私は人様の恋模様を見守りたいだけだったのに!!


『私は人様の恋模様を見守りたいだけだったのに!!』


説明
転生者して人様の恋模様、キューピットしてたら矢印が向いてきた。しかもヤンデレ……?おーのー



主人公
前前世が対人スキルを極めたどこぞの貴族であり、参謀を務めた。
前世がスキルを半信半疑で多用してたら心理学者となる。
今世も味をしめてカウンセラー(のちに学者予定)になったら様々な人の心の弱さに容易く侵入してしまい、依存されていく。
恋愛はしたことはあるしそれなりの経験があるものの、恋のキューピットになることが多くて浮気か先に別れを告げられることが多い。自分でも相性の良さがわかってしまい、そういうふうに仕向けているために気にしてない。八割の確率で結婚しているとか。あ、結婚式には行きませんし贈り物もしません。面倒やん???みれんもくそもねぇもん
実はドS。前前世により護身術も可能。
周りに囲まれてはじめて少々の危機感を覚えている。
仕事は「月の枕元」…カウンセラーを派遣する専門会社。企業、学校、病院などに派遣される。
記憶を頼りに生きていたら様々な人から…。
派遣先が米花中央病院となったときから喫茶店ポアロの常連となる。
現在は米花小学校が仕事先
本人は気づいてないが声に魅了のスキルが備わっている。

赤井秀一
アメリカ留学のときに事件に巻き込まれた。
強盗事件、内部に手引きしているものがいるのを突き止めた主人公の観察眼を信用し、逮捕に貢献。しかしなぜか主人公のことは教えなかった、いまだとわかる独占欲。
それから主人公に観察眼を習っていくうちに内側に入られて(無意識)、依存していく。
酔った勢いで迫ったものの、逆にパクっされた。主人公以外に食べられるのは嫌だ。
それからグイグイと迫ったら日本に逃げられた…なので見つけることができて嬉しい。
沖矢となったあとも「片想いなんです」と
堂々と宣言したほど。


萩原さん
あの事件のときに避難困難者を助けたために生存した。
後日、気になって病院に見舞いに行く。そこで主人公と再会して仕事の話になったときに防護服について穏やかに叱られる。
留学先の事件とかも交えて伝えると、さすがに反省…
しかも一緒に来ていた松田さんに着ていないことがバレたためにWで叱られた。
主人公は友人だけども……?

松田さん
病院へカウンセラーに行っている主人公からメール送信により発覚。生存。
事件の日が近くなると、萩原により主人公と対談してカウンセリングを受ける。
主人公のそばは落ち着く

梓さん
店の常連さん。
安室さんの炎上の原因でもある女子高生たちを丸め込んでくれたために感謝している。
ついつい話をしてしまう。

安室さん
常連客により炎上が穏やかになった。
それから主人公のことが気になるようになる。
そこから疲れのときが見透かされて優しい言葉をかけられる。
本来ならなんとも思わないはずなのに彼女の言葉は響く。そのために降谷の顔がたまに出てきてしまう。包容力が半端いないんですけどこの人……っ!!






ストーリー

「みつけた、」

ずっと会いたかった彼女がいた。
前の姿と名前を捨ててしまったが、これも好機。また彼女とともに入れる。
熱に犯されたあの光景が忘れられない、声を思い出すたびにうずく。
また囁いてほしい。普段からは想像できないあの意地悪な声を聞きたい。

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