世界が敵に回る
『世界が敵に回る』
説明
トリプルαの転生者の番が、え???工藤新一???
ちょ、ま…ぁああああああ\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
主人公
転生者のトリプルα。国の管理下に置かれている。
対人トラブル多発ししたために、接触を嫌う。
小説家「朧」として活動している引きこもり
過去にヒートしていた工藤新一を助け病院まで送り届けたことがある。
この度、国の命令で米花町にある遺伝子研究所の協力者となることになる。
工藤新一(Ω)
恩人が番だったもののその後の行方が掴めていない。
男女関係なく告白されているものの番を探し続けている。
降谷零と赤井秀一(α)
工藤新一に告白したもののフラレた。
はじめは主人公に殺気めいたものしかなかったが、回数を重ねるうちに…あれ、、この人?となった。
毛利蘭くん
男性。恋人は鈴木園子。
新一は親友!
鈴木園子
恋人は毛利蘭くん
ストーリー
戻ってくる予定のなかった米花町へ…意気消沈しながらも研究所への挨拶、部屋の確認をして一息ついた。
冷蔵庫の中身はないために買い物に出かけた。
そしたら後ろから手を掴まれた。振り向くと、
新一「やっと、会えた…俺の運命!!」
『 』
その後ろから走ってくるのは、降谷と赤井
そう、よくある…新一受けなのでは!?と思い、腕を振りほどいて逃げた。
つか顔が怖い!!!!!
しかし、土地勘がないためにすぐに捕まった。運動不足が憎い!!
新一「なんで逃げるっ!!」
『え、…こっ怖い!!』
新一「え」
『後ろのお兄さんたち、あなたのSPさん!?怖いのよ!離して!!!あと勘違いだよ、じゃ!!!』
固まった彼を放置してなんとか新居に逃げ込めた。
え?SPさん???新一に怒られた…寒気がするのは気のせいだと信じたい。
食事は諦めて眠りについた。
近くのコンビニに立ち寄り、研究所へ
終われば本屋や日用雑貨のまめにに立ち寄り、帰路につく。
新一「あ、」
『 』
新一「ま、待って!お願い!!二人はいないから!」
『、…………』
新一「…俺のこと覚えてる?」
『……。まぁ、』
新一「!そっか、助けてくれてありがとう」
『…どう、いたしまして』
新一「…お姉さんが俺の番だって思うけど、違うの?」
『違う、と思うよ(そうあってほしい!)』
グッ、近付く
新一「違わない」
『 』
新一「お姉さんだよ、俺の運命は」
その目が離せなくなった。飲まれる。
新一「ね、俺と『もし!』…」
『もし、そうだとしても運命といなきゃいけないことはない。昨日のSPさんたち君のことを想ってるんだろ、顔を見たらわかった。だから私のことは忘れてしまいなさい』
新一「 」
『助けられたことが美化されただけだ。ね?(二人から暗殺されたくない!!!)』
新一「っ、」
『さよなら』
そう別れたのに、彼は現れる。好意を示してくる。
死にたくなーい!死にたくなーーーい!!!
つか、安室さんや赤井さんとの遭遇率も上げないで!!!
降谷さんにより、「トリプルα」ていつの間にか知られていることは知らーない!
体調が崩れて部屋にひきこもった。
そしたらチャイムが聞こえてスコープを除くと黒い影、不思議に思い開けるとタックルされて、気絶。
『ん、…………………んんん??』
胸の上に黒髪。この香り、…ヒート
『く、どうくん…?』
新一「は、ふ………」
『(おいおいおいおい、わたしもフェロモンコントロールできてないのに!)』
新一「ね、さん………おねぇさん………」
『(うぁああああああああああああああああああ!!!)よしよし』
鋼の理性を全員集合させて、彼を落ち着かせることに励む。
なんとか落ち着かせることができた。そっと離れてソファーに寝かす。
寄りかかるように彼女も眠りについた。
新一「…お姉さん、優しいんだ」
不意に声が聞こえてきた。電話しているようだ
新一「ヒートなのに襲って来なかった。必死に俺をなだめてくれた。」
新一「ね、だめなのかな。助けられたのを美化しているのも否定できないよ、でも俺好きなんだよ、お姉さんのこと。二人よりも。」
新一「いたいのに、一緒に。好きなのに、否定される…」
新一「既成事実作ってやろうと思うくらいには」
主人公(やめ、やめろぉおおおおおおおおおお!!!!)
新一「…ね、もしかしたら二人の運命ってお姉さんなの?だってトリプルαなんでしょ」
主人公( )
新一「薄々感じてるんだよ、ね。じゃ確かめよう。近くにいるんでしょ?部屋開けるから」
主人公(ちょ、ま………え?)
新一「はい、入った入った」
降谷「……やばい、」
赤井「トリプルαのフェロモン舐めていたな……孕む」
新一「でしょーーー!?」
主人公( )
どんっ!!!
『!?』
安室「いつまて寝たふりしてるんです?」
赤井「やっと確信が持てた」
新一「はは」
「「「運命の番さん」」」
『 』
もう逃げられない、そう確信した本能を黙らせたい。
知らぬ間に全員、彼女の番として登録される。多分、軟禁生活が始まるだろうな…
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