後方彼女面(×ジャミル)
『後方彼女面(×ジャミル)』
説明
いつの間にかジャミルさんが後方彼女面してたために、腐向けに移動した。
なんで???
おじさん
どこにでもいる隠居生活しているのほほん系おじいちゃん。
しかし、実は知る人ぞ知る「鑑定士」
骨董品、宝石等の鑑定資格をもっており、王族や商人とも知り合いが多い。
引退しており、店等は弟子に渡している。
主人公は拾った。
戸籍上は父親だが年齢が年齢なのでじいちゃんと呼ばれる。
カリム父
昔からの当たり前をぶった切られた人。
その恩義から主人公の後方支援を本人の知らないところで全力ですることを決めた。
だが、その以上の利益が返ってくるので繰り返しである。
ふたりの挙式を楽しみにしている。
カリム
ジャミルの命の恩人の主人公に恩義を感じている。
だから主人公が欲しいものを用意するのはさも当然と思っている。
だから俺たち《に》困ったことがあったら相談してくれよな!!
ジャミルを嫁にするのはいつかなーと内心思っている。
二人が両脇に座っていてダラダラするのが一番幸せな時間。
ジャミル妹
主人公×ジャミルに目覚めてしまった。
主人公
複合系クラフターの転生者。
つまりは「つくる」ことに特化した超人。
ラクをするために生活魔法を極め、他の魔法も応用させていった変人(頭のいいバカとも言う)
基本的に研究所に引きこもって好きなことをしているが、じーさんと幼馴染に呼ばれるなら反応はする。友人は好感度とその時の気分と研究工程による。
「つくる」ことに次に好きなのが食事なのでよく食べてる。
ジャミルの飯?美味いよ。
空間系のユニーク魔法で、そこにある研究所では色々としている。
魔法薬の元になる薬草を育てる、中には資格が必要なものや特許を取ったものまである。
魔導具。アクセサリー等。
全部アジーム家が卸している。
囲われているが、「好きに作れ。そこから買い取りを決める。」「ただし必要なときには依頼するが受けるかは主人公次第。」という主人公側にめっちゃ有利な条件がある。
ジャミル
死にかけたところを客人としてきていた主人公により助けられた。
いつのものこと、と慣れたはずなのに『大丈夫、大丈夫』『すぐにラクになるから』etc.と気を使われたことが意識がおぼろげなのに印象深く覚えている。
しかも、大旦那様に『そんなに子どもを作らせて何がしたいの?合法人間錬成?』『え?だってより優秀な子孫を作るためにそうしてんじゃねーの?』とかやべぇことを言っちゃう様子に真っ青。
「言われればそうだな」「先生!?」と後方支援もあり、色々と考え直された。
『ジャミルはすごいな、いっぱい頑張ってる』とか褒められる。
食べるのが好きなのか、………ふーん。別に仕事で必要だから鍛錬したまでだから。
別にお前が食べるのが好きだから味の好みを知りたいわけじゃないからな!
ただ、その…カリムに食べせる前に訓練の成果を確かめるために食べさせるんだ!わかったか!?
…というツンデレを乗り越えて後方彼女面するようになる。
この味付け、好きだろ。(さも知ってますの顔)
トップページへ