αの自覚がない王さま
『αの自覚がない王さま』
説明
前世×etc.が理由で、「α」として自覚が薄い主人公
それに対してヤンデレになったりして危ない人たちの物語
黒の組織=必要悪
世界の人口的にも主にβが所属している。
Ωが少ないが、αはもっと少ない。
互いに認識はしておらず、上も本人も伝えてはない。特にΩはそれが弱点となりうるから。
主人公
両親が黒の組織のメンバーであり、教育を受る間に前世×etc.を思い出す。
そのために必要なときのみ裏ワザ(前世×etc.)を使用。
基本的にはこの世界のルール(常識)に乗っ取った方法で遂行する。目立つのは嫌だし、セーブモードであり、それを楽しんでいるだけの愉快犯。ただのゲーム感覚である。
実は相当優秀なαなのだが本人の自覚が薄いし、主張も全く持ってしない、隠れんぼがお上手なのためにβだと思われている。
両親もそんな高い地位にいるわけでもなく、実の子供に興味もないために実は知らずにβと認識。夫婦といっても授かりなのためである。両親というより作った人。つか、未婚だし、
でまぁ、目立たないただの構成員だったのだがとある仕事でコードネーム候補の黒澤とその右腕 魚塚と行動することになる。
もちろん、他にも構成員という捨て駒はいた。
しかし、その中に裏切り者(別組織)がいたために面倒なことになる前に秘密裏に主人公が後始末をつけた。
たまにこうして情報を掴んでおり、ネタとして保管している。報告?んー、面倒なことに首ツッコミたくないもん。
でもジンに罪状読み上げしているところを目撃され、結局は彼が始末した。それから情報提供を命じられた。全部が全部ではないが、名前を伏せてくれる条件で契約。
何かと彼に呼びたされるようになり、右腕のみに事情を説明。睨まれるのは勘弁。
正式な部下でないが周りからはお気に入り(意味深としても)として認識された。目立ちたくないのに!
ジンとそういう関係にならされても相変わらずだし、なんか周りもハニトラしてくるから口と手だけでジューブン済ませてしまう。強請られるけどつかいませーん。禁欲でもないが、そういうのがひっっくい人。迫られる??しらんな
地味系美形。スタイルもいいが、モブにつとめている。
「ジンさん、ウオッカさん。お呼びですか、」
ジン(Ω)
ただの構成員かと思っていた主人公が実は優秀だと知り、こき使うようになる。
ヒートになったときもセーフハウスまで運んでくれて手出ししてこなかった紳士な行動に「うっ、」とした。今までそんなことされたことないんだよ!!どちらとも合意無しで取られている。
次のときは誘ったのに振られた。だから「仕事だ。相手しろ」と命じたら…口と手だけでヘブンへトリップした。
ロミオ(意味深)うますぎるだろ……!!
それからヒートのときは「仕事」として命じる。本当は気持ちも繋がりたいのに、くそが。孕みたい。
周りに牽制している。
彼がそばにいると離れないし、腰も抱く。叩かれても気にしません。
ウオッカ(β)
はじめは嫉妬したけど事実を知ったら落ち着いた。裏切り者の処分がはかどり、敵対組織も知れて一石二鳥やんけ。
兄貴の幸せを望む。兄貴の何が不満だ!おら、おらおら!
バーボン(Ω)
ジンのお気に入り(下という意味でも)で近づいてハニトラするものの、相手にされず。
繰り返すが意味をなさず。
そしたらヒートのときに助けられた。
「非合法だけど依存性が少なくて身体的な問題もない抑制薬だ。飲め」と無理やり飲まされた(ジンがしつこいから自ら用意した)
効いた。とっても。
ちょっと心が揺らいだ。
仕事で助けてもらい、守ってもらった。ちょっと待ってよぉおおお…!惚れてまうやろ!!
スコッチ(β)
つかず離れずの距離を保ちつつ、主人公と親しくなる(のを狙っている)
何度か主人公と任務後に外食に誘うが未だに断られている。
だけど数カ月後あたりに初めて許可もらえる。彼の無意識のスパダリに内心乙女になっていた。耐えた。
ライ(Ω)
主人公に一目惚れした。ほー、恋人はいないのか、立候補する(断言)
いつかは連れ去りたいな!!
ストーリー
色々と攻められて「君との赤ちゃんがほしいの!!!」と言われるけど決して孕ませようとしない主人公との戦い()の物語。
そしかい?ナニソレ、おいしいの???
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