おねぇさまと、Part3
『お姉様part3』
説明
発情期が来てしまったアズール
かわいい恋人が泊まりに来る日。
先日行った買い出しに忘れものがあったのを思い出して連絡を入れて出かけていた。
先に家にいるであろう、と思っていたが返事がない。
靴があるが、…部屋にいるのだろうか。
リビングにもいない。とりあえず手洗いや片付けを済ませて自室に向かう。
「は、ぅ……ぁ…♡」
察した。
ノックする、とうだるけな返事が聞こえた。
開けてみると、
「お姉さ、ん…み、て……♡♡」
ベットの上で一人楽しんで御開帳しているかわいい恋人がいた。
『あら、』
「ぼく、がまんできなく、て…♡いっぱいえっち、しな、いとだめなの…♡♡♡」
見ている前というのに、むしろそれにより動きが早くなっている。
「あぅ!ぼくもうイちゃう!!♡♡」
びるるるぅううう…!!と吹き出した、
「はぁ、はぁ……♡♡」
『よくできました。いい子ね』
「んぅ……」
頭を撫でてくれるお姉さんに抱きつく。
身体を無意識にこすりつけてしまう。
『こらこら、』
「うぅ、…お姉さん♡ぼくといっぱいえっちしょ♡♡」
『もう、仕方ない子ね』
「♡」
捕食された。
これにはお姉さんもはじめて搾り取られると思ったほどだ。
繋がってないときがないかと思うほどに行為は激しくも、とびっきり甘いものだった。
(あぁ、……うぅお姉さんといっぱいいっぱいえっちしているのに止まらない♡♡♡
発情期がこんな大変なものなんて、♡)
(んぁッ!僕にもっと、もっ〜〜〜と種付けして♡あっっっ♡♡お姉さん元気なんだからぁ♡♡♡♡♡)
(ぼくのきもちいいところ、ばっかり♡またイっちゃうのぉお!!!♡♡)
やっとのこと休憩。
発情期のことを説明し、
「だから、そのぉ………長めの外泊届を出してきたので…たっくさんえっちなことしましょう♡♡」
本来なら彼女に、なのだが
もう躾けられているためにお姉さんのを入れないと気がすまないのだ。
『ふふ、じゃあいっぱいアズールくんで、……えっちなことしてあげるからお願い聞いてね♡』
たくさん出てきたオモチャにつばを飲み込む。
思い出が脳裏に浮かぶ。
『ね?♡』
「」こくこくっっ!!
『いい子ね♡』
ねっちょり、じっくり、
休憩時間もそこそこに、食事もゼリーで済ませて続けられた。
「…ね、さん……♡…ぉ…ん♡…ぃ…ん♡」
ぽやぁ、としながらも番を呼び続ける。
膨れたお腹を愛しげに撫でながら、
『…ほら、脚を広げて』
「うぅ、…や…」
『お腹壊すわよ』
「……っ、や」
『アズくん、また入れるから一旦休憩しましょう?ね?』
「…」
『…一緒に映画見ましょう?それにアズくんの話が聞きたいわ』
「……また、あとでシてくれますか…?」
『アズくんが許可してくるなら、』
太腿をなぞる
「っ」
『ね』
「…ん♡」
お風呂に入って冷凍食品を温めて、それをつまみながら映画鑑賞。
お姉さんを足の間に挟み込み、後ろからハグ。
そして振り向いたお姉さんから
『アーン』
「ん♡………案外美味しいです」
『そうね。ちょっとベリーの主張が強いとか言ってたけどイケるものね』
「えぇ」
最近、雑誌に取り上げられたケーキ屋のケーキを食べていた。
『あ、クリーム付いてる』
「…取ってください♡」
『ん、』
「♡」
ぺろり、と一口。
カロリー??姉さんとイチャラブするならカロリー取っておかないと消費が激しいので←
「ねえさん、」
『きゃっ!もう、くすぐったいわ』
「ふふ、」
グリグリと頭を首筋にすり寄せた
『もう、甘えん坊さんだこと』
撫でてくれる手に余計にふにゃふにゃととろけてしまう。
映画?まぁ、流し見してますよ。ええ
…まぁ、次は
「おねぇさん、……巣に戻り、たいです…」
『あら、お片付けするからちょっと待ってね。すぐに行くから』
「ん、」こく
またお姉さんとイチャラブ(意味深)して、求愛するのであった。
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