おねぇさま Part2


『おねえさま part2』


せっせと番のもとに通うアズールくん
連絡を取り、合鍵も持っているので時間通りにドアを開けて入る。
リビングにはお姉さんがソファにおり、


『おかえり、アズールくん』


両手を広げて歓迎してくれたので、


「〜〜〜っスー……ハー…」


お姉さんの胸元にガッツリ顔を埋めて深呼吸。


『お疲れさま』


よしよし、と撫でられる。
もう、このコンボがあるだけで疲れが取れる。と本人談。


「おねえ、さん……」
『うんうん、どうしたの??』
「くんれん つかれました」
『あらあら、そんなに頑張ったの。偉いわ』


めちゃくちゃ褒めた。
めちゃくちゃよしよしして、むぎゅむぎゅした。


『今日はお泊りする日でしょう?お風呂、どうする?』
「ぁ、う………」
『お姉さんは………』
「」どきどき
『アズールくんとお風呂、入りたいなぁ…って』
「僕もですっ」
『あらよかった。そろそろお風呂準備終わると思うの。その前に』
「?」
『…アズールくんと、』


なぞられる唇。


『ちゅーしたいなぁ』
「はぅ♡」


鼻先が触れ合うほどの距離に詰められた。


ーん、、……ちゅ………っ、…………ッッッ…!…………ぁ………んぅ……♡


絶妙な加減をされてイけるものでなく、愛でる感覚。


「ぷは、♡」


とろけてしまう、
息を整えている間の姉さんからの視線にゾクゾクしてしまう


ーお風呂が…


合図が聞こえてきた。


『お風呂、行きましょう』
「はい♡」


二人で服を脱がし合い、お湯のはられた風呂場に入る。
そのためか、湯気があり暖かい。
椅子を勧められて、


『洗うわね』
「お願いします」


髪をワシャワシャ…丁寧に流されて
次は、背中をゴシゴシ。
次は、肩から腕もゴシゴシ
次は、前もゴシゴシ


「は、ぅ…あ♡♡」
『ちゃんとココも、丁寧にしないとね♡』
「んっぁあ"♡♡うー…ッ♡♡」
『あら、うふふ。いい子ね♡』


シゴかれた。
細かいところまで丁寧に洗ってくるので絞り取られた。
ある程度、絞り取られて呼吸を整えたら



『わたしのこと洗ってくれる?』
「もちろんですッッッ」


もちろん、割れ物を扱うかのように丁寧に洗いました。
特にたわわなやつとか。


『もう、くすぐったいわ』
「あ、すみませんっ♡」
『あとでお仕置きしちゃうわよ』
「あぅ♡ご、ごんなさぁい♡♡」
『あら、…してほしいの??』
「っ、」こくっ
『…あら、悪い子♡』
「♡♡♡」
『ほら、ココもきれいにしてちょうだい』
「も、もちろんです♡」


ご立派ァ!なお姉さんも発散させた。
中が疼くので困ったもので、無意識にお尻をふってしまう。


(はー♡はやくコレをぶち込まれたいッッッお仕置き何でしょうか?あぁ千本ノック?今回は口かもしれませんね♡目隠し?♡稚魚ちゃんできるまでブッコミ?♡ひとりえっちはその後元気なお姉さんがすごかったんですよね、ほんと♡♡♡それもいいですね、恥ずかしいんですけどぉ♡)


シャワーで流して大きい湯船の中に。


『ん、おいで』
「!!」


お姉さんに抱きつく。
地肌が触れ合うため、ベッドでの出来事が脳裏をよぎる。



『あらあら、のぼせちゃうからだぁめ』
「ぅうう♡」


そんなこといいながら、目元などにキスをする。


「いじわる♡」
『あら、そんなこと言う口は塞いでしまいましょう』
「っ、んぅ……ちゅ、………ふ、ぁ………♡♡」
『…そろそろ上がりましょうか』
「ふぁい♡」


魔法で粗方乾かして仕上げにドライヤー。
優しく丁寧にやってもらう。
…あとでグチャグチャにするのにも関わらず。
言わずとも寝室に向かい、彼女の前でショーを開くように脱ぎ捨てた。
足を広げ、粗い息を整えて


「どうぞ、お確かめください♡」


ニッコリと笑ったお姉さんは中身の感度をチェック。
大丈夫なのを確認して一気に収めた。
感度の良すぎるため、イって震える彼のを無視して、


パンッ!ぐちゅ、パパンっ!!!


アズールが無意識に求愛の声が聞こえてきたので動きを緩めて告げる


『わたしもよ、アズールくんッッッ』
「あッッッ♡♡♡♡♡♡おねぇさ、んッッッ♡♡♡♡」


きれいに乾かした髪は乱れ、身体は汚れていく。
たまれば出され、ためられるのを繰り返し。
小さな休憩を挟んでも、休めてはいない。
ちょっかいを出されしまうがそれもお姉さんから求められることが嬉し過ぎで大歓迎。
身体を重ねられなかった間のことを悔いるかのように激しくも抱かれる。
足腰使えなくなるのも毎回のこと。
でも、たっぷりお姉さんをチャージしたから構いはしない。
でも、お姉さんのちょっかいも帰るギリギリまでされちゃうから困っちゃう(困ってない)
早くNRCを卒業して同居したい。
大学は姉さんの住処(引っ越しも可)から通う。
お姉さんの職業?実は有名な小説家なのでパソコンの環境があればいいので問題はない!!
やったね、ほとんど番が巣にいるよ!!










おまけ



「あっあっ♡お姉さ、ん♡♡だめ、あとさんじか、〜〜〜ッッッ♡♡♡」
『ちゃんと送るから、許して♡』
「も、♡♡だめなの、にぃ♡♡♡♡イぐぅ♡♡♡♡♡♡♡」


ギリギリまでしちゃうんですから、もうお姉んたら♡
車で送ってもらい、キスをして渋々降りて別れた。
アズールが建物に入るまで見守ると帰っていった。
…ちなみに最近色っぽくなったアズールやお姉さんをオカズにしたものたちは軒並み半殺し+αされていったとか。ないとか。

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