♡♡♡♡♡」


雌としての役割を果たしていた。
彼の稚魚の元はすべてその身体が受け入れること。
いつなんどきでも、なんだったら出したくなったら口でも受け止めますよ♡♡
今日もまた孕まされます♡♡


「♡♡♡」


きもちいいぉ♡♡♡♡♡
あぁ、みず、その水はダメです♡
それ、手が滑って新作の媚薬混ぜたちゃったやつなんです〜〜〜ッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
すっごいバキバキになっちゃ、たぁ♡♡♡♡♡♡
だめです、ぼくの声届きません♡♡
あぁ、僕が玩具になっちゃう〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡
奥の奥まできちゃって♡♡そこいじめちゃだめぇえええええ!!!♡♡


「ぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


休みを満喫するのであった♡


「さぁ、今日もキビキビ働いてください!」
「「「はい、支配人」」」


肌がツルッッッツルッッッなアズールでした。
人の前では寮長として商人としての態度は崩すことはなかったが、
誰もいない支配人の部屋では、ソファーに座る番に向かい合わせで座って抱きつく。


「もう腰が痛いです、責任取ってさすってください」
『はいはい』
「ん♡」


秘書としてそばに置いた彼に甘えていた。
タコの人魚と雌化も相まって身体がとっても柔らかいのだ。
だから乙女座りもだいちゅきホールドも余裕。


「♡」


スリスリとすり寄って甘える。
代わりに仕事を進める彼の邪魔にならない程度に。
一緒にやったらすぐ終わってモンスト・ロラウンジの手伝いに行こうとするから足止めしている。
大盛況になると料理もラウンジも器用にこなす彼はすぐさま連行されるが。
双子からは「「(仲良くしているのは構わないがこれとこれは別。)貸して」」と言われるが支配人(僕の)の秘書なので!!!


『…』


器用な彼はアズールの腰をさすりつつもペンを紙の上で踊らせている。
時折、デコチューや目元にチューしてイチャコラ。
そうしつつも不備がない。
さすが僕の番。
もうスキぃ♡♡♡♡♡♡


「…今日、来てくださいね。新しい服あなたのために買いましたから♡」
『、……まだ仕事が始まったばかりなときに言うなのよ』
「ふふ、すみません♡だから先に部屋に戻って準備して待ってますから他の人に構うのは程々に」
『へいへい』


その日の夜。
白い肌に映える黒い色のすッッッけべなレースな夜の服。


「そんなにジロジロみて、もう♡」
「もっと近くで見て触ってください♡♡」


その日の夜も盛り上がった、とだけ。
ちなみに身体を重ねながらまた新しい洋服とか楽しむための玩具の購入画面をみて選んでいたとか。

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