君を目で追ってしまう理由


『君を目で追ってしまう理由』



説明
ずっと、僕と似ているからだけだと思っていたのに




一目惚れ
人の認識では「一目見ただけで惚れてしまった!」というのが定義。
しかし、人魚と獣人は「一目で本能的に惚れた」=「運命の相手」とされる。
なので、人魚と獣人は一目惚れしたという言葉は安易には言わないし、言えない。
運命の相手=生涯の番とされる。


運命の相手
人魚や獣人の生きていて会えるかどうか、は不明。
運命の相手を見つけたら何がなんでも番にしょうと、過去に誘拐事件が起こったほどなため、響きはいいが色々と複雑。
人魚や獣人から運命の相手と思われても相手さん、特に人族人科がそうとも認識するとも限らないからだ。
人族人魚科。人族獣人科









主人公
ガリ勉の努力家。まさにイグニハイド寮の模範生。
こげ茶混じりの黒髪と黒目。地味で目立たない容姿だが、…………
転生者で、前世が後悔ばかりの人生だったのでやりたいことをしまくるぞ!!というので、様々なことに手を出す。
やる気はある努力家の逸般人。
地味に生活していくつもりが、相利共生関係(?)に。
え。コダコなのに…?食べられる……??
図書館に住み着きたい。
ハンドメイド作家「??」として活動しており、資金を作っている。
無自覚な毒舌


本来の容姿
雪のように真っ白な、綿毛のような透明感を持つ白髪。
右目がルビーよりも鮮やかな赤
左目がサファイヤよりも静かな深みのある青。
まぁ、一言で言えば絶世の儚い系美少年。
しかし、見た目反してガリ勉だったために揶揄われてしまい、転校を気に両親と学校側に許可をもらい、自作で染める。


【有から無限に。1から∞に】
あらゆるものを分解、再構築、修復(壊れたものを再び使えるようにする。例えるなら壊れたテレビを治すために部品を交換すること)、修繕(繕う=見た目を整える。例えるなら服として着れるもののほつれているところがあるから縫うこと)。
これを利用して廃棄品を再利用し、分解して新たなものに作り変える。
リュースとリサイクルを行う。
《分解(ディスアセンブル)》
…混ざった材料などを素材ごとにバラバラにする。
例えばA+B=CをCをAとBに完全に分ける。といこと。
しかし、液体にいれた粉末状のものを原材料に戻すことはできない。
つまりは混ざる前の材料になるだけ。
《再構築(レナトゥス)》
…壊れたものや分裂したものを元通り/元の形にする。
事によっては欠けていたりることはあるため、それは原材料を追加することで元通りにする。元通りするだけで別の形にはならない。
《修復(レパラーレ)》
…破損部分を対等交換(※原材料では無くてもおK)により、直す。
《修繕(レパラール)》
…壊れたものの補強、見繕う。(※原材料ではないとダメ)
《物質変化(マーテリア・ムーターティオー)》
個体、液体、気体への変化を行なう。
固体→液体への変化=融解
液体→固体への変化=凝固
液体→気体への変化=蒸発
気体→液体への変化=凝縮
固体⇔気体及び気体固体への変化=昇華




アズール
図書館に通い詰めるさいに主人公を何度も見かけるせいで覚えてしまった。
あんな必死に勉強する姿は昔の自分をみているようで………
でも、それはきっかけにすぎず、実は本能的に惹かれていたが無自覚。
あることがきっかけで自覚するが、1年生以上経過してやっとわかる。
その際に外堀を埋められていたことに、双子に揶揄われるが、早々に切り替えて檻を強固する予定(確定)
絶対に僕のものにする。
しかし、将来その願いは叶うけど…自分より小柄な彼に美味しくいただかれることはまだ知らないのであった。
食べる気しかなかったからネ!!!!
コダコじゃない!オオダコじゃないか!


フロイド
アズールがなんとなく目線で追いかけている生徒に何気なく接触。
胃袋を掴まれる。
コダコちゃん♡
アズールと同じく努力家のところを認めており、尚且つアズールの番になると確信しており、だからコダコと名付けた。
無自覚のアズールをニヤニヤしながら見守り、仕方ないので外堀を埋めてくれる優しいwウツボであった。


ジェイド
フロイドと同じく気づいており、外堀を埋めるのをさり気なくしている。
胃袋を掴まれる。
こちらに怯えることが殆ど無いのが不思議だったが、
『フロイドは例外を覗いて基本的には格下である僕に手は出してこないから別に怖くない』
『だってフロイドは強いやつだから、弱いやつにわざわざ手を出すことなんてないよ』
『弱いやつってわかっていて手を出すのは3流がやること。本当に強い奴は自分よりも上のやつか手を出すやつを選ぶよ』
「それ、サバナクローが3流っていってるのでは??」
『???弱者にしかマウントを取れないやつはそうじゃん』
「「「ふぁーーーーwww」」」
おやおやおや、( ◜◡◝ )
おもしろーいやつだぁいーすき!!!
キノコの話も料理もすき!!


イデア
オルトが特に仲良くする生徒として気にかけている。
胃袋を掴まれる。
最近、オルトの言葉が突き刺さる………



オルト
兄さんが食べなくて困っているところにでくわしてサンドイッチ(手袋をして挟むだけのお仕事)を提案して見事に食べてもらうことに成功した。
それからお手伝いを依頼する。
一緒に勉強したり、解析も可能性の話のため、先生の許可のもと実験したりと青春を過ごす。
あくまでも、「オルト」として接触する姿勢を変えない主人公が大好き!
毒舌になっているのは気のせいだよ。




ストーリー


僕は知っている。
彼がいつも図書館に通いつめて、様々な専門学書や息抜きなのか小説を読んでいることを。

僕は知っている。
彼は図書館に少しでもいたいから、とランチボックスを持参してささっと食べていることを。


僕は知っている。
図書館に無い本はお取り寄せをしてもらい、熱心に勉学にはげんでいること。


僕は知っている。
僕は知っている。
僕は知っている。



僕は知らなかった。
彼の姿が偽りということを。

戻る


トップページへ

- 96 -